中国人の彼氏と付き合う!中国人男性と上手に恋愛する方法

中国人との恋愛

今や恋愛も国際的な時代になりました。少子高齢化の時代、日本人同士の恋愛ばかりに意識を囚われてしまうのはもったいないことです。今こそ、海外の男性に目を向けてみるのもよいでしょう。

そこで本日は、お隣の国、中国に目を向けて、恋愛をする上での極意や注意点までをご紹介します。

中国人男性と恋愛をするメリット

中国人の男性と付き合うメリットから考えてみたいと思います。

日本国内で中国人と言ってしまうと、途端に胡散臭いイメージを持たれてしまいます。しかし、これは完全な偏見です。なぜならば、我々がニュースで目にするマナーの悪い、または、犯罪に手を染める「中国人」は、ごくごく一部。日本人だって犯罪者はたくさんいますし、マナーの出来ていない人はたくさんいます。

中国人だって、人それぞれ。13億人もいる国家なので、それはもう、色々な人がいます。

それに、どの国でも同じことですが、外国人って、文化が違う分、どうしても悪いイメージを抱きがち。でも、それはイメージにすぎません。一人の男性としてしっかり見抜くことで、よい出会いもあるでしょう。

中国人の男性と恋愛したり、結婚したりするメリットは、なんと言っても誠実なことです。

中国人を一言で言い表すと、「血縁や人間関係を大切にする」文化です。

最初はよそよそしくても、関係性が出来上がってくると、とても人間関係を大切にします。恐らく日本人以上ではないでしょうか?だから、一度、恋愛が上手く動きはじめると長続きするカップルが多いんです。

中国人と恋愛する上での準備

中国人の男性と出会う方法は割愛します。交流サイトはたくさんありますが、どれが安全で、誠実な男性と出会えるかは分からないからです。

日本人同士の出会いも同じですが、オンラインで出会うからには、リスクがあります。リスクを理解した上で付き合いたいものです。そこで、出会った後からご説明します。

まず、中国人とのコミュニケーションは、WeChatが基本です。LINEに相当するアプリですが、LINEは中国国内では規制されており通信ができません。そこで、WeChatを使うのです。

スタンプもありますし、無料通話も可能。既読が分からない以外は、ほぼLINEと同じです。

日本のAppStoreやGoogle Playでインストール出来るWeChatはスタンプが購入できないなど制限がありますが、日本語化されており安心です。

地域の差を理解する

一口に中国人と言っても、たくさんの民族と地域が存在します。従って、本来は「中国人」と表現することはナンセンスです。地域が変われば国が違うほど性格や習慣も違います。

以下にざっくりとした中国人の特徴を記載します。

北京人・・・メンツをとても重んじる性格です。地位や名誉にこだわる気質があり、我々日本人が中国人と表現した時にもっともイメージしやすい人たちでしょう。

上海人・・・経済感覚がしっかりしており、お金に対して厳しい人が多いです。中国でもっとも女性の性格がキツイと言われている反面、男性は比較的穏やかな人が多いでしょう。人間関係の信頼を大切にします。

広東人・・・広州を中心とする南の地域だけあって開放的です。言語も日本語に近い表現を好みます。活気があり、人間的で、怒ったりしてもケロッとしています。日本だと大阪人に近く、付き合いやすい人たちです。細かいことは気にせず、付き合いやすい人たちです。

黒龍江人・・・いわゆる豪傑と言われることが多い人達です。酒豪で喧嘩もしますが兄貴分な人たちで、概して守ってくれるタイプの男性が多いでしょう。体も大きめです。

吉林人・・・朝鮮族が多い印象です。従って、韓国人に近いのではないかと筆者は思っています。性格的にはキツめな印象です。

福建人・・・日本に出稼ぎに来る人が多く、出会う機会も多いかもしれません。純朴な反面、お金に抜け目ない印象があります。どうしても田舎気質が抜けない人も多いでしょう。

筆者の印象ですが、中国は北にいけばいくほど性格がキツくなってくる印象があります。南はノンビリした性格の人が多く、たとえ喧嘩をしても後に引きずりません。また、田舎に行くほどマナーや国際感覚に疎く、付き合いにくい側面があります。中国も都会の人は、あまり、日本人と感覚的にかけ離れた印象はうけないでしょう。

ここに注意

中国人は血縁を大切にする人たちです。親族や仲間を大切にし、恋愛も真面目にする人が多いです。

最近は浮気や離婚も増えてきましたが、恋愛で付き合うこと=結婚と考える人も多く、日本より婚姻年齢が低めなので、結婚に焦っている人も多くいます。

特に、親族から「早く結婚しなさい!」と急かされているケースが多いので、遊びの恋愛をするとヤケドをします。真面目に結婚を意識した上で恋愛に臨みましょう。

そして、一旦、結婚したら相手の家族も大切にすること。仕送りやプレゼントなどが必要になることもありますから、そこは覚悟が必要です。場合によっては日本に呼び寄せるか、あなたが中国に移住して夫の親と暮らす可能性もありえます。

ただ、そこは血縁を大切にする中国。夫の親の面倒を一人で見ることは少なく、兄弟も含めて親の面倒を見るケースが多いでしょう。

また、中国人の高齢の人の中には、日本人に対する印象が良くない人がいます。政治の話しはご法度です。中国人男性もよく分かっていて、敢えて政治ネタは話さない人が多いですから、あなたも政治と恋愛は別と考えるべきでしょう。

この記事を気に入ったらツイート!
今なら3名様にAmazonギフト千円分が当たる(5/31迄)

※ツイートするだけで抽選対象になります。
※当選者にはTwitterのメッセージでご連絡します。また当選者のTwitterのアカウント名は公式Twitter上で発表します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です