退職するが気になる同僚男性がいる!関係をつなぐ方法

彼が退職してしまう

自分が会社を退職することに。または、前々から気になっている好きな男性が退職する。この場合、本人が退職した時点で、その後、恋愛に発展する可能性は絶たれてしまいます。

でも、恋愛に人生のすべてを賭ける訳にもいかずに泣く泣く気になる同僚の男性との関係を諦めた方って意外といるのでは?

そこで本日は、自分が退職。または同僚の気になる男性が退職する場合に、彼と関係を維持し恋愛に発展させる方法をご紹介します。

紙でLINEのIDを手渡し

どちらかが、退職することは、明日から絶対に会社で顔を合わせることはなくなります。そうなると、二度と連絡の取れない相手になってしまいますよね。

当たり前のことですが、何かしらの方法で連絡先を交換し、退職後もコミュニケーションが取れる状態を維持しなければなりません。

最初にご紹介するもっとも効果的な方法は、「LINEのIDを手渡しする」方法です。

メールで伝える方法もありますが、紙の方がより効果的。

イマドキ、PCを使わない職場って少ないと思います。当然、取引先や社内のコミュニケーションもメールで行われることが多く、メールでの連絡は、事務的な印象を持たれがち。特別感のないツールと化しています。

明日から会えない彼に事務連絡をしても人間関係は続きません。何か特別な方法で間接的に想いを伝えなければなりません。

そこで登場するのが、ちょっと古典的な方法。

紙で自分の連絡先を渡す方法は、一昔前のやり方でした。でも、今は特別な印象をもってもらえる方法に変化しています。

しかし電話番号を書いても、彼だって退職した相手に電話をすることはハードルが上がってしまうので、気軽にメッセージを送れるLINEのIDを渡しておきましょう。

これなら、なんとなく暇な時間に男性からメッセージをもらえる確率が上がるはず。

直接、渡すのが恥ずかしければ机にそっと置いておくのもOK。紙、そしてLINEのルールを守れば退職後に恋愛に発展するチャンスは訪れるはずです。

二人で飲み会

退職の仕方にもよりますが、円満退職の場合は、送別会などがあるはずです。

退職時の飲み会で気になる同僚の男性と連絡先を交換したとしても、彼から見れば普通のことであって、翌日から顔をみなくなれば、徐々に記憶は薄れてしまいます。連絡は来ない可能性の方が高いということ。

でも、好きになってしまった男性に忘れられるのを我慢してももったいないですよね。

そこで、オススメするのが二人飲み会。一緒に飲みたかった。悩み相談などなんでも良いのですが、「新しい職場が不安で」など、自分の不安な気持ちに絡めて、気になる彼を二人飲みに誘いましょう。

よほど鈍感な男性でない限り、あなたに彼への気持ちがあることは一目瞭然ですから、別々の職場になったとしても、あなたに連絡を取ってみようと感じるでしょう。

万が一、彼があなたに興味がなく、断られてしまったり、例え関係が続かなかったとしても、退職してしまう身です。恥ずかしい思いをするリスクもありません。

ここは、一世一代の勝負をかけてみてもよいのでは?

eightを使う

名刺管理クラウドサービスの「eight」はご存知ですか?(eightのサイト)

SNSの要素をもった名刺管理サービスで無料で使うことができます。

最近、eightを使うシーンが増えてきており、営業の人ならeightを使っている確率はかなり高いです。

このサービスに転職後の会社の名刺をアップし、気になる彼とつながる方法があります。しかも、これってかなり自然なつながり方で男性から違和感を持たれる可能性は少ないです。

なかなか直接気持ちを伝える勇気がなければ、まずはeightでつながっておき、eight経由でLINEやスマホの電話番号を聞いたり、メッセージ交換をして仲良くなる方法があります。

お互いに新会社や退職前の職場には興味や思い入れをもっている人がほとんどですから、なんとなくメッセージ交換をしているうちに直接会うことに・・・。こんな展開は期待してもよいでしょう。

ものは使いようです。彼への気持ちが捨てられないのなら、どちらかが退職してしまうことをきっかけとしてやり方次第では、恋愛につなげることは可能なのです。