O型男子は面倒くさい?知っておきたいO型男性のデメリット

傲慢なO型男性

血液型が当たるか当たらないか、信じるか信じないかはあなた次第・・・・。しかし、筆者はどうしても血液型により性格の違いがあるような気がしてならないのです。

特にO型の男性に関していえば、味方にすれば心強いけれども、敵に回すととても面倒な性格の人が多いように感じませんか?

もちろん、すべてのO型男性に当てはまる訳ではありませんし、メリット・デメリットの両方があると思います。そのうえで、筆者の目線で、恋愛対象として人気も高いO型男性の性格的なデメリットについて取り上げてみたいと思います。

O型男性の味方を囲いたい願望

O型男性は、他の血液型に比べて、敵と味方、身内と他人など、二者択一に分けたがる傾向にあるようです。従って、味方には優しいのですが、他人と認定されると途端に面倒くさい相手になりそうです。

特に仕事など、利害が関係する場所では顕著で、驚異的な敵対心をもって臨んでくることが多いので注意が必要です。直球で喧嘩を吹っかけてくるというよりは、間接的に追い落とそうとしたり、邪魔をしたりと見えにくい攻撃がある場合も。その点、世渡りは上手な血液型でもあるのです。

ちなみに、一度、恋愛関係になると身内意識が芽生えますから、例え別れてしまっても、もはや他人として扱われることは少ないです。むしろ、注意したいのは、恋愛よりも仕事上の関係。

揉め事になりそうになったら、上手に回避するか、味方であることをアピールする方が得策です。

逆をいえば、仕事で出世することが得意な人も多く、厳しい時代を生き抜く社会人にとって必要な資質でもありますから、付き合うこと、結婚をすることは吉になる場合もあります。

O型男性の自分が正しい願望

O型男性は、基本的に自信家が多く、自分の考え方が正しいと信じている人が多くいます。また、他の人の行動が自分の信念に反すると、「教えてあげなければならない」と考えて、無理に矯正しようとしてくる場合も。

先ほど、O型男性は身内を囲いたい願望があると書きました。一方、一旦、身内、味方認定した相手はトコトン自分色に染めようとしてくるでしょう。

ある意味ではリーダーシップをとってくれる相手ともいえますが、「自分」をしっかりもっていたい人には面倒な性格だなぁと感じかもしれません。

しばしば、O型同士のカップルは上手く行くと聞きますが、それはO型女性の「相手はそう言っているけど、自分は自分」と割り切れる性格によるもの。あなたも、O型男性の口うるささが気にならなければ、決してマイナスにはならない部分でもあります。

O型男性の見下した感

O型男性は自信家であると書きました。ただ、中には行き過ぎている人もおり、その場合は、無意識のうちに人を見下してしまう場合があります。

言い方が見下している場合もありますし、言い方は丁寧でもベースの発想が、「それ、人を見下しているからでしょ。」と思えることも。

例えば筆者の知人のO型男性は、「俺って若いころから会社でも遊びでも仕切るのが得意でさ。最近は落ち着いてきたけどね」のようなことを平気で言ってしまうのですが、今でも仕切ろうとしているな!と感じることがよくあります。仕切られる方にしてみれば、軽く見られているとプライドを傷つけられている人もいるはず。傲慢に見える瞬間ですね。

本人に悪気はないのは分かります。でも、このようなことを気にする人は、予め警戒しておいた方がよいかもしれません。

いかがでしたか?恋愛だったり、同僚だったり、あらゆる局面でO型男性と付き合う可能性はあります。もちろん、すべてのO型男性がそうだとは限りません。あくまで筆者のこれまで付き合ってきた相手がそうだっただけかもしれません。しかし、一定の傾向はあるように思うのです。参考になればなと思います。