失恋を断ち切れ!カーペットの色は大切という話

失恋とカラーコーデ術

わ~ん彼氏から別れを告げられた!または、もうあんな奴とは付き合ってられん!お別れじゃ!!・・・と思いつつ、イザ一人ぼっちになってしまうと何だか寂しい。早速、恋愛解消した翌日から鬱状態。

ちょっぴり甘酸っぱい恋愛も過ぎ去りお別れが訪れると、暗い気分になりますよね。そんな失恋で鬱々とした気分を、みなさんはどう克服していますか?

ウーロン茶が効くという話もありますし、リラックスできるフレグランスを!なんて話題もあります。恋ピットでも『無料でできる!今すぐできる!ストレス発散法』で、効率よくストレス発散できる方法を記事にしています。

失恋は、ストレス発散法ですぐに解決できる人と、長引いてしまう人の2種類に分かれます。すぐに次の恋愛に行ける!という人ならOKですが、後味が残ってしまう人には、すぐに効果を感じられるものより、じっくり癒しを感じられるものの方がおススメ。そこで、部屋の色を変えて失恋の辛い気持ちを変える手っ取り早い方法をお教えします。

部屋の「ミゾンセン」を変えよう!

突然ですが、カーペットは何色ですか?カーペットなんて敷いていない!?そんな人には失礼しました・・・。もし、ダーク系のカーペットを敷いている人は、白や明るいベージュをお勧めします。

何故にカーペットの色を変えるのか!?それは、部屋全体のミゾンセンを変えるためです。

ミゾンセンとは、映画の世界で使われる世界観のこと。例えば、映画『007』を思い出していただくと分かりやすいのですが、オープニングのテーマ曲が流れる中、突然、ジェームスボンドが画面の視聴者に向かって銃をぶっ放します。すると、画面に血がジワ~と滴ってくる。これが、ミゾンセン。つまり、ちょっとした演出で映画全体のテーマや雰囲気を決定してしまう映像のことです。

もちろん、生活にも同じことが当てはまります。部屋の「何か」を変えることで、生活のテーマに変化をつけることにつながります。

そこで、お勧めするのがカーペットのカラーチェンジです。

冒頭で、白や明るいベージュをお勧めしましたが、その理由は、反射光を活用したいからなんです。

家の電灯は、天井にありますよね!?(ナイ!っていう人はいませんよね?)その光のちょうど対局にあるのが、カーペットです。もし、ダーク系の色だと、光を吸収してしまい、部屋全体が暗くなってしまいます。一方、白など明るい色のカーペットであれば、写真で言うところの、「レフ板」の役割を果たします。天井の電灯から放たれた光が、カーペットで乱反射し、部屋全体を明るく彩ります。

気分を明るくするには、太陽に当たろう!なんて話もありますが、やはり、部屋の明るさは気分に反映しますよね。だから、カーペットの色は大切なのです。

ラグを活用しましょう!

カーペットの色は大切という話しをしましたが、カーペットを購入する必要はありません。だって、カーペットって、高いじゃないですか?そこで、ラグをお勧めします。

ラグとカーペットって何が違うの?

カーペットは、床全体に敷くもので、ラグは、一部分だけに置くものです。へ~ってな訳ですが、筆者も調べて初めて知りました・・・。

で、本題に戻りますが、カーペットって、生地がしっかりしていて、かなり大きなイメージがあります。そして、何より高いものが多い。一方のラグは、3000円~5000円のものもネットですぐに見つけられますし、2メートル四方の小ぶりのものを買えば、ワンルームにお住まいの方でも、ぴったり収まる気軽さがおススメする理由。

安く気軽に購入できる分、また、失恋から立ち直って、新しい恋愛に。そしたら、華やかなピンク色に買い替えるなんてこともアリですね。部屋全体がぼんやりピンク色。新しいミゾンセンを考えてみてください!

本日は、カーペット、ラグの色で失恋を立ち直ろう!というスタンスでお届けしました!