合コンで黙っているのにモテる女性の謎!なんで成功できる?

合コンで勝つ

合コンには二種類の女性がいることに気がついたことはありませんか?とにかく、男のそばを離れず目当ての男性に好印象を残そうとグイグイ攻めてゆくタイプ。そんな肉食系の女子がいるかとおもいきや、自分からは攻めず、かつ、積極的に自分から話していない静かなタイプがいます。

後者の静かめの女子は、さぞモテずにすごすごと帰ってゆくのかと思いきや、案外、お持ち帰りされたりなんかして・・・。匕ー悔しい!なんて思いをした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、まーそれほど積極的でもないのに、なんでそれほどモテるのか不思議に思ったことはありませんか?そこで本日は、合コンで控えめなのにモテてしまう女性の特徴をご紹介したいと思います。

謎が多いほど男は知りたくなる

冒頭でもご紹介しましたが、積極的にしゃべらないのにとにかくモテてしまう女性がいます。何が成功の秘訣なのでしょうか?

それを考える上で男性心理を掘り下げて考える必要がありそうです。

男性の基本的な物事の発想が分かると、なぜ?の疑問にすぐ答えが出るのですが、そもそも男性は、隠されたものに強い好奇心を抱く生き物であることを知っておくとよいと思います。

例えば、露出度の高い服を着ていると萌える男性が多いのに、露骨なシモネタは勘弁してくれなんていう人は多いことにお気づきでしょうか?

つまり、恋愛でもなんでも、程よく隠されていることがポイントなんです。

合コンでも同じで、明け透けになんでもペラペラ話してしまう女性は、場の空気を盛り上げる人という観点では、男性からチヤホヤされますが、こと1対1の恋愛となると話は別です。あまりに人間性が見えすぎてしまい、逆に謎がなさすぎて魅力がないと映ってしまいます。明るく隠し事のない女性は残念なことに恋愛の対象外になってしまうものなんです。

一方、積極的に自分から話さない女性は、男性心理として時間をかけてでも心の扉の内側を見てみたい!という衝動にかられるトクをする存在です。だから、お持ち帰りされやすいんですね。

ちなみに、全員が積極的ではない場合、「この合コン盛り上がらないな!」となってしまうので、明るく盛り上げてくれる存在の女性がいてはじめて成立する論理です。もし、全員がトクをしたい場合は、合コンごとに持ち回りで盛り上げ役を交代しても良いかもしれませんね。

しゃべらない女はお持ち帰りも期待できる?

もう一つ、自分をさらけ出すことに積極的ではない女性に男性が期待するポイントがあります。しゃべらない女性の方がお持ち帰りしやすそう!という期待です。

え?合コンで積極的に乗っかってこないのに、簡単にお持ち帰りができそうって思われるのは少し矛盾してない?って思うかもしれません。確かに、みんなが盛り上がっている中で、一人距離の方が有利なんて不思議な感覚ですよね。

でも、一つ考えてください。べらべら喋る女性って、「そういう雰囲気」ではないですよね。むしろ、謎多き女性は、もしかしたら二人っきりになったプライベートな時に自分をさらけ出してくる性格なのかもしれない・・・。と、男性の中では打算が働きます。

男性は想像力で恋愛を語る生き物です。よく喋る女性=友達として良いかもしれないけど、プライベートも同じように明け透けで面白みがない。謎多き女性=テレビドラマのようなオトナの付き合いのできる女性なのかもしれない。そんな想像力が頭の中を渦巻きます。

想像力がたくましいというか、なんというかですが、これって結構、多くの男性に共通する感覚で、謎めいている女性は、オトナの恋愛ができる女性に映るものなんですね。だから、お持ち帰りされやすいことになるのです。

ライバルが少なく攻めやすい

戦国時代、最初に敵に殺されてしまうのは、足軽など、最初に突撃する部隊でした。そして、最後まで生き残るのは戦の主戦場になっている場所から一歩下がった陣地にいる親方様ですよね。

合コンも一種の戦です。ていうか、戦国時代の合戦と合コンはかなり似ています。

自分からガツガツ攻める人は、敵にやられてしまう足軽と同じで、男性が群がりやすく、その代わりに本当に付き合いたい男性とはじっくり仲を深められません。

一方、一歩引いた場所で男性が手薄になっている女性は、じっくり攻めやすく、長い時間ゆったり話せるため、仲も深めやすい関係にあります。ガツガツ攻める女性も合コン後半になれば、群がっていた男性がぽつぽつと離れていきますから、その時にワレに返って、あれ?もう何組もカップル成立してるじゃん!と気がつくことになるのです。

つまり、合コンの後半になって勝利を勝ち取るのは、前半で一歩引いたポジションで体力を温存していた女性なんですね。

いかがでしたか?これが、合コンで攻めに回っていないのにすぐにお持ち帰りされる女性の特徴だったんです。