わたし恋愛対象外?あなたに奢らず割り勘するときの男性心理4つ 

恋愛対象外?

友達の男性と一緒に楽しく食事をしたのに、なぜかいつもおごらない。割り勘。ちょっぴり、恋愛関係になることを期待しているのに、いつも割り勘で済ます男は脈ナシってこと?そんなわだかまりはございませんか?

実は男性が割り勘だからといって、必ずしも恋愛対象外なわけではない場合もあるのです。本日は、一緒に食事をしたとき、あなたに代金をおごらず、割り勘してしまうときの男性心理について考えてみたいと思います。

もちろん恋愛対象外のことも

はじめに期待させて、後で落とす・・・そんな地獄は無しにして、最初に悲観的な見方からご紹介します。

そもそも、あなたと一緒に食事やお茶をする時点でお相手の男性は、あなたのことを「嫌い」ではありません。もっとも女子同士の場合は、お互いに険悪な雰囲気になりたくないからという理由で好きでもない相手とお茶を共にすることはありますが、男性にそのような習慣はないからです。

しかし、恋は抜きで、よい話し相手と捉えている場合、男性は割り勘ですます傾向にあります。あくまで、楽しい時間を共有したのだからお互いに平等。だから、自分だけ奢るのは間違っている・・・。そんな男性心理です。

もちろん、絶対に恋愛関係に発展しないとはいいませんが、少なくともこのケースの場合は、恋愛に発展するまで相当時間がかかるといって過言ではないでしょう。

対等な関係を築きたい

一方、男性の中には、例え相手が恋愛対象だったとしても割り勘にする人がいます。これは、カップル成立前でも後でも。

結構、高スペックな男性に多い傾向で、恋愛や結婚を男女でパートナーシップを組むことであるという考え方が根底にあります。もし、あなたに奢ると、自分が優位に立ってしまうと考えているのです。

優位に立つことは、常にあなたが彼氏のことを追いかける立場になるということ。それでは、いずれ、あなたが恋愛に疲れてしまい、長続きする関係を築けないのではないか?

そんな深い考えのもと、自分だけ前へ出過ぎることを防ぐため、割り勘にしてしまいます。

この手の男性は、最近増えており、食事やお茶は割り勘しない一方、プレゼントにはお金をかけてくれますから、そこで見極めるようにしましょう。男心も案外複雑なものですね。

メリハリをつけたい

若い男性の失敗として、彼女に奢り過ぎて貯金を使い果たしてしまった!なんていう話はよく聞きます。彼女のことが好きすぎるあまりに発生する悲劇です。

そこで登場するのが、メリハリをつけたいタイプの男性です。

普段から奢るということは、自分の貯金を減らしてしまい、結果として本当に彼女のためにお金を使いたいシチュエーションで出費ができない。そんな悪循環を断ち切るため、普段は割り勘で済ますタイプです。

加えて、普段から奢ると、それが当たり前になり、奢られた時の喜びが半減する。そう考えている人もいます。この手のタイプは記念日に奢ってくれるパターンが多いですから見抜くのもさほど難しくはありません。

計画性がある点で決して付き合って損はないタイプと言えるのではないでしょうか?

彼女にお金を使いたくない

お金のやりくりが下手な男性もおごってくれないことがあります。やりくりが下手な男性の中には、出費を自己中心的に行う人がおり、自分が欲しいもの、興味があるものに使った後は、残ったお金を惰性で使う人がいます。いわば、自転車操業状態ですね。

一旦、自己中心的な金銭感覚が身についてしまうと中々、払拭することができません。たとえ恋愛をしていたとしても、彼女のためにお金を使うという発想が欠落してしまうのです。

この手の男性は、彼女のためにお金を出費することを損したと考える傾向にありますから、もし、そのまま付き合い続ける場合は、財布の紐をあなたが握れるように努力しましょう。