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男性が好きな人にする行動と態度!職場の男がこんな態度なら脈あり

あなたの職場にもいませんか?
もしかしたら、私のことが好きかもしれない・・・。でも、態度や行動がよく分からない!

そうなんですよね。男性って、好きな人に対して、妙につっけどうな態度をしてきたり、キツくあたる人もいます。一方で、セクハラまがいの接触の仕方をする男まで。

そこまで極端でなくても、好きな人に対して、他の人よりも態度が柔和だったりするけど、本当に好きなのかどうかハッキリしない男性も少なくありません。

好きなら好きと言って欲しいし、もっとわかりやすい態度で接して欲しいものですが、特に職場を意識しているのか、やっぱり分からない男性は多いような気がします。

そこで、今回は、男性が本当に好きな人にする行動や、とる態度をご紹介したいと思います。
もし、あなたの職場の男性が、こんな態度をしてきたら好きのサイン。脈あり間違いなしですよ。

あなたのことを褒める

もし、あなたに対して、相手の男性が好意をもっている場合、会話に顕著に表れてきます。

それは、褒めるんです。

仕事の成果や、ファッションセンス、美人だとか・・・褒め方は人それぞれなのですが、褒める言葉を挟み込んできますね。

もし、ぶっきらぼうな男性だったり、当たりが強い男性だったとしても、何かしら文句を言った後に、「でも、こういうところはいいよな」など、怒ってからのお褒めの言葉が混じってきています。

普通、男同士では、あまりお互いを褒めたりしません。
また、男性は興味のない女性に対して、褒めるという習慣がないのです。

にもかかわらず、褒めるということは、あなたのことを意識している証拠。好きな女性に対してだけは、嫌われたくないという本能が働き、「褒める」行動に出るのです。

会話が長いor LINEのメッセージが長い

特に職場では顕著に表れるのですが、男社会では、会話やメール、LINEでも同じですが、基本的に簡潔なコミュニケーションがよし!とされています。

つまり、ぐだぐだ長い会話はダメ男の烙印を押されてしまうのです。

ほとんどの男性は、この習慣が身についているので、口数を少なくし、何か用があれば、最小限の会話で相手に要点を伝えようとしてきます。

一方で、もし、普段は会話の長さが短いのに、あなたに対してだけ会話が長め、または、LINEのメッセージが長い場合は、あなたに対して好きであることを察して欲しい証拠です。

また、好きな人には、少しでも長く会話をしてしまいたいという本音が態度として出てしまうんですね。

だからこそ、会話やLINEのメッセージが自然と長くなってしまうのです。

もし、そんな男性がいたら、あなたに好意を持っている証拠です。

仕事で助けてくれる

こんなパターンも脈ありの証拠です。

それは、あなたが仕事で困ったときに、ササッと助けてくれる男性です。

これも男社会の話から説明したいのですが、基本的に男性は弱肉強食意識が強く、同僚が困っていても、明確に「助けて」と言わない限り、相手に手を差し伸べるなんてことはしません。

相手が女性であっても、基本的にこのスタンスは同じです。

でも、もし、その男性にとって好きな人だったら・・・。その女性のことばかり意識が向いているので、こちらから「困っていますよ」アピールをしなくても男性の方から行動に出ます。

なぜか、いつも仕事で困っていると助けてくれる男性がいたら、あなたのことを好きだと思っているのです。

あわよくば両思いになって恋愛をスタートしたいと下心・・・とまで言ったら聞こえは悪いですが、そんな打算をもっている証拠です。

あなたにだけ冷たい

基本的に男性は、自分の感情を表に出すことは苦手です。
職場とプライベートでは態度が違うなんていう男性は多いものです。

これが、好きな人にも出てしまうのが男性の悲しいところ。

本当は、好きなのに、どういうワケか冷たく接してしまうんです。

職場の男性で、特にあなたに落ち度がないにも関わらず、他の女性と比較した時に、自分に対しては冷たい気がする・・・。こんな態度の男性は、あなたに対して好意をもっているかもしれません。

普通に考えれば、「私、嫌われているの?」と思うかもしれませんが、男性は、職場で嫌いな人がいたとしても、基本的には態度や行動に出しません。なぜならば、職場で人間関係を悪くすれば出世や給料に影響するからです。

努めて平等に接しようとしています。

なのに、あなたに対して、冷たい態度を取っているということは、よほど嫌いなのか、逆に好き!と意識しすぎて、矛盾した行動として現れてしまっているのです。

客観的に見て、自分が、その男性に嫌われる理由がないのなら、好きのサインと受け取りましょう。

二人の時間を作ろうとする

あなたが喫煙者なら喫煙室に誘ってくる・・・。飲み会では隣の席をキープしようとする。ランチの時間に二人で食べようとする・・・。

これらのふたりになろうとする行動も、好きな人に示す典型的な態度です。

男性心理の話になってしまいますが、男性は女性にアプローチするとき、他のライバルの男性を遠ざけたいという本能が働きます。

男性が恋愛を意識するとき、他の男は全員ライバルなんですよね。

この男性心理が行動に表れた結果、二人だけの時間を作って、マウントを取ろうとする態度に出るのです。

もし、職場にふたりきりになりたがる男性がいるなら、それは、あなたに対して絶対的な好意を持っている証しです。

自分の話が多い

男性は大なり小なり自己顕示欲やプライドが高い生き物です。

基本的には自分中心で世界が回っていると思っていますが、職場のフォーマルな場所では、それを表に出さないように努力しています。

普段は職場で聞き役に徹している男性が多いと思いますが、好きな人に対してだけは、どうも自分の話が増えてしまいます。

その理由は、自分があなたに対して好意があることを察して欲しいからです。
また、あなたに好きになってもらいたいという男性心理が見え隠れしますね。

もし、普段はそんなでもないのに、私に対してだけは自分の話が多いなと感じる人がいたとしたら、それはあなたに対する脈ありサインです。

あなたがOKなタイプの男性なら、相手の男性を褒めて見ましょう。
良い意味で調子に乗ってくるので、そのまま告白までスムーズに進むでしょう。

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あの男性の気持ちを知りたい!職場に気になる男性がいる。彼氏が欲しい!そんな気持ちは誰でも持つものです。行動すれば絶対に恋愛は成就しますよ。だから、男性心理を学びましょう。それは男に媚びるわけじゃない。自分が幸せになるために相手の気持ちを知ることなのです。もちろん、男性心理を理解していれば、旦那が浮気をした時にも気がつきやすいものですが(TT)