彼氏に別れを切り出すときの上手なセリフ4つ

破局のセリフ

もう、こんな彼氏とは付き合ってられない!で、別れを切り出そう・・・。でも、逆キレされたくないし、どうしたら上手に別れられるのか?

そんな別れを意識している方へ、本日は、後腐れなく彼氏と別れるための上手な口実とセリフをご紹介します。

これであなたも年忌明け。新しい恋愛に向かうことができるでしょう。

「これからは2人別々の人生を歩きたいと思う」

なんだかズルい言い方に聞こえますが、要するに別れたいという言葉を人生に置き換えることによって、ちょっと格好いいセリフに仕上げることができます。

ポイントは、「これからも友達でいたい」など、後に引きずるような言い方をしないこと。だいたい破局後に健全な友達関係を維持できるなんて到底考えてはいけません。

だからこそ、これからは2人とも離ればなれに歩もうという潔さを示すことができます。

「やっぱり私は恋愛に向いてないと思う」

自分の責任にして別れるのも一つの方法です。自分のせいにすることで、相手を傷つけることなく、彼氏を怒らせる最悪の展開も避けることが出来るでしょう。

しかし、注意したいのは、彼氏の引き留めにあうリスクがある点です。

「そんなことはないよ!」

から始まって、必死に慰めようとしてくるかもしれません。自分は恋愛に向いてない・・・恋愛をすると疲れて自分を維持できなくなる・・・など、理由の補強が必要でしょう。

「恋愛より仕事を優先したい」

女性の社会進出が進み、恋愛より仕事を優先したいという理由も世の中に受け入れられるようになりました。もちろん、彼氏への別れのセリフにも使える言葉です。

今は、お金を稼ぎたいし、仕事に集中したいから恋愛などしている場合ではない。そんなキャリアウーマンを演出することで、カッコいい女の体裁を崩すことなく別れることができるでしょう。

「親の手前お見合いを受けることになった」

都会ではこの言い訳はなかなか彼氏に受け入れてもらえないかもしれませんが、家柄や親の権威が高い地域に住んでいる場合は使えるセリフです。

一昔前までは、親の決めた男しか結婚は許されませんでした。どこぞの馬ともしれない男と結婚などさせられない!そんな考えを彷彿とさせるセリフではありますが、自分の責任というよりも、親の責任にしてしまうことで、上手に責任回避をすることができる言い訳です。

いかがでしたか?男女が別れるときは、なかなかスッキリ別れることはできないもの。何かしらの試練が待ち構えています。だからこそ、事前に頭でシミュレーションをしておくことが大切なのです。