職場恋愛!目線で調べる上司・同僚男性5つの好きサイン



目線で分る脈ありサイン

会社の上司や同僚が頻繁にチラ見してくる。強い視線を感じる。これは、もしかして私に好意があるの?そんな恋愛を予感することって、誰でも経験があると思うのです。しかし、女心は分かっても、男性の気持ちや男心ってなかなか分からないもの。

そこで、本日は職場の上司や同僚の視線、目線から、その男性が好意をもっているかどうかの見分け方をご紹介します。

不自然に目をそらすのは好きのサイン

比較的、女性の方が目線のコントロールは得意と言われています。

例えば、好きな人をチラ見していたとします。不意にその人が視線を変えてしまって、目が合ってしまった・・・。そんな状況の場合、女性の方が上手くお茶を濁せたりしませんか?

元々、話す予定があったあったように、すぐに話題をふったりして、その場をしのいだリできる人って多いですよね。

しかし、男性はそこまで器用ではありません。もし、チラ見をした好意のある相手とバッチリ目が合ってしまった場合、頬を赤らめながら目をそらしたり、バツが悪そうに席を立ってしまったり、とにかく分かりやすい行動を示します。好きな相手にカモフラージュは出来ないと思ってよいでしょう。

従って、もし、相手が不自然に目線をそらしたなら、あなたに好意があると思って間違いないでしょう。

飲み会などで視線を合わせない

会社の飲み会などで、普段、よく話すはずの上司や同僚が視線を合わせない。目線をこちらに向けてこない。

このパターンも、脈アリと考えて良いでしょう。もし、普段からほとんど接点がなく、お互いに話したこともないのならまだしも、日頃、普通に話せる間柄の上司や同僚にも関わらず、社内の飲み会の時だけ視線を向けないのは明らかに不自然です。

これは、社内に好きな人がいることを周りに悟られないようにしたいという心理が関係しています。特に男性は、本気で好きな相手を余程親しい相手にしか相談しません。会社の同僚などもってのほか。これが、女性なら、ちょっと仲の良い同僚に相談したいところですが、ここが女心と男心の違いではないでしょうか?

会話中ジッと目を見て話を聞く

少し分かりにくい話ですが、脈の無い男性と話している時に相手の視線を観察してみてください。中々、目をジッと見つめて聞いてくれる人って多くないはずです。

しかし、男性は恋愛モードになると相手の目をしっかり見ながら話を聞くようになります。

元々、男性は集中して会話をすることが苦手な生き物です。会議などは別ですが、雑談レベルでは決して集中して会話をしていません。

だからこそ、女性からするといい加減な受け答えをしているように聞こえるのですが、これが相手に好意をもった瞬間、会話に対して強く集中をして話を聞こうと変化します。

この集中が特に現れるのが目線です。必死に相手の目をみて、会話を聞き取ろうとします。だから、相手をジッと見つめてくるのです。

チラ見回数が多い

女性は、人の視線に対して敏感ですが、案外男性は気づかれてないと思っている生き物。そこで、もし好意がある脈アリ男性なら、圧倒的にチラ見の回数が増えるでしょう。

例えば、相手が上司で、あなたが仕事をしない部下の関係であれば、「本当に仕事をしているのか?」と、チラ見してくる可能性もありますが、あなたが、上司や同僚からチラ見される理由が見当たらなければ、確実に脈があると思って間違いないでしょう。

これは、男性は「好き」という感情的な出来事に対して、本能的にビジュアルで捉えたがる習性があるからです。「女は言葉で生きる生き物。男は視覚で生きる生き物」と言われますが、まさに恋愛においても、好きな人は、ついつい見てしまう・・・ということなのです。

所有物を見ることが多い

少しシャイな男性の場合は、あなたのことを中々見ようとしないかもしれません。チラ見していることを悟られたくないからです。

そんな時に、いそいそとあなたの所有物をチラチラ見ているかもしれません。例えば、あなたの女性感あふれるカワイイ文房具や、机にフト置いてあるメイク道具など、直接、手で触ったり肌に付けるものを見る機会が多ければ気がある可能性が高いです。

妄想という言葉を使うと、少し気持ち悪い!と思われるかもしれませんが、男性は脳内で恋愛をする生き物です。好意があるあなたに、あなたの所有物を見ることで思いを馳せているといった方が良いかもしれませんね。

いかがでしたか?男性の目線一つとっても脈があるのか無いのか簡単に見分けることができますね?


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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