SNSストーカー撃退!Facebookのストーカーを回避する方法

フェイスブックの恐怖体験

先日、知人が怖い体験をしました。SNS。具体的にはFacebookでストーカー被害にあったというのです。

それほど、親しい関係ではないにも関わらず、頻繁に馴れ馴れしいメッセージを送ってくる。タイムラインにコメント連発。親友のレスポンスよりも素早い行動に不気味さを感じたとのことです。

ストーカー被害は誰しもあいたくないもの。相手がどこにいるのか?顔が見えないネットを使ったストーカーはどのような特徴があるのでしょうか?

そして、どのように防止したら良いのでしょうか?本日は、特にフェイスブックに絞ってストーカーにあわないための方法について考えてみたいと思います。

実生活で会ったことのある人物がストーカーに

筆者の場合、前述の知人以外にも数名、ストーカーまがいの行為を経験したことがある友人がいます。その話を総合すると、多いパターンが過去に実生活で会ったことのある人物ということです。

全く知らない人物であれば、フェイスブック上で個人的にあなたに対し興味を持つ理由もなく、広告などのスパムを除いて、ストーカーになりにくい一方、過去に実生活で会ったことのある人物の場合、再び会うため、または、あなたのことをもっと詳しく調べるための口実や手段にフェイスブックを活用するようです。

ちなみに、興味深いのが、同性同士のストーカーもいるそうで、妬みか嫉みか、単に友達になりたいだけなのか、やんわり拒否をしても執拗にコンタクトを取ってくるパターンもそこそこいたりします。

勝手に仕事仲間、友達に連絡を取り始める

こんな話もありました。友人以外にも職場の同僚、上司もフェイスブックを通じてつながっている関係だった知人の体験談で、過去に数回会ったことがあり、軽い気持ちで友達承認してしまった人物が、ある日突然、会社の上司のタイムラインにコメントをつけ始めたのだそうです。

刺激をしてはいけないと、しばらくは我慢していたようですが、その上司がフェイスブックのゲームに参加していたことをいいことに、いつの間にか、勝手にゲーム仲間になっていたという恐怖体験をしたのだとか。

その上司は、違うオフィスにいる人物で、後日、このことについて聞いてみたところ、社内の人間だと思っていたそうで、危うく職場で信頼を失いかけた・・・。こんな危うい事態に背筋が凍る思いをしたという話です。

Facebookのストーカーはこうやって防ぎたい

ストーカーの現実フェイスブックは、実名での参加が原則です。

確かに、ペンネームやイニシャルでも登録することはできますが、それではフェイスブックを通して新しい友達を増やす障害になることでしょう。

でしたら、せめて顔写真を載せるのはやめておきたいものです。フェイスブックで自分と同じ名前を検索してみると分かるのですが、同姓同名って結構多いんですね。従って、名前だけでは、個人を特定される可能性を下げることにつながります。

さらに、大学名や勤務先の情報は友達以外に公開しない方がよいですね。コメントをつけられるのも友達(または、友達の友達まで。)

新たに友達申請してきた人は、必ずよく考えてから承認するのはもちろんのこと、あまり、人間関係の深くない人物からメッセージが送られてきた場合は、妙に馴れ馴れしくないかなど、ちょっと変わった人物ではないか、再考してから返信するようにしたいものです。