結婚してから暴力男に豹変する彼の見分け方

離婚で慰謝料を取りたくなる男

ニュースを見ているとドメスティックバイオレンス、いわゆるDVに関する事件が増えていますね。
年々、DVの相談件数は増加の一途を辿っており、警察庁のまとめでは、2012年にDVの認知件数が、4万3950件とついに4万件を超えてしまいました。
アメリカを中心とした欧米では、以前から夫の妻への暴力に関係する事件はかなりありましたが、ここへ来て、日本でも深刻化しています。

でも、結婚するまでは誰だって、そんな暴力をする男だとは思ってもいないはず。どこかで愛していたはずの彼が豹変してしまったということ。
あなたの彼氏は大丈夫ですか?そんな暴力男に変身してしまうタイプの男の特徴をご紹介します。

服装は綺麗だが物が片づけられない男は危険


男の一人暮らしであれば、多少、部屋が散らかっているということもあると思います。
そこは、愛くるしい彼女として、片づけてあげることも男性から見れば可愛い彼女に映るもの。これも結婚に向けての大切な作業の一つです。

でも、デートの時の服装やファッションのセンスと、部屋の散らかり具合のギャップが大きい男は要注意です。
普通は、イメージと行動が一致しているもの。部屋が散らかっている男は往々にしてファッションもダサかったり、イケていなかったりするものなんです。

逆に身なりが綺麗な男は、部屋の掃除も行き届いているもの。ファッションも綺麗にまとめている人間は、ディテイルにも気を配りますから、細部までしっかりしているのです。

もちろん、部屋が散らかっていて身だしなみもちょっと・・・。という男でも、別の魅力に溢れている場合はOK。ファッションセンスにも優れていて、部屋も綺麗であれば申し分ないですよね。

でも、このギャップが大きい男は要注意。
というのも、デートの時のファッションはイケているのに、彼女に普段見せない部分はダラシナイ男は、表面重視の男ということです。

外面は良いもののプライドが高く、裏面、つまり内面が弱かったり普段見せない部分はガサツ。徐々にありのままの自分を見せ始めると、その裏面が表に出てくるタイプの男なのです。こういう男は、恋愛初期の頃や下手をすると結婚するまで本当の自分を見せない場合が多いので注意が必要です。

こういう男は、真実の自分がバレてしまうと、暴力男に豹変することが多いです。
プライドは、ワガママで、精神的に弱い男の象徴であることを認識しましょう。

収入と貯金が一致しない男は危険


銀行員がローンの与信審査をするときに信頼できるかどうかを調べるのに、年収ベースで2割程度の預金ができているかどうか?という基準があるそうです。

例えば、年収500万円の場合は、年間100万円の貯金が出来ていれば、堅実で信頼できる人間であると判断するのだそうです。
ローンの世界でも人物重視の部分があって、貯金の傾向だけで人物評価ができるということなのですね。

もちろん、恋愛や結婚はお金がすべてではないですし、何か目的があって貯金が少ない男性も存在しますからケースバイケースです。
収入が少ない彼でも優しかったり、将来性があったり、それなりに魅力やメリットがある場合は、お金よりもそちらを重視すべきです。

しかし、経歴から考えて、それなりに長い年数、それなりの年収をもらっているにも関わらず、貯金が少なく、その理由がはっきりしない男の人の場合は注意が必要です。どこに使っているのは疑問に思うべきです。

最も重要なことは、どこにどんな理由でお金を使っいるのか?それを調べましょう。

お金遣いが荒い男性は2種類あって、将来の投資のために人付き合いを重視していたり、資格取得にお金を使っていたりする場合もあります。
これらの男性の場合は、まず大丈夫です。そもそも人付き合いにお金を使っている男性は、そこから新しい仕事に結びついたり、今後、収入が上がる傾向があります。また、資格取得を目指す男性も同様です。

しかし、中には株や為替にお金をつぎ込んでいたり、ギャンブルや女にお金を使っている男性もいます。
そういう人は、付き合っている時には絶対に口を割りません。結婚間近になって、あるいは結婚してから判明して、マリッジブルーなんてことも多いので要注意です。

でも、あなたがマリッジブルーになるだけならまだマシなほう。

お金使いが荒い男性は、金銭的トラブルに陥ることも多く、そのストレスから暴力に発展することは実際多く、テレビのニュースでも暴力や殺人事件に発展するものの中には『女性(=あなた?)との金銭トラブル』『会社関係の金銭トラブル』が多いことは忘れてはいけません。

年齢が若いのにブランド品で固めている男は危険


男は女と違う生き物です。人生設計ももちろん違います。人生のロードマップが全くと言っていいほど違うのです。
人生の履歴書というものが存在したならば、女性の成熟が10代から20代前半にピークを迎える一方、男性は、20代中盤から30代中盤までにずれ込みます。

男性の収入が上がりだすのは30代になってからです。
では、20代は何をしているのかというと、『人生の勉強』期間だから。色々な人に会い、失敗して、苦労して、がむしゃらに社会の仕組みを作る期間。
これが、開花するのがようやく30代になってから。

それにも関わらず20代からブランド服に身を固めて、お財布や時計などのガジェットまで結構高そう。

こういう男性は本当に注意が必要です。

お笑いの世界で一発屋という言葉がありますが、若くして高収入を手にした男性の中には実力を伴わずに大金を手にしている場合があります。
実力を伴わないということは、いつかは凋落するということ。

男の勉強期間というのは、仕事の能力だけでなく、精神的にもタフになって、メンタルも強く成長させるための期間なのです。
その時期に甘やかされているオトコは悲惨です。本来であれば、運が下火になってきた時こそ、20代の時に培った強さで乗り越えるのが男性の魅力ですが、その大切な時期に成長できなかった男は、凋落が始まった時にまるで子供のような行動に出ることが多いのです。

そして駄々をこねるように暴力男に発展。

女性には中々イメージしにくいパターンかもしれませんが、年齢相応の人生を歩んでいない男は一見良さそうに見えても注意が必要です。

いかがでしたか?つまり、総括すると、ギャップが大きい人は、いずれにしても注意が必要ということなんです。
女性は男性のギャップに惚れたりするものですが、それ故にバイオレンスな男に引っかかる人も多いということでしょうか?