初恋の相手!好きな男子に気持ちを伝えるアイディア4つ

初恋の気持ち

初恋の相手ほど、特別な存在の人はいません。一生忘れられない相手。そして、とても苦しい気持ちで自分がおかしくなってしまいそう・・・。でも、なかなかその気持ちを相手の男子に伝えられずに、余計に苦しんでしまうものです。

ダイレクトに好きと伝えられれば良いのですが、できない相談ですよね。

そこで、本日は、初恋の相手に上手に気がついてもらい、あなたのことを好きになってもらう方法を考えてみたいと思います。

友達経由で伝える

はじめは、もっとも無難な方法から。やはり、男子は生まれつき感が鈍い生き物でもあります。特にあなたが初恋をする年齢であると同時に、相手の男子も恋愛経験は多くないはず。

はっきり言葉にしてもらわないと、中々気がつけなかったりします。でも、あなたも恥ずかしくて好きな男子に気持ちが伝えられない訳ですよね?

でしたら、友達を使ってしまう方法がもっとも最短距離です。信頼できる友達を使って、好きであることを伝えてみましょう。

友達を使うメリットは、恋のキューピットになって相手に伝えることだけではありません。もし、上手くコトが運び、付き合うことになった場合、付き合い方のアドバイスを第三者の目線でしてもらうことができます。また、万が一、フラれてしまった時に、フラれた原因を聞くこともできるでしょう。

ただし、この方法、失敗する確率も高めです。直接、本人から告白されると中々断れないのが人情です。でも、第三者が間に入ってしまうと、相手に考える時間を与えてしまうためNGになりやすいのです。そこで、次に他の方法を伝授いたします。

男子のチャームポイントを褒める

褒められて嫌な気持ちがする人はいないでしょう。特に思春期の男子は女性に対して特別な感情をいだきやすいものです。そこで、気になる男子のことを褒めちぎってみるのも一つの方法です。相手のカッコイイポイントを

「○○クンって、身長高くてカッコイイよね」

とか、そんなありきたりな褒め方で構いません。これを繰り返すことで、あなたを意識するようになります。要するに相手の男子の中に、「この女子は、俺の味方になってくれる」と刷り込ませるのです。

後は自然に相手から告白してくれるはず。この方法は、理屈で物事を考えるようになる20代を超えた男性には使えないテクニックになりますが、まだ、相手が10代の思春期男子であれば十分に通用するはずです。

LINEでスタンプだけ送ってみる

少し変わった方法で、意中の男性をゲットした女子もおります。その方法は、LINEを使う方法です。メッセージは送らずに今の気持ちをスタンプに乗せて送ってみる方法です。特に気になる男子にどんなメッセージを送ればいいのかわからない女子には使えるテクです。

恐らく、「???」や「なに??」などのメッセージが返ってくると思いますが、そこは無視で。

で、次の日にも送ってみる。それをしばらく繰り返してみるのです。相手はあなたのことを「変なやつ」と思うかもしれませんが、意識しだすことは間違いないでしょう。

そして、1週間くらい続けたところで、1日お休みを入れてみる。そうすると、相手は来ると思ったLINEが来ないので気になりますよね。

で、その後、友達を交えて遊びを入れてみる。そこで、「なんでスタンプを送ってくるの?」と聞かれたら「別に・・・」と答えてみましょう。

この方法で、男子を十分に引き付けることで、告白を引き出すことも可能です。もしかしたら、「次は、2人で遊ばない?」なんて誘われるかもしれません。もちろん、そこはOKしましょう。

傘を貸してみる

少し純情系のテクニックになりますが、雨の日にあえて傘を貸してみるのも相手に自分の存在を意識させる一つの方法です。

傘って不思議なもので、なんだか借りた傘をさしていると、一緒にいるような気持ちになりませんか?この気持ちは、男子でも感じるものです。特に、まだ女性経験のない男子だった場合、傘を持つ手がジーンと熱くなるものです。

思春期の男子にとって、女子から何かを借りることって恥ずかしくもあり、特別な気持ちにさせてくれるものなんです。傘を指しているだけで以心伝心できるというか、それだけであなたのことを好きになってくれる確率がグッと高くなる魔法の道具なんですよ。ぜひ、試してみてください。