この男、熱しやすく冷めやすいタイプ!上手に恋を続ける方法

釣った魚にエサを与えない男性

熱しやすく冷めやすい恋愛は、まるでテレビドラマのようで浸っている時はとてつもない幸せな気持ちになるものですが、一旦、冷めてしまうと、まるで祭りが終わった後のように寂しさだけが残るものです。

特に熱しやすく冷めやすい恋愛をするのは男性に多いような気がしませんか?

口説き文句はとてつもなく情熱的で、夜のベッドでは甘い言葉を並べてくる・・・。自分はまるでお姫様になったような気分にさせてくれますよね。でも、興味がなくなったらバッサリ切り捨てたかのように冷たくなります。

では、こんな男性に愛され続ける女性って、どんなタイプなのでしょうか?そして、上手に恋愛を続けてゆく方法はあるのでしょうか?

媚びない女性

熱しやすく冷めやすいタイプの男性は、どんな恋愛を求めているかから考えてゆきましょう。

そもそも男性の恋愛曲線はご存知でしょうか?恋愛曲線とは恋愛の盛り上がりをグラフにしたもので、グラフの山がもっとも高いところにある部分が情熱的に相手を愛しているポイント。

実は多くの女性は、恋愛曲線の最高部が付き合い始めて2~3ヶ月に来ることが多く、はじめて彼氏の家にお泊りした時くらいから本格的に相手を愛しはじめることが多くあります。

一方、男性は告白する時に最高潮に達する人が多いです。

熱しやすく冷めやすいタイプの男性は、告白前後に極端に恋愛カーブが上昇する人なのです。

で、何を求めているかといえば、相手が自分に恋している目や態度を感じて、自分の魅力を確認したり、「自分のモノにした」という所有欲に似た感覚に浸る人が多いです。

ここで、相手の男性に媚びる女性は最悪です。男性は相手の自尊心をすぐに満たされてしまうために、すぐに満足してしまい、興味を失ってしまうのも時間の問題です。

一方、相手に媚びない自立心をもった女性は、どこまで行っても相手の男性の自尊心が満たされないため、どこまでも追いかけようとします。だから飽きられない女性になるのです。

ズバズバ発言する女性

ズバズバとハッキリ自分の考えを発言する女性も、熱しやすく冷めやすい男性には飽きられません。

もともと熱しやすく冷めやすい男性は、心が大人になり切れていない、一種の子供のような性格です。徹底的に母親にワガママを言った後に、母親の愛情を確認すると他に興味が移ってしまう子供と同じ。

ハッキリと自分の意見を伝えることのできる女性は、このような男性にとって母親と同じ。自分で相手をコントロールできず、むしろ、自分のことを守ってくれる母親のような安心感を覚えることも。

恋人というよりも、保護者と一緒にいるような感覚で付き合うことができます。

従って、自分を理解してくれる唯一の女性として大切にしてくれるほど。守ってほしいタイプの女性には向かないタイプですが、逆に母性本能がくすぐられる関係になるかもしれませんよ。

結局のところ、テクニックで恋愛を制するよりも、熱しやすく冷めやすいタイプだな!と感じたら、どんどん自分の思っていることを相手に伝えたほうがよいのです。

束縛しない女性

熱しやすく冷めやすい男性がもっとも嫌うのは束縛されること。

だって、この手の男性は、自分から相手を支配したいと考えているフシがあります。支配されるよりも支配する方が好きなのに、相手から束縛されたいはずがありません。

最初こそ「熱しやすく」の一環で、あなたの束縛に応えてくれるかもしれませんが、徐々に面倒に感じてきます。すると、あなたがLINEや電話で連絡しても、いい加減なメッセージしか帰ってこなくなったり、電話に出なくなったり、「忙しい」と突き放してきたりします。

まさに「冷めやすい」が、急速冷凍のようにやってきます。

このような男性は、基本的にワガママです。自分の好きなように行動したいのです。

だから、基本的に長く恋愛を続けたいなら束縛せずに、放し飼いにしておく方が関係を長続きさせることができるでしょう。

もっとも、浮気する人も多いですが、中々、同時並行で複数の女性と関係を続けられない人が多いですから、一旦、浮気したら連絡すら来なくなるでしょう。連絡がつかなくなったら、「あっ、こいつ浮気したな」と察して、早く次の男性を探すくらいの気持ちは大切です。

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