男が考える色っぽい女とは?艶のある女性で恋も成功しよう

色っぽい女性

どうやら女性が考える色っぽいと、男性が考える色っぽいは違うようです。

もちろん、自分なりの色っぽい女を目指すこともありだと思います。しかし、新しい出会いのためにどんな女性が男から色っぽいと思われるのかを知っておいて損はありません。

そこで、本日は男性からみる色っぽい女性の定義について考えてみたいと思います。

恥ずかしい部分を微妙に隠す

露出度の高い服を着れば男から艶っぽい、色っぽいと思われると誤解している女性がいます。しかし、実はむやみやたらと露出の激しい服を着ると、逆に恋愛の対象外になってしまう場合がありますから注意が必要です。

男性が色っぽいと感じるポイントは、恥ずかしい部分が見える・・・のではなくて、見えそうで見えない。つまり、上手に隠されていることが想像を掻き立て艶っぽいと感じさせるのです。

よくハリウッドのセレブがカンヌのレッドカーペットを歩くときに露出度の高いドレスを着ますよね。要するにあれです。上手い隠し方ができる人は男性からもモテること間違いなしです。

動きが滑らか

物腰やわらかという言葉があります。動きが優雅だとそれだけでセレブ感を出すこともできます。もちろん、キビキビ動いてボーイッシュな女性として魅力を作ることも可能です。しかし、色っぽい女性を演出したいなら、キビキビよりも優雅な動きを身に付けた方がよいでしょう。

例えば、床に落ちたものを拾うために腰をひねしゃがむ。長い髪を掻き分ける。これらは、すでに男心をくすぐる行動として有名ではないでしょうか?

しかし、セオリーだけ身に付けてもうまく行きません。上手に身に付けるには、テレビでこの人は物腰がやわらかで大人っぽいなという女性芸能人を見つけることです。そして、徹底的にまねをすること。

目標とする芸能人を見つけることで効率よく身に付けることができますし、自分を手鏡で見るようにイメージすることができるので自信を持つこともできますよね。

会話に余裕がある

人は心に焦りや不安があると、どんどん余裕がなくなってしまい、早口になったり、最悪、喧嘩腰のしゃべり方になってしまったりします。

色っぽい、艶っぽい女性は、常に会話にも気を配ることが大切です。色っぽいを言い換えれば、大人っぽい女性です。大人な女性は自分に自信がなくてはいけません。

その自信を会話の仕方でえ表現するのです。常に笑みをたたえ、どんな時でも焦りを見せないこと。ドンと構えるような物腰で会話を楽しむこと。実際に心の中は不安でいっぱいでも、それを相手に感じさせないように努力しましょう。自ずと色香も恋愛もついてきます。

ちなみに、絶対にひがみや妬み、相手を束縛するようなことは発言してはいけません。余裕な発言をしていても、これらを出すことで人として幅の狭い側面を見せてしまいます。テーマはあくまで心を広く見せることです。

ちょっとした気遣いができる

食事後に相手の唇にソースが付いている時、サッと、ハンカチを出せる。疲れたな―といった表情の男性にサッと飴を出す。過剰ではないか?と思うかもしれませんが、これらの女性特有の気づかいは、今も昔も男性から喜ばれます。

あくまでこれは思い込みかもしれませんが、最近は気づかいや気配りは恥ずかしいことと思われているフシがあります。一昔前より気遣いができる人が減っていると思うのは私だけでしょうか?

逆に言えば、少し気遣いができる女性として努力するだけで、男性から色っぽい女性として目立つ存在になることができるでしょう。少しワザとらしいと思われるような気遣いでも、やらないよりはやった方がよい。そう考えて試してみてください。

視線を上手に使う

視線は会話に続く第二のコミュニケーション手段です。よく大女優は目力がすごいと言われますが、これは芸能人に限ったことではありません。気になる男性に強い視線を送って好きの気持ちを伝えたり、ちょっと失敗してしまった男性に目線で笑みを送って安心させる。

視線を上手に使える人は、それだけで男性を胸キュンさせることができます。そして、色っぽいな―と思わせることは間違いないでしょう。

意識するのは、視線を強く見せること。アイシャドウを強めにして強調してもよいでしょう。そして、言葉ではなく、目で見つめる。目に笑みを持たせることを意識してみてください。

視線の上手な送り方は、恋ピット『気になる男性にスキを伝える視線の送り方とステップ』などでもご紹介していますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。