彼氏との恋をホットにする料理!ビーフシチューで胃袋ゲットしよう



[記事執筆:ハヤオキ屋さん]

彼氏のために腕を振るって料理を作る、これは多くの女性が内心かなり気合いを入れて取組もうとする一大イベントですね。
まず最初の関門は初回の料理、女性目線ならこれで褒められたいのは当たり前で、逆にこれが失敗に終わるとなかなか立ち直れなかったりしますし、二人の関係にちょっとだけ小さなヒビが入りかねないイベントでもあります。
あまりに気合いを入れ過ぎて高価な食材を揃えて勝負に出る人もいますし、よくわからないまま良かれと思ってレトルトで凌ごうとする人もいるようですが、男性が求めるのはごく日常的でそれでいながらおいしいレベルで十分だったりするもの、言うなれば現実的な部分もけして侮れなかったりするのです。

恋愛の達人は食の相性に注目しよう!

恋愛関係が順調に行ってるカップルでも、食の趣味一つの感覚がズレるとそれでポイントが下がったりすることはよくあります。

卵焼きの味付けだとか納豆の食べ方だとか、ごくごく些細な事に過ぎないのですが、生活習慣や生い立ちなどから来る趣味の違いは意外に埋まらない隙間になってしまうこともあるのです。
デートで相手が食べる姿を見て嬉しくなったとか良い印象もありますし、逆にゲンナリしてしまったとか評価を落とすこともありますので、食に関しての食い違いは案外軽視できないのかもしれません。
ましてやこれが自分で作るとなるともっと難しいのは当然で、そこで満足させられれば夢が広がりますし、男性からすればこの人と将来幸せな家庭を、なんて想像も膨らむのも不思議ではないはずなのです。

胃袋を掴むとは昔からよく言いますが、確かに世の中にはそんな夫婦やカップルがたくさんいるのですね。
しかしほとんどの場合、けして上級の腕前を求められているのではなく、彼の生活の中でほんの少しの贅沢で優しい時間が作れれば案外満足してもらえるのだと思うのです。

どんな料理を選ぶのがベスト!?

昔はロールキャベツが得意と言うとウケが良かった時代があったと聞いたことがあります。
これはきっと昭和の時代の一つのトレンドでもあったのでしょうね。定番なら肉じゃが、いわゆるおふくろの味と言ったカテゴリーに入るのでしょう。今アンケートを取れば上位にカレーやビーフシチュー、ハンバーグといった洋食メニューがランクイン、しかしここで一つ疑問が生じます。

カレー、ビーフシチューはルーが市販されているのが普通です。決して手が込んではいないじゃない?そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
答えはシンプルです。きっとそのレベルでも十分なのです。

もちろんスパイスにこだわったり、デミグラスソースから手作りなんて言うのは素敵ですが、あまりに時間が掛かりすぎると少し恩着せがましく見えてしまったりする可能性があります。そして時間を掛け過ぎて結果それほど美味しくなかったとしたら。想像するとゾッとしますね。男性も言葉を選ぶのが難しくなりますし。

言えるのは簡単に出来てボリュームがあるもの、そしてほんのひと工夫でさらにおいしい心のスパイスがあれば良いのです。
肉が好きならそれをメインに、苦手なら魚にすればいいのでしょう。基準は彼が普段食べているもののカテゴリーと水準、そこから大きく掛け離れると現実味が薄れるかもしれません。

彼氏に喜ばれるビーフシチューを作ろう!

彼氏の胃袋を捕まえる料理ビーフシチューに一手間掛ける、さてどうやって?お肉や野菜はいつも通りで良いでしょう。
しかしどう見せるかは再考の要あり、です。

野菜ならわかりやすいと思うのですが、料理がヘタな人ほど何でもかんでもまとめて煮込めば美味しくなると勘違いしています。
改めて食材一つ一つを活かすことを考えましょう。どう活かせばいいのか、それは色を活かせばいいのです。

人参ならオレンジ、ブロッコリーやグリンピースならもちろんグリーン、ジャガイモならクリーム色、と野菜にはそれぞれの綺麗な色があります。
それを別々に調理し色を損ねないように分けておくことで最後の盛り付けは大きく差が開くのです。
シチューのソースもまた別にします。そしてここでポイントのひと工夫です。

ルーは市販のもので十分です。
塩胡椒など最低限の味の調整はもちろん必要ですが、もう一つお酢を使ってみましょう。
ほんの少しで良いのですが、ビーフシチューにお酢を加えることで味が上品に変わります。
酸っぱくさせる目的ではなく味をニュートラルにするイメージですが、これだけで市販ルーの粉っぽさが消えてレストランの味に近づくのです。
肉はそのソースを絡めて美味しさアップ、最後の盛り付けは野菜を綺麗に並べます。
ぜひ一度お試し頂きたいビーフシチュー、美味しい、でも簡単でもあります。

美味しいビーフシチューで彼氏との恋愛もホットにしてゆきましょう!


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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