仕事優先の男がこの女性を愛したい!恋愛に真剣になる4つの瞬間

仕事が命の男性

仕事ばかり一生懸命で恋愛に手を抜いてしまう男性って、結構、多いように思います。中には、「俺は仕事が大切だから彼女なんて作らなくてもいい」と豪語してしまうような、昭和の猛烈社員を連想させるような男性も。

そんな男性ですが、時として、やっぱりこの女性が好きだ!仕事よりも恋愛に生きよう!と考えを改める瞬間があったりします。

どんな時に仕事に忙しい男性が恋愛に目覚めるのでしょうか?

そこで、本日は、仕事優先の男性が女性を好きになり、愛に目覚める瞬間について考えてみたいと思います。

自分の忙しさを理解してくれた時

仕事に一生懸命で、忙しいことを喜びにしている男性にとって、もっとも嫌う女性の行動は、「自分の幸せばかり考えて、仕事に無理解」だと感じた時です。

彼にとって、女性の存在もさることながら、仕事も人生最大級に大切なこと。それをないがしろにされるのは、馬鹿にされている、価値観が合わないと受け取られかねません。

一方、仕事が忙しい時に、ふと、「いつも忙しそうだけど健康に気を付けてね」といったメッセージをくれるなど、自分の仕事を否定せずに健康や生活習慣を気にかけてくれる女性の存在は忙しい毎日の中に突然現れたオアシスのようなものです。

「あっ、俺のこと理解してくれているな」と嬉しい気持ちと同時に、「この女性を大切にしなければ」と感じるようになるでしょう。

まさに女性の共感力がものを言う瞬間です。

周りの同僚が結婚した時

女性も年齢を重ね、周りの友達が結婚しだすと焦るものですが、男性だって同じです。

職場の同僚が、突然、結婚を発表。すると、まるで戦友に裏切られたかのような寂しい気持ちになってしまいます。

そんな瞬間に、「俺はこのまま仕事だけで一生終わってゆくのかな?」と不安がこみ上げてきます。その時に浮かぶのはいつも親しい間柄の女性の存在。

もし、あの女性と結婚したら俺も幸せになれるのかな?と、仕事よりも結婚生活を強くイメージすることになります。

もし、仕事が忙しい男性と恋愛関係になりたいなら、その男性の同僚が結婚をしたタイミングでアプローチすると効果的でしょう。

LINEやメールの時間を工夫してくれた時

仕事の時間だろうが、深夜だろうが、自分の好きな時にLINEのメッセージやメールを送る人がいます。

でも、そのような女性に対して、仕事が優先の男性はイラっときます。

「明日も仕事なのに、なんて不謹慎で自分勝手な!」

と、自分の仕事を理解してくれない女性の姿勢に辟易としてしまうのでしょう。

一方、仕事が終わった時間や、家に帰ってのんびりしている時間を見計らってメッセージを送ってくる女性に対しては、「俺のタイムスケジュールを理解してくれる人だな」と好感度UP。むしろ、自分に対する理解者を大切にしようとします。もちろん、恋に落ちるのも、そんな時間をわきまえる女性ならばこそ。

会えなくても笑顔で対応された時

仕事で忙しくて、なかなか会えないのに、たまに会った時にとても喜んでくれた・・・。不満をみせずに笑顔で対応してくれた。

そんなとき、男性はその女性を大切にしようとします。

「俺はこんなに仕事ばかりで構ってあげていないのに、一切、不満を顔に出さないなんて嬉しいな」

と感じるのです。

仕事が忙しくて会えない寂しい感情はお互いに感じていること。それをものともせずに対応してくれる女性は、男性から見て「守りたい存在」なのではないでしょうか?

いかがでしたか?結論をいえば、男性にとって、忙しさや仕事も大切なライフワーク。そこをしっかり理解して、そのうえで愛を提供してくれる女性を、「大切にしよう」そして「守りたい」と感じるようです。