メンタルが疲れた!ココロがホットする偉人の名言7選

疲れをリフレッシュ

さて、ゴールデンウィークも真っ盛りな5月2日ですが、この連休を使ってお出かけという方も多いのではないでしょうか?
もしかして、おうちでじっとしている方も。何はともあれ、日頃、家事だ仕事だと大ワラワな方にとって連休は、砂漠に現れたオアシスのよう。一方、このゴールデンウィークを超えると、6月は祝日がなし!8月のお盆まで、またしても一気に頑張らねば・・・。そう考えるだけで、早速、サザエさん症候群(日曜日にサザエさんを見ると、月曜日を連想し、ぐったり気分が疲れる国民病)では?

そこで、本日は、連休でリフレッシュしている方も、そうでない方も、来るべくしてくる平日に備えて、気持ちが落ち着く偉人たちの名言をお届けしたいと思います。

仕事に疲れた方へ贈る名言

行いは俺のもの、批判は他人のもの、俺の知ったことじゃない。[勝海舟の名言]

なぜ、これが仕事の名言かって?筆者はこの言葉を知った時に、かなり衝撃を受けましたね。だって、仕事をしていると頑張っているのに理不尽に怒られることってあるじゃないですか?上司が分かってくれない、認めてくれない。そんな日々のストレスを吹き飛ばしてくれたんですね。いくら、批判されたって、自分が頑張っていればいいじゃない。そんな気持ちにさせてくれた言葉でした。

凡そ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、よく理解しておかなければならない。[D・カーネギーの名言]

よく上司から言われた言葉。「論理的に物事を考えよ!」。確かにそれはそうです。仕事は感情に流されてはいけません。すべて論理立てて説明できなければ良い仕事はできないというもの。しかし、およそ世の中はそうなっていません。上司のセクハラ、パワハラじみた行いに取引先の理不尽な扱い。そうなんです。やはり、世の中って人の感情が支配するものではないでしょうか?だから仕事に疲れる。そういうことなんだと理解した時、随分、救われましたよ。

世の人は、我を何とも言わば言え。我が成すことは我のみぞ知る。[坂本龍馬の名言]

もう、お気づきですか?一つの項目に2人幕末の志士が登場しました。そう、筆者は幕末好きなんです。そんなことはどうでもいいですね。はい。でも、やっぱり、幕末に志をもって生きた人って、どこか現代の社会人に似ているんです。誰がどう言おうと、自分が最も満足できる仕事をしよう。改めてそう思わせてくれる言葉です。

恋愛に疲れた方へ贈る名言

いくら粉飾したところで、自分の生地は誤魔化し切れない。正直こそが、処世の一番安全な道である。[松下幸之助の名言]

現パナソニックの創始者・松下幸之助氏の言葉です。恋愛は、焦れば焦るほど本当の自分を見失って、ドツボにはまりがち。意外と自然体な自分を表現できれば、自分も疲れないし、パートナーもそんな自分を受け入れてくれるはず。それを分かっていながら出来ないんですよね。そんな時に思い出したい言葉です。

すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくるのです。[ゲーテの名言]

彼の気持ちが分からない。本当に彼は私のことが好きなのだろうか。そんな不安を感じがちなのも乙女心というもの。しかし、彼の気持ちを確かめようとするあまり、悪い方にコトが流れてしまうことも多いのではないでしょうか。そんな時、まずは自分の気持ちを落ち着けることが大切。自分を落ち着かせ、時間が解決してくれると思えるようにしたいものですね。

日常に疲れた方へ贈る名言

上手くいかなかった日は、寝る前に自問する。今ここで何かできることがあるのかと。なければぐっすり寝る。[コルベルト]

最も分かりやすい言葉ではないでしょうか?毎日、色々悩むこともありますよね。でも、考えても解決しない問題は、兎に角、寝る!に尽きると歴史上の偉人も申しております。寝れば、海路の日和あり?

苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これをじっと我慢していくのが男の修行だ。[山本五十六]

筆者はこの言葉好きなんですよね。「じっと我慢していくのが男の修行だ」とは言っていますが、これは男女関係ないと思うのです。山本五十六は、明治から昭和の日本海軍を支えた名将であることはあまりに有名。今の時代、男女の形も色々ありますが、やはり、女性は男性の心の支えだったりするわけです。そう考えると、女性は男性の裏の参謀だ!っていう考え方もあるんです。

皆様、日頃は腹の立つこともあるでしょう。我慢することもあるでしょう。でも、いつかは、「君が居てくれたから今の俺があるんだ!」と感じてくれるときが来るに違いない。そうエールを送りつつ、最後にこの言葉を贈らせていただきます。