男はみんなマザコン!?彼氏の心をゲットするには母の味・生姜焼きを

肉で彼氏の恋心をゲット
[記事:恋ピット編集部]

働く女性は同性から見ても知性に溢れ、生き生きとして映り憧れの的です。
同様に異性から見ても頼り甲斐があり、しっかりとした考えを持つ芯のある女性に映ります。しかし男性から見てそれだけでは、交際相手や結婚相手としては考え難いです。

女性ならではの優しさや心配りが出来て、なおかつ家庭的であることが求められます。
働く女性であれば日頃から様々な人達と関わることが多いものですし、相手の意見を尊重する様な関わり方は言わずとも身についているものです。
それでは女性として、家庭的な面としてはどうでしょうか。これには個人差があります。

今まで置かれてきた環境、自分の考え方や性格、趣味によって千差万別です。
しかし女性として生まれたからには男性に女性らしさや家庭的な一面を求められたとしても、それは当たり前のことなのです。家庭的とはどういうことか、それは一概には言えませんが家事全般をこなせることが要なのです。

彼氏の胃袋を掴んでこそ一歩進んだ女になれる!?

昔から男性の心をつかむにはまず胃袋からと言います。
それは何故かと言うと、男性は外で仕事をして外での人間関係を持っています。
しかし大半の男性は、外での仕事や付き合いを終えると家へ戻って行くものです。
ですがもし自宅以外の場所に、その男性が毎日でも食べたいと思える様な味があったらどうでしょうか。

きっと男性は自宅へは戻らずに、仕事の帰りにその場所へ立ち寄って食事をし、もしかするとそれきり自宅へは帰らないかもしれません。
食とは生きていく上で欠かせないものであり、毎日繰り返されるからこそ妥協は出来ないのです。
好きな相手や結婚相手に毎日きちんと帰って来て欲しいのであれば、極端に言ってしまえば相手が忘れられない味、それ以外は口にしたく無いと思える様な味、他では味わえない自分にしか出せない味を提供してあげれば良いのです。
そうすれば相手は必ず毎日自分の元に戻って来てくれます。

男はみんなマザコン!?みんな母の味がスキ

男性が好みの味とはどの様なものか、一般的にはやはり母親の味が一番好ましいと言われています。
それはもちろん男性も女性もこの世に生まれて初めて口にするのは母親の味だからです。それを毎日食べ続け成長して行きます。美味しい美味しく無いと言う以前に、母親の味付けがその料理の基本になるのです。
人はやはり食べ慣れた味を一番好みます。見慣れない食べ物や食べ慣れない味に対しての好奇心と興味から一時的に変わった味を好むことがあっても最終的には元の味へ戻って来ます。
そう言った意味でもやはり男性が一番好むのは和食であり、安心する味の基本になります。
基本の料理がしっかり出来て、尚且つ珍しい料理やオリジナルのレシピを持っている女性が男性の心をつかむことが出来ます。

豚肉の生姜焼きは鉄板!

それでは男性は具体的にどの様な献立を好むのでしょうか。
やはり定番の和食、定食の様なタイプが一番好まれる上に、それをきちんと効率的に調理出来ると女性として感心されます。
ご飯に味噌汁、野菜等を使った和え物にメインとなるおかずがあると良いです。
男性はやはり肉料理を好みますので、メインには肉料理を選ぶと間違いがありません。
そこで豚肉の生姜焼きがお勧めです。
豚肉の生姜焼きはそれ単品でも満足出来ますし、ご飯が好きな男性にとってはご飯が進む一品です。

材料 2人分

・豚ももスライスまたは豚ばらスライス 300グラム
・おろし生姜(チューブでも可)
・醤油50ミリリットル
・みりん50ミリリットル
・料理酒50ミリリットル
・サラダ油適量

調理方法

①醤油、みりん、生姜、調理酒を混ぜた漬けだれを用意する。
②豚肉のもも肉やばら肉のスライスを①の漬けだれに15分程度漬ける。
③油を熱したフライパンで②の豚肉を焼く。初めは強火で豚肉の表面にこげ色がつく位に両面を焼き付ける。その後残った漬けだれを適量フライパンに流し入れて蒸し焼きにする。
そうすることで表面は香ばしく、中はジューシーな肉に仕上がる。
④千切りにしたキャベツやトマトと一緒にお皿に盛り付ける。

やはり定番のおかずを美味しく作れることが基本中の基本です。
定番のおかずをしっかりと自分のものにして、徐々にアレンジを加えて行きながら自分にしか出せない味を追求して行くことが、男性の心をつかみ続けるコツです。