彼氏がいるのに告白された!絶対にOKしてはいけないワケ

彼氏がいるのに告白される

彼氏がいるのに、そしてそれを分かっているのに告白してくる男がいます。もっと、積極的な男の場合、彼氏がいるのに!突然、キスをしてくる男までいたり。

どんだけ肉食系の男なんだよ!って話ですが、積極的な男を前にして、心がゆらゆらと揺らいでしまうことってありますよね。でも、絶対に、そんな男の告白をOKしてはいけません。絶対に。

なぜ、彼氏がいるのに告白してくる男の求愛になびいてはいけないのでしょうか?そこで本日は、彼氏がいる女性に告白してくる男を前にして彼氏をフッて乗り換えてはいけない理由を考えたいと思います。

親和欲求に流されるな

人の脳には、周りから愛されたい、仲良しになりたいという本能的な欲求があります。これを親和欲求といいます。

大昔から人間は集団で生きてきました。大小の村を形成して仲間たちと強力しあいながら生活をする。その中で育まれたのが、集団で必要とされる存在になりたい。一人になりたくない感覚だったのでしょう。現代の私たちにも刷り込まれている感覚なのです。

この親和欲求。男性よりも女性の方が強いように思います。今の私達の生活形態は女性が社会で活躍するようになり、だいぶ昔とは異なります。ですが、女性は出産などで身動きが取れない期間があり、その間の食糧確保の役割を担ってきたのが男性です。そんな時代が長く続いたこともあり、男性よりも女性の方が遥かに愛されていないと心が満たされないなんて感覚が培われたのではないかと思うのです。

そのため、男性から告白されると、一気に舞い上がってしまい、今の彼氏を差し置いてでも新しい男がよく見えてしまう傾向があるのではないでしょうか?

しかし、この感覚は一時的なものだと思いますね。いざ、今カレをフッて新しい男に乗り換えたとしても、長く信頼関係を築いてきた彼に対する罪悪感や寂しさは遅れてやってきます。

少し時間がたって冷静になり、その時に後悔したとしても残念ながら元カレは戻ってこないのです。従って、告白されて嬉しい気持ちは一時的なものと理解して冷静に対処するクセは身につけておきたいものです。

男性は奪う刺激を楽しんでいるだけ

一方、彼氏がいるのに告白してくる男性側の心理を考えたいと思います。

恋ピットでも何度かテーマにしていますが、恋愛曲線という言葉をご存知でしょうか?詳しくは、『男性と自然な恋愛!告白なしでお付き合いするメリット3つ』をご覧いただきたいのですが、恋の盛り上がりのピークのことですね。実は恋のピークは男性と女性で異なっています。

一般的に女性は、恋愛をはじめて相手のことが少しずつ分かってきたところで、相手を好き!と感じるピークがきます。一方、男性は気になる女性を見つけたところで、グググッと恋愛曲線は上昇してゆき、告白の瞬間にピークがきます。告白したその日からベッドインを求めてくる男性がいるのもそのためなんですね。

この恋愛曲線のピークは少々面倒です。刺激の一種ですから、クセになってしまうんですよね。特に男性はアドレナリンがどんどん出てしまい、この刺激を求めるあまり女性を口説くことを生きがいにしてしまう男が出るほど病みつきになってしまうんです。

結果、彼氏がいようが気になる女性がいれば告白をしてしまい、ピークが告白にあるので、告白後はすぐに恋愛の気持ちも収まってしまい、他の女性に乗り換えてしまうなんて酷い男を生み出してしまいます。

あなたに告白をしてきた男もそんな刺激に翻弄されている酷い男かもしれませんよ。そのような男と付き合っても幸せになれないのは自明の理ですね。

今の彼氏に事実を言うメリット

ここまで、彼氏がいることを分かっているのに告白してくる男とは付き合わないほうがよい!とお話してきましたが、逆に今の彼氏との愛を深めるために利用する方法もあります。

それは単純明快。今の彼氏に別の男から求愛を受けたことをズバッと伝える方法があります。こうすることで彼氏の恋愛曲線を刺激して愛の力をUPさせる効果があります。

元々、男性には女性を囲っておきたい願望があります。俺の女!的な言い方をしてしまう男性がいるのもこのためで、自分の陣地にいる彼女が敵に取られそうになったとき、普段は大人しい男性でも恋の炎が燃え上がり、一気に闘争心を燃え上がらせるようになります。

平たくいえば、普段、恋愛に怠けている彼氏でも、他の男の存在を感じることで手抜きなしにあなたを愛し直し、逃げてゆかないように努力をしてくれるということです。

もっとも、他の男からの告白をOKしようかなぁ、などと天秤にかける言い方はご法度です。そこまでしてしまうと、逆に冷めてしまう男性もいますから注意が必要です。大切なことは告白された事実だけを話すこと。でも、断ったよと伝えることが大切で、決して、彼氏を茶化してはいけません。