文章でキメる!彼にスキの気持ちを伝える上手な書き方

好きの気持ちを手紙で伝える

LINEやメール、Facebookのメッセージ機能で、好きな彼にメッセージを書きたいけど、どうしても伝えたい事が多すぎて長文になってしまう・・・。そんな人は少なくないのではないでしょうか?

長文でもいいんです。

確かに短文で気持ちをまとめた方がよいという意見はありますが、長文は長文で情緒があるというものです。しかし、書き方をちょっと工夫するだけで断然、気持ちの伝わり方が違ってきます。

そこで本日は、好きな男性にメッセージであなたの気持ちを伝えるときの正しい文章の書き方をご紹介したいと思います。

スキの気持ちは最初と最後に書くこと

先ほど、スキの気持ちを伝えるために、長文の文章を書いても構わないと書きました。必ずしも文章の量と気持ちが一致する訳ではありませんが、それなりに分量のある文章をもらうと、本気度が感じられるものです。

でも、絶対にやってはいけない書き方があります。それは、ダラダラ文章。自分の気持ちばかり先行してしまい、何が言いたいのかさっぱり分からないような文章です。

特に男性は、起承転結のない文章を嫌う傾向があります。ひとたび「で、結局何が言いたいの?」と感じた瞬間、残りを読むのをやめてしまう人までいるほどです。

そこで、オススメしたいのが、彼のことをスキである気持ちを文章の最初と最後に書くスタイルです。

まず、「あなたのことがスキになってしまいました」と書き始めて、何でスキなのかをツラツラと書きます。そして最後に、「だからあなたのことが好きでたまりません」と締めくくる流れです。

文頭にスキであることが書かれている時点で、すぐにラブレターなことは伝わるでしょう。冒頭から、最大限に相手の興味を引き出します。

そして、文章の最後、つまり、結論に向かってドンドン気持ちを盛り上げていって、最後にこれでもか!と好きですと締めくくると、相手の男性も胸一杯になってくれること間違いありません。

自分たちの未来の姿を予感させる

文章の途中で、二人の未来を予感させる文章を織り込むことも、相手の気持ちを盛り上げる上では効果的です。

例えば、「おじいさん、おばあさんになっても一緒にいたい存在です。」などの書き口です。

これ、妄想が入っていて気持ち悪いんじゃない?と思うかもしれません。確かにスキでもない男性からこんな文章が送られてきたらストーカー予備軍として警戒した方がいいでしょう。

しかし、男性心理として、女性から未来を予感させる文章をもらうことは決してネガティブではありません。

そもそも、男性は女性よりも想像力が少ない人が多いように思います。相手から具体的な状況を言ってもらうことで、はじめて頭の中にイメージをふくらませることができるのです。

好きな彼の頭の中に、あなたと一緒に過ごしているイメージを広げてあげましょう。そうすることで、実感が湧き、あなたに対する興味も強まるはずです。あなたに興味をもってもらうことができれば、シメたものです。

相手のどんなところをスキになったのか

ついつい長文を書いてしまう人が失敗しやすいポイントとして、自分の気持ちばかりツラツラと書いてしまうことがあります。

決して自分の気持ちを書くことは悪いことではないのですが、自分の気持ちはあくまで自分の気持ちです。相手はまだあなたに対して恋愛感情をもっていないかもしれません。読んでいて、なんだか置いてきぼりな気分になってしまうかもしれませんよ。

もし、あなたが「独りよがり」な文章を書いてしまいがちだな・・・と自覚があるのなら、相手のどんなところを好きになったのかを意識して文章を書くと、相手を置いてきぼりにしてしまう独りよがりな文章を避けることができます。

相手が仕事を頑張っていた。部活で一生懸命な姿に惚れたなど、色々なきっかけがあって彼のことを好きになったのでしょう。そんなエピソードを具体的に書くことで、相手も自分のことを褒めてもらっているような嬉しい気持ちになるでしょう。そんな文章は、たとえ長文でも、最後まで読みたくなるものです。

いかがでしたか?LINEやFacebookなど様々な方法で相手に好きの気持ちは伝えられる時代です。でも、文章の書き方一つで恋愛に発展できるか差が出るものなのです。