自営業の男性と結婚するメリットとデメリット

自営業の男性

一口に自営業と言っても、様々な種類の仕事があります。自分で飲食店を経営したり、コンビニなどのオーナーなども自営業ですし、それこそ、フリーランスの作家や画家などの人も同じく自営業です。

日本には550万人以上にも上る自営業の人がいると言われていますから、恋愛のお相手も自営業な男性とする可能性もふんだんにありますね。

そんな自営業の男性ですが、結婚のリスクやメリットはどう考えれば良いのでしょうか?

本日は、自営業の男性と恋愛し結婚をするをするメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

メリットは一緒の時間が増える

メリットはやはり一緒にいられる時間が一般的なサラリーマンの男性と比べて多い点が挙げられるでしょう。一緒に仕事に参加している場合は、ほぼ一緒にいられると考えて間違いありません。

面白い統計があります。夫婦のどちらかの通勤時間が長ければ長いほど、離婚のリスクが高まるのだとか。見方は様々ですが、やはり夫婦別々の時間が長いと、気分的に楽ではありますが、その分、コミュニケーションを取れる時間が限られてしまい、離婚へ向かってしまうのではないでしょうか?

そんな一緒にいられる時間が長い自営業のメリットですが、注意もあります。それは、一緒に仕事に参加している場合、仕事上の方針で喧嘩しやすくなること。お互いが経営者ですから、仕事に対する思い入れもひとしお。そのため、意見が衝突しやすい部分もあります。まだ、結婚前の恋愛の段階から仕事を手伝うなど、恋愛の相性だけでなく、仕事の相性はどうなのかも見極めておいた方がよいでしょう。

デメリットは、やはり不安定

とはいえ、自営業にはデメリットもあります。そうです。自営業の仕事は不安定です。

自分で働いた分がすべて収入に反映する世界ですから当然、仕事の時間も長くなります。場合によっては、私生活と仕事の時間のメリハリがなくなってしまい、生活の全部が仕事と関係してしまう場合もあるでしょう。

また、結果が出なければ当然、収入が下がりますから、一生、安泰という訳ではありません。やはり、ここがサラリーマンと決定的に異なるところでしょう。

しかし、考え方によってはメリットになる場合もあります。

それは、仕事に対する裁量権が限りなくあることです。自分たちで仕事の方針を決めることができますから、サラリーマンのように上司の顔色を窺う必要もありません。また、仕事の結果が収入に反映するため、仕事が好きな二人だった場合、楽しみながら仕事に取り組めるでしょう。

もし、仕事上の共通点から恋愛に発展したパターンであれば、自営業の仕事を通じて、さらによい関係を築けるかもしれませんよ。

仕事別のリスクとメリットは?

では、自営業の仕事ごとにメリットやリスクはあるのでしょうか?業種ごとに詳しくご紹介します。

文筆業・作家・放送作家など

文章を書くことを生業にしている男性と恋愛をし、結婚をする場合、もっとも気にしなければならないのは、やはり収入の不安定要素です。

今、売れていても将来、継続的に売れることは難しく、やはり波が出てしまうと思います。筆者の印象では、生涯年収は低いと考えています。

チェーン店のオーナー

例えば、コンビニやサービス業のチェーンに属して、開業しているパターンです。すでに確立したビジネスモデルの上で商売をしますから比較的に安定的な業種といえるのではないでしょうか?

デメリットとしては、オーナー自身がメインスタッフになっていることが多く、チェーンによっては近隣の店から応援を呼べる場合もありますが、体調を崩しても休みにくいデメリットは存在します。

商店の経営など

八百屋さん、肉屋さん、時計屋さんなど、いわゆる商店街に店を構える種類のお店を経営しているパターンです。業界用語では路面店といいます。

比較的、古くからあるお店の場合は、店頭での販売のほかに、地元の企業や学校などと提携している場合が多く、案外、安定的に経営している場合が多いです。

従って、恋愛対象としてはおススメですが、相手の男性の家族と仕事をしなければいけないことが多く、人間関係で疲れる場合もあります。

IT関連のフリーランス

プログラマーやデザイナー、写真のレタッチャーなどのフリーランスをしている場合です。これらのIT系のフリーランスは、食べられない人は徹底的に食べられないのですが、今、すでに仕事をもっている人は、それなりに素養があることになりますから、今後も比較的安定的に仕事が得られると思います。

また、最近はフリーランスが一般的になってきており、一度、企業から信頼を得られれば、仕事が途切れなく得られることになるでしょう。