男性がこの女性が運命の人に違いない!と感じる瞬間4つ

男性がビビビとくる瞬間

運命の人を前にすると、ビビビと来る・・・。なんて女性がいますが、この感覚は、何も女性オンリーでもありません。男性だって、心にビビビ!と電気が走って、相手の女性に運命を感じる。そんな瞬間もあります。

では、男性は、どんな時に「この女性は運命の人に違いない!」と感じるのでしょうか?

そこで本日は、男性が初対面の女性に対して運命を感じる瞬間はどんな時なのかを考えてみたいと思います。

目と目があって話せている時

目線は本心がもっとも現れるパーツです。興味がない人と話していても、目が泳いでしまったり、無意識に窓の外を見てしまうなんてことはよくある話。

特に男性は仕事の取引先と会話をしたり、ビジネスランチをする機会が多いので、相手の目線から自分のことに興味を持っているのかどうかを見抜く力を養っている人が多いように思います。従って、会話している相手の目線がどこを向いているのかを無意識にチェックしてしまう男性は結構います。

そのような男性にとって、自分の目を見て話してくれる女性の存在はとても嬉しいもの。自分の話に興味を持ってくれている証拠だし、楽しんでくれているんだなと受け取ります。そして、この女性とは気が合うな!と感じるのです。

やっぱり、運命の相手とは目を見つめあって会話できる存在なんですね。

行動パターンが似ていた時

趣味が似ている人は結構、簡単に見つけることができます。例えば、休日に美術館巡りが趣味なんです~なんて言っても、結構、同じような趣味を持ち出す人って多いですよね。

でも、行動パターンまで一致する人って簡単には見つけられません。

「美術館に行った後は、カフェで余韻に浸るのが好きなんです」とか、「必ず記念にポストカードを買ってしまって」など、趣味+行動パターンまで一致する相手だと、「あれ?俺と似ている人だな」と運命的なものを感じてしまう男性は多いようです。

もちろん、美術館→カフェ、記念にポストカードなんて人はごまんといますが、特に相手が女性の場合、無意識のうちに「この人、俺とベストマッチじゃん」と自分に都合よく「世界でただ一人の運命的な人」認定してしまうのです。

女性の目が輝いている時

先ほど、男性は相手の目線で「自分に興味がある人なのかどうか」を判断しているとお話ししましたが、男性の話しに目を輝かせて聞き入る女性に対して特に運命的なものを感じるようです。

筆者が聞いた話し、自分に対しても興味を持ってくれている女性の場合、目が潤むというかトロっとした目になる人が多いのだそう。そんな目をされると、「この人とは相思相愛なんだな」と気持ちが盛り上がってしまうのだそうです。

実は、これ。知っている女性も多いはず。逆にウル目で男性を落とすテクニックを使う人もいると聞きますから、案外、男性って女性の戦略に気が付かず運命を感じてくれる単純な存在なんですね・・・。

出身地が一緒だった時

生まれ故郷やふるさとが一緒だった・・・。そんな女性に対しても男性は運命的なものを感じてしまう人が多いようです。

別に生まれ故郷やふるさとって、恋愛とは関係ないし、性格が一致するかどうかも話は別です。

しかし、男性は、生まれ故郷が一緒=趣味嗜好、物事の考え方まで一致すると感じてしまうようで、出身地が一緒というだけで、交際を申し込まれた女性もいると聞きます。

もちろん、出身地が一緒だった場合、それが話のネタにはなりますが、それだけで運命を感じてくれる男性って、そそっかしいことこの上ないですね。