彼氏と電話しすぎで別れも早い?恋が長続きする4つのマナー

電話のしすぎ

彼氏のことが好きであれば好きであるほど、たくさん会いたいし、声も聞きたい・・・それが女心です。

彼氏だって、あなたのことが好きであればあるほど期待に応えてくれようとするでしょう。結果として毎日深夜まで電話・・・。そんなカップルも少なくありません。

でも電話の通話時間やマナーに気をつけないと恋愛が短命で終わってしまうかもしれませんよ。なぜでしょうか?そして恋愛を長続きさせる電話のマナーとは?

理解したい男女の恋愛観の差

少し恋愛の話から逸れますが、女性と男性の趣味の話からはじめたいと思います。

突然ですが、あなたの趣味はなんですか?テレビを見ること?友達とおしゃべりをすること?友達とスイーツを食べてインスタにアップすること?色々ありますね。

一方の男性の趣味は、写真を撮ること、フットサルに出かけること、山登り・・・同じく色々あります。

でも、女性の趣味が概して「誰かと何かをして、それを共感したり共有すること」なのに対して、男性の趣味は「自分が楽しむこと」・・・。つまり、自分の感情を大切にする趣味が多いんです。

例えば社会人になってからもスポーツの趣味を続けている男性は、別にいつも同じメンバーでなくても構いません。それよりも、そのアクティビティをすることが大切と考えています。

人と関わることを楽しむ女性と、目的を達成することに喜びを感じる男性。ここに大きな差があります。

恋愛に話を戻します。

彼氏のことが大好きな女性は、毎日、彼氏とおしゃべりをして、その時間を楽しむでしょう。しかし、男性は一生懸命に会話をしているように見えて、実は辛く感じている場合があります。なぜならば、男性は目的達成型の楽しみ方をするので、電話の会話だって用件がなくなったら、自分だけの空間に戻ってゆきたいのです。

でも、自分の彼女を大切にしたい気持ちがありますから、「早く電話を切りたい!」なんて言えません。何ヶ月も、彼氏の心の中に無意識にこの気持ちが蓄積されてしまうと別れも早くなってしまいます。

通話は1時間以内

とは言っても、あなたからしてみれば、彼氏のことが好きだから電話で声を聞きたくなるのは当然のことです。

そこで提案ですが、通話時間にメリハリをつけましょう。

いつまでもダラダラ話してしまうのではなく、電話は1日1時間が限度!と決めてしまうとよいでしょう。それ以上は話したくても我慢してバイバイする!この上限時間のルールが大切です。

どちらにしても1時間で話せる内容には限界があります。もっと話したい気持ちが残るでしょう。

会話の続きを先送りすることによって、次の時に話すネタも考える必要はありません。それに、早々にネタ切れすることもないでしょう。会話の話題を小出しにするわけなので・・。

彼氏も適度に電話から開放されますし、なんだか中途半端に終わった会話の余韻で、電話が終わった後も、「また、話したいな」と感じられるようになります。

恋愛は常にメリハリは大切なんです。

通話は週3回まで

毎日、電話をするのもよくありません。1日おき、週に3回くらいがベストです。

彼だって暇な訳ではありません。

昨日たくさん話してしまったからには、今日、済ませたい用事もあるでしょう。でも、毎日電話がかかってきたら、中々用事が済ませられませんよね。

どんなにカレーライスが大好きでも毎日食べてしまっては飽きてしまうのと同じで、適度に休憩を挟みながらお付き合いしたほうが恋愛も上手くいきますし、長続きするんです。

余談ですが彼氏から毎日電話がかかってくるパターンも存在するでしょう。でも、これも簡単には応じてはいけません。

好きの気持ちから、感情に任せてダラダラした電話をかけてしまう男性もいます。こちらでしっかりペース配分を管理してあげないと、彼氏の方が毎日電話をかけてきているのに、自分で勝手に疲れてしまい自爆してしまいかねません。

このような男性は、以前ご紹介した『この男、熱しやすく冷めやすいタイプ!上手に恋を続ける方法』の典型のような男性ですから、あなたが彼氏の高まりすぎた恋愛感情を管理してあげる方がよいのです。

日曜日夜の電話はNG

日曜日の夜に彼氏に電話をかけてしまう女性は、恋愛のマナーがなっていないと言わざるをえません。

だって、考えてみてください。明日は仕事ですよ。サザエさん症候群なる病気がありますが、どんな人だって、翌日の仕事に憂鬱な気分になっているタイミングです。

憂鬱な時にいくら好きな彼女の電話だからといって話したい訳がありません。

あなたの電話が彼氏のストレスになった瞬間に、この恋愛は終わると思って良いでしょう。だから、彼氏がストレスを高めてしまう日曜日の夜に電話をかけることはご法度なのです。