結婚してはじめて分かった!夫のびっくりエピソード

夫の秘密

結婚するまではウキウキ。これからどんな生活が始まるのだろう・・・。期待に胸を膨らませつつ、ちょっぴり心配。

実際問題、恋愛期間が終わり結婚生活がスタートすると、大好きな彼の違った側面が見えてくるはず。そして、初めて気が付く夫のクセや性格。

本日は、結婚してはじめて気が付いた夫のビックリエピソードと題して、結婚前には分からなかった驚きの実態を既婚の女性50名にアンケート。その一部をご紹介します。

食事にまつわる夫のビックリエピソード

食べ物の好みや食べ方は、地域や家庭によっても大分違うもの。それゆえ、結婚して毎日、同じ食卓囲むことで習慣の違いに驚かされることも多いですよね。そんな、食事にまつわるエピソードです。

毎朝、納豆にはちみつを入れてパンに塗って食べてるのは目を疑いました。[26歳/会社員]

筆者は、絶対にこの手の食べ方を受け付けられません・・・。納豆自体は大好きなのですが、納豆カレーも最近ようやく食べられるようになりました。しかし、まぁ、「納豆+辛い」ならまだしも、「納豆+甘い」は、広い日本と言えどもどれだけの人が好きと言えるのでしょうか??

調べてみましたよ。すると、すでにマスコミが調べていたんですね。日本経済新聞『納豆(その4)|食べ物新日本奇行』では、納豆が好きか嫌いか地域ごとに調査をしただけでなく、砂糖を入れるか入れないかまで掘り下げて報告しておりました。なんと、北海道から東北地方にかけて、納豆に砂糖を入れてしまうんですね。

結論!あなたの旦那はおかしくありません!かわいいプ~さんがいると思えば、かわいいものでしょ!?

夕飯にハヤシライスを出したら、福神漬けは?と言われてビックリした。[29歳/主婦]

ハヤシライス。甘いですよね?そこに割かし甘い福神漬けを入れる人って筆者も初めて聞きました。そもそも福神漬けの存在意義は、カレーの辛さを甘味で中和するための脇役的存在。確かに、甘さをさらに甘くする夫に驚くのは無理もありません。びっくりなエピソードに認定します。

でも、日本酒と料理の合わせ方のテクニックに、甘めの料理には甘い日本酒が合うというものがあるのはご存知でしょうか?恐らく、こちらの旦那様は、日本酒の合わせ方をハヤシライスに応用したのかもしれませんね。今度、試してみよう!

骨が多い理由で魚嫌いな夫、結婚するまで骨は母親に取ってもらっていた。私は取りません。[32歳/専業主婦]

当たり前です。夫は子供ではありませんから。むしろ、筆者は骨を母親に取り除いてもらった方が、美味しく感じられないのですよ。そんなお願いをしたことがないので、たぶん・・・ですが。

生活習慣にまつわる驚きのエピソード

一緒に生活をはじめると、案外、人って自分とは違う習慣を持っているものなんだな!ということに気が付くことがありませんか?どんな、びっくりなエピソードをお持ちか聞いてみました。

ワイルドな顔つきなのに、都合のいい神経質なこと。都合のいいとは、自分が散らかす分にはいいけど、テレビの画面に子供の指紋がついていると指摘する。かすかに分かるくらいの服のシミに敏感なのに、肌着やパジャマのズボンではポテチの手の汚れを拭くこと。いまだによくわからない・・・。[38歳/主婦]

筆者の父親も同じタイプでした。特に汚れには敏感なくせに、自分は食事中に口からぽろぽろとこぼすし、まさに「都合のよい神経質」でしたね。本人に言わせると、「俺が稼いで建てた家なのだから、汚されたら困るけど、俺はいいんだ」そうです。

俺様系の男性に共通する言い分なのかもしれないですね。

夫が潔癖で、お風呂掃除をしてくれるのは助かるのですが5時間もかかるのにはびっくりしました。[48歳/営業]

ご、五時間・・・? 昼頃から始めて、夕方に終了する勢いです。どんな掃除をすればお風呂掃除に5時間もかかるのでしょうか?はたまた、超がつくほどの大豪邸で、掃除しても掃除しても終わらない広さなのでしょうかね?

5時間は納得がいかない時間のかかりようですが、凝り性な男性の中には、歯ブラシで目の届かないところまでピカピカに仕上げる人もいると聞きます。まさに職人的なコダワリの持ち主なのでしょう。

少々ハゲた旦那と結婚しましたが、実は密かに育毛剤を使って、進行を必死に食い止めていた。[31歳/会社員]

そこは、可愛いじゃないですか?某情報サイトによると、髪の毛が薄い男性と結婚しても良いと考える女性は多い一方、男性は髪の毛が薄くなることで、女性から全く振り向いてもらえなくなると信じている人が多いらしいです。こちらの旦那さんも、もしかしたらあなたに嫌われたくないのかもしれませんよ。そんな涙ぐましい努力を、陰で応援してあげてください。

本日は、結婚してはじめて分かった、旦那の驚きのエピソードをお届けしました。ちょっとしたギャップは誰にでもあるはず。はじめはビックリでも、慣れれば気にならなくなるもの。自分だけが知っている秘密の夫像を探るのも面白いかもしれませんよ。