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40代50代でも恋愛したい!ミドル女性を好む男性と上手に付き合うコツ

はじめに結論からいってしまうと、40代、50代でも恋愛は可能です。もちろん結婚も出来ます。

というのも、朝日放送で毎週放送されている「新婚さんいらっしゃい」をみれば一目瞭然です。たとえば、先日の放送では、60代男性と50代女性のカップルが登場。両方とも子供はおらず、若いカップルのようなラブラブぶりが印象的でした。

つまり、年齢に囚われずに、たとえ、40歳、50歳を超えても恋愛は可能なのです。

一方で、たとえ結婚したとしても子作りをすることは非常に困難です。
絶対に無理とはいいませんが、子供がいないと、それなりに恋愛や結婚生活が破綻したり、いつまでもフレッシュな気持ちで付き合い続けることは難しいからです。

では、どのような男性であれば、子供が作れない40代、50代の女性と恋愛や結婚をしたい!そして結婚をしたい!と思ってくれるのでしょうか。

今回は、そんな男性の特徴と、恋愛や結婚生活を上手につづけるコツをご紹介したいと思います。

男性は女性に子供を期待している訳ではない

はじめに、次のグラフを見ていただきたいと思います。

多くの方が2人以上の子供が欲しいと考えていることが分かります。
しかし、この図は、実は、全年代を対象とした統計なので、若年層も含まれていることに注意が必要です。

本当に注目していただきたいのが、「子供はいらない」の割合です。こちらは、具体的に数値に直すと16.3%の方が、結婚にあたって、子供はいらないと考えているのです。

つまり、男性が1000人いたら160人は、子供がいなくても相手の女性と付き合い続けると考えています。

もしも、あなたが、年齢的に子供は難しい。だから、恋愛や結婚はできないと考えているのなら、まったく心配する必要はないことが分かりますね。

中見出し:40代、50代の女性を好む男性の特徴

ところで、どのようなタイプの男性が、40代、50代の女性と恋愛をしたいと考えているのでしょうか。具体的な男性の特徴を紐解いてゆきたいと思います。

30代までに仕事命だった男性

1970年代には、モーレツ社員と呼ばれる、仕事命。家庭は二の次のタイプのサラリーマンが世の中で話題になった時期がありました。

家庭で妻が泣いていても仕事優先で、夜は同僚との飲みが優先。家に帰ってきても、メシ、フロくらいしか話さない。こんな男性が多かった時代がありました。

しかし、時代は変わった現代でも、少なからず、そのような男性は存在します。

事実、結婚生活を10年近くも続けながら、子供を作らず、夫婦でありながら、ほとんど家をシェアしているだけの関係になっている仕事優先の男性は、じわじわと増えているのです。

多くの場合は、ベンチャー企業など不安定で挑戦的な会社に勤めているケースが多く、頑張れば一旗揚げられるし、失敗すれば、社畜となりブラック企業で働く疲れた会社員になってしまうリスクの狭間で働いている男性です。

2000年代からITベンチャーが急激に増えたことで、この手の男性が増えているのです。

一方、このような男性は、やはり、夫婦関係が一生続くかといえば、そうではありません。
夫婦の関係も40歳頃になると破綻しているというケースもあり、離婚している場合もあります。結婚をしていない男性で恋愛関係だけを続けている男性の場合は、別れてシングルの生活に戻るのも30代後半。

女性としては、子供が生まれる限界年齢で焦りを感じて、見限ったといったところでしょうか。

このような男性は、体力が衰え始める30代後半から40代にかけて、仕事よりもプライベートを充実させることの重要性に気がつき始めるパターンが多く、立ち止まって考えた結果、もう子供を持つ体力もないし、安定した暖かい家庭で過ごしたいと、40代、50代の女性に憧れる傾向があるのです。

つまり、若かりし頃、仕事に明け暮れて、30代後半にして未婚やバツイチの男性は、高齢女性でも恋愛ができる可能性は高めです。

独立を考えている男性

こんな男性も40代、50代の女性を求めています。
それは、フリーランサーや、開業独立して自立した自営業者として働きたいと考えている男性です。

デザイナーやエンジニア、ライターなどのフリーランサーから、店を構える自営業まで、会社に縛られない働き方はたくさんありますが、このような仕事につきものなのがパートナーの存在です。

実は、フリーの仕事といえども、本当に一人で成立する仕事は限られています。
アシスタントがいた方が、圧倒的に仕事の効率が高まりますし、店を構えるのであれば、従業員が必要です。

しかし、信頼できるパートナーを探すことは容易なことではありません。従業員を雇うにもコストがかかります。

そこで、探すのが、「一緒に仕事をやってくれるパートナーとしての結婚や恋愛です」

そもそも、どんな夫婦であれ、家庭という、いわば会社のようなものを一緒に運営してゆく共同経営者のようなものです。

フリーランサーや自営の男性が、一緒に仕事をしてくれる女性を探したいと考えるのは当然です。よく農家の男性が、一緒に農業をやってくれる女性と結婚したがるのと同じ原理ですね。

もし、あなたと、相手の男性の思考や、目標、やりたいことが共通していれば、恋愛や結婚できるチャンスは大いにあると思ってよいでしょう。

男性と上手に恋をつづけるコツ

では、40代、50代のあなたが、仮にパートナーとなる男性をみつけて、お付き合いすることになった。または、結婚することになった場合、どのようにすれば、上手に関係をつづけることができるのでしょうか。

結論としては、

・相手に求めすぎないこと
・共通した目標を持てること
・二人の関係を維持するために頑張りすぎないこと

です。

「相手に求めすぎないこと」とは、相手の男性に「こうしてほしい」「こうなってほしい」など、自分の理想を押し付ける行為です。

もちろん、お互いに若い二人であれば、相手に求める部分もあるでしょう。
しかし、今、相手の男性が求めていることは、成長よりも、現状を楽しむこと。そして、安息の日々を過ごすことです。

求められすぎると、「だったら若い女性と付き合っても一緒じゃない?」と考えてしまうことにつながります。
最低限許せない部分だけは要求し、それ以外は、一緒にいること自体を楽しんだ方がよいのです。

次に「共通した目標を持てること」ですが、これは、もしも、子供を持たなかった場合、必然的に訪れるマンネリ時期。つまり、恋愛が穏やかになる時期を乗り越えるためのエッセンスが必要であるということです。
フリーランサーや自営業の男性と付き合うならなおさら必要でしょう。
はじめは、他愛もないことで構わないので、共通の目標を持つべきです。

最後に「二人の関係を維持するために頑張りすぎないこと」ですが、「愛されたい」「離れたくない」意識は、思い切って捨てるようにしたいものです。

こちらも若い女性に多いのですが、承認欲求が強いと、男性はとたんに負担に感じます。
特に男性からみれば、40代、50代の女性は、ひと人生が終わって、一通りの人生経験をし、面倒な愛情表現をしなくても理解できる大人の女性の認識です。
にもかかわらず、かまってちゃんと思われたら非常に重く感じてしまうでしょう。

二人の関係を心配しなくても維持はできるものです。
無理に、二人の関係を強化しようとすると逆効果です。

自然体を心がければ、自ずと、一生、一緒にいられる関係を作れると思いますよ。