マリッジブルーの兆候サイン!こんな症状でていませんか

マリッジブルーのサイン

結婚は「ゴールイン」と言われるように幸せの扉。新しい人生がはじまり、今までの寂しい一人暮らしともお別れ。これからは幸せに生きてゆくぞ!

そんな気持ちとは裏腹に、どんどんマイナス思考が渦巻いてしまうことがあります。それこそ、マリッジブルー。

結婚式が近づけば近づくほどマリッジブルーがひどくなる人もいて、重荷に感じてしまいます。

しかし、自分ではどうして良いのか対処法が分からないことも。そもそも、これがマリッジブルーなのか判断ができなくなることもありますよね。

そこで、本日は典型的なマリッジブルーのサインをご紹介したいと思います。

夫の不満と性格の心配

マリッジブルーの典型的な症状は、「まだ起こってもないいことを心配し、思考がぐるぐる回ってしまう」ことです。

具体的に心配の原因があるよりは、心配事を想像してしまい、どんどん自分を苦しめてしまう状態。

まだ、起こってもないことなので解決することはできずに、ネガティブな思考に陥ってしまいます。

典型的な症状は、夫の性格的な問題です。この人と四六時中、一緒にいることに耐えられるのだろうか?将来、性格不一致で離婚してしまうのではないだろうか?

こんな思考がぐるぐるしだしたらマリッジブルーのサイン。

そもそも、性格が完全に一致する伴侶と結婚できる人はどれほどいるのでしょうか?大人である以上、ある程度、性格的な違いはあっても、それを補完し合いながら生きてゆくのが結婚です。

「もし、性格が会わなかったら・・・」ではなく「二人でこうやって生活したら上手くいくかも」と解決策を考えるように努力しましょう。

自由な時間がなくなる心配

結婚するまでは、例え同棲していたとしても、ある程度、自分の自由な時間はあったはず。どちらかといえば、生活が二人の中心ではなく、仲を深めるための遊びの時間が中心だったからです。

でも、結婚したら違います。生活が二人の中心になり、子育てがはじまれば、自分の時間がなくなってしまいます。

誰でも結婚するまでは、自由な時間がなくなることに対して漠然とした不安や不満は感じるものですが、心配しすぎて結婚に対して抵抗感が生まれるようならマリッジブルーのサインです。

そんな時の対処法は?ずばり、二人の時間をどう過ごすかを結婚式の前に決めておくとよいでしょう。

休日は二人で必ず買い物にいく。月に1回は外食など、予定をルール化しておくのです。

仕事で辛い日は、土日の予定を決めておくと頑張れるなんて人もいますが、マリッジブルーのサインがではじめたら、結婚後の息抜きの予定を予め入れておきましょう。

先方の親との関係の心配

結婚は、夫と妻の共同作業ではありません。その後ろに控えるお互いの親の存在が欠かせません。

両家の親の協力が得られてこそ、幸せな結婚生活を送れるといっても過言ではないでしょう。

でも、夫の親との人間関係を心配するのは当然のこと。これ1点をとって、マリッジブルーのサインが出始めたとはいえません。

特に夫の親との同居など、親との距離が近ければ近いほど心配は増すものです。

ただし、心配しすぎてマリッジブルーどころか、鬱になってしまっては結婚式どころではありませんから、もし、親との関係が本当に心配なら、親との関わり方を夫と一緒にしっかり話し合っておきたいものです。

お金の心配

お金の心配も結婚前に感じる不安の一つです。一概にマリッジブルーのサインとはいえません。

特に夫の金銭感覚と現実的な収入や貯金額と関連付けて心配になってくることが多く、現実的な思考ができる女性は特に不安に感じる人が多いのではないでしょうか?

これも結局のところ、夫と結婚前にしっかり話し合うことが一番の解決策なのですが、特に今、収入は安定していて、貯金もそこそこある。でも、「もし、夫が失業したら・・・。子供には有名大学に進学させたいけど、今の彼の収入じゃ・・・。」などと、実際に起こっていないことに対して不安になるようなら、典型的なマリッジブルーです。

このような思考に陥ってしまうと、解決できないことに対して心配しているので、どんな男性と結婚しようが心配の種は消えません。

「将来はこうなりたい → 計画を立てて将来こうなる」と思考するように努力して、目標を定めてどうすればよいかを夫と話し合ってゆく姿勢が必要です。