彼氏にフラれた時!やってはいけないNG行動4選

失恋の失敗談

彼氏にフラれてしまった時の気持ちは筆舌に尽くしがたいものがあります。ショックだし、何だか自分のすべてを否定されたような感覚に陥りますよね。

フラれて、暴飲暴食に走ってしまって太ってしまう・・・なんて人もいるようで。やはり、フラれるより三下り半を突き付ける方がマシです。

とはいえ、このコラムを読んでいることは、あなたがフラれたということ。本日は、彼氏にフラれた時に、避けるべき行動をご紹介したいと思います。

元カレにふった原因を聞く

フラれたショックで、メールやLINE、Facebookのメッセージ機能を使って、根掘り葉掘り理由を聞く人がいます。中には、ショックのあまり、別れ際にフラれた理由を言い渡されているにも関わらず、しつこく聞いてしまう人も見かけますね。

でも、絶対に彼氏とバイバイしてから理由を聞いてはいけません。理由は簡単で、別れたはずの元カレと関係がズルズルと続いてしまう可能性があるから。

恋愛は、相性を試す期間です。別れを告げられた原因は、色々な理由があると思いますが、突き詰めれば単純に相性が合わなかっただけで、それ以外の理由は何もないのです。

もしかしたら、あなたに原因があったという言われ方をすることもあります。しかし、断言しても構いませんが、あなたにすべての原因があった訳でもないのです。本当に相性の問題です。

相性の合わない相手とズルズルと関係を続けることは、あなたのためにもなりません。人生の時間を損するだけで、次の恋愛に向けて気持ちを切り替えるべきなのに、メールやLINEで連絡を取っていては、次に進めないじゃありませんか?

だから、絶対に別れを告げた相手と連絡を取り合ってはいけないのです。もちろん、復縁の可能性を探る行為もご法度です。

他の男友達に相談する

ちなみに、フラれたショックを晴らすために、女友達に相談することはOKです。あなたの気持ちに立って、親身になって話を聞いてくれることでしょう。

しかし、男友達に相談することはNGです。なぜでしょうか?

それは、別れたてのあなたは、気持ちが弱くなっている状態です。そんな時に親身になってくれる相手は格別に優しく見えるし、次の彼氏になってくれる相手に嫌でも見えてしまうのです。

考えてみてください。正常な精神状態のときは、告白してきた男性と本当に付き合って正解かどうか必死に考えたはず。一方、心が弱い時に付き合い始めた相手は、冷静に吟味した相手と言えますか?

またしても、失敗しないために、心が正常になってから次の恋愛をはじめたいものです。

買い物で憂さを晴らす

失恋のショックを食や買い物で晴らそうとする人がいます。ストレス解消の方法として適度に利用することは構いませんが、ショックが大きければ大きいほど食べ過ぎてしまったり、買いすぎてしまうものです。

よく考えてみてください。食べれば食べるだけ、買えば買うだけ、一時的にショックを和らげた感覚に陥ることができますが、食べ過ぎてむくんでしまった自分の体をみて、そして、クレジットカードの請求書を見て、余計に自己嫌悪に陥ったりしませんか?

フラれたショックは女としてのプライドをズタズタに割いてしまうものですが、それを目先のアメで癒せると思ってはいけません。自分をさらに追い込んで苦しめるだけです。

強くなれ!とはいいません。しかし、自分を間接的にイジメてしまうような行為は避けるべきなのです。

家に引きこもる

失恋したら、家に引きこもって、バラードを聞いて過ごす。そんな人は多いのではないでしょうか?これも、やめた方が良い行為です。

確かに失恋を癒してくれそうなバラードはたくさんあります。しかし、果たして、それで心が癒されますか?バラードはバラード。傷ついた心を舐め合っているだけかもしれません。

あなたに大切なことは、次の恋愛に向かうために充電することです。

残念ながら充電は家に引きこもっていてもできません。一番よい方法は、外に出て太陽にあたることです。そして、軽い運動をすること。これに尽きます。

ちなみに、これ、精神論で言っている訳ではありません。

彼氏にフラれて、気持ちが弱ることは、一種の鬱状態です。鬱状態の時にもっとも効果的な治療法は、光を浴びること。そして、体を動かして頭を整理することです。

太陽の当たらない部屋にいても、しくしくと元カレのことを考えてしまいませんか?それなら、気持ちを切り替える方向に向かうため、部屋の外に出た方が吉に違いありません。