彼氏と重い恋愛になる!重くなりたくない人の改善策は?

暗い女

彼氏から「重い女」のレッテルを貼られてフラれた・・・。こんな経験をしたことがある人って意外と多いと思います。

自覚はない人もいれば、ある人もいますが、私の友人や知人と話していて、同じような悩みを抱えている人はいますね。

やはり、女性は恋愛に対して真剣な分、ラフな気持ちで恋愛を楽しみたい男性からしてみれば、重い女と映るのでしょうか。この意識の差を埋めることって難しいです。

でも、彼氏に対して重い女と感じさせない方法は存在します。ちょっとしたことを改善するだけで、ラフではないけれど、重くもない自然な恋愛ができるものです。

そこで本日は、重い恋愛になってしまう人の改善策と注意点をまとめたいと思います。

相手に対して求めすぎない

これは恋愛に限らずなのですが、相手に対して「重い」と感じさせるって、わかりやすく言えば、相手はあなたに対して「面倒な人」な印象を抱いていることを意味します。

表現の問題かもしれませんが、まずは恋愛から意識を変えて、職場での人間関係を考えてみましょう。

同僚や上司に面倒なタイプの人はいませんか?

どんな点が面倒でしょうか?

面倒な同僚や上司の一つに、「自分の考え方を押し付ける人」がいます。

なんでもかんでも、自分が正しいと信じて疑わず、相手にそれを押し付け、従わせようとしてしまいます。当然、相手には相手の考え方ややり方があるので、「うわっ、面倒な奴」と感じてしまいます。

恋愛でも同じで、彼氏に自分の考え方ややり方を押し付けてしまうと、面倒な人、つまり、「重い人」という印象を与えてしまいます。

彼には彼の考え方や習慣があるわけですから、それも含めて認めてあげて好きになってあげないと、重い人=重い恋愛になって、長続きしなくなってしまうのです。

別れやすいカップルを見ていても、どちらかが、押し付けがましい性格のことってよくあることです。

愛を確認しすぎてはいけない

やっぱり、「好きだよ」とか「愛しているよ」って、言葉で表現してもらうと嬉しいですよね。

誰だって、相手の頭の中が見えるわけではありません。だからこそ、言葉で表現してもらうと、相手の恋愛感情を確認することができるので、嬉しいと感じると同時に安心感や安らぎを得ることができるのです。

でも、好きだよ、愛してるよって、恋愛が進めば言われなくなります。これは当然のことです。

重い女、重い恋愛に陥ってしまう人って、不安症な人が多いような気がします。だから、定期的に「好きだよ」とか、「愛してるよ」って言ってもらわないと、相手の気持ちが離れてしまうのではないかと心配になってしまうんですね。

逆に相手の目線に立ってみれば、「愛しているよ」「好きだよ」の言葉は、まだ、相手と十分に関係性が築けてないから、関係性を強化するために言葉で表現するものだと思っています。

気持ちが交わりきっていないから、言葉で表現することで、絆を強くしたい男性心理があるんですね。

しかし、十分に関係性が築けたのに、「好きだよ」なんて毎日言うのは水臭いじゃないですか。だから、関係性が深まれば深まるほど言わなくなってくるんです。

あなたが、いつまでも愛の確認を求めすぎてしまうと、彼氏は、「いつまでたっても心が通わない相手」と感じてしまいます。やがて疲れを感じてしまうでしょう。

重い恋愛に陥らないためには、相手を信頼し、愛の確認も記念日や1ヶ月に一度とか、メリハリをつけるべきなんです。

気分の変化は見せるべからず

女性の体って、やはり大変で、月に一度の体調不良の他に季節によって冷え性や倦怠感などあらゆる体調の変化が現れます。

やっぱり、体調の悪い時は、イライラもするし、不機嫌な態度をとってしまうこともあるでしょう。

残念ながら、この感覚は男性には分かりません。

電話口で不機嫌な言い方で話してしまったり、LINEのメッセージが何故か冷たい。「俺、何かしたかな?」そんな感覚を覚える男性は多いものです。

よく、男性の言い方で、「女って生き物は分からない」と言われますが、要するに男性は病気にならない限り基本的に体調変化はありません。だから、女性の体調変化と気分が連動していることを理解できないんです。

あなたからすれば、「彼氏なんだから察してよ」と思うかもしれません。でも、到底、無理な話です。察することを求めてはいけません。

察してよの気持ちが、相手から「重い女」の称号を与えられてしまうキッカケになってしまうこと間違いなしです。

体調が悪くイライラする時は、思い切って「最近、体調が悪い時期で、あんまり話せなくてごめんね。」と、自分の状態を相手に伝えつつ、無理にコミュニケーションを取る必要はありません。

自分の状態を相手に言葉で説明する。そして、無理はしない。これが自然で長続きするカップルの条件です。

LINEや電話は決まった時間にする

ダラダラと一日中、LINEや電話をするカップルは長続きしません。これ、断言できます。

恋愛って最初の頃は相手と話したくて話したくて仕方がないんですよ。でも、徐々に自分の生活と恋愛を続けることの両立が大変なことに気が付きます。

学校や仕事があるし、掃除、洗濯、料理など、1日しなければいけないことってたくさんあるんです。

LINEや電話、メールも含めて一日中ダラダラやっていたカップルって、恋愛が安定期に入った時に、必ず感じることが二つあるんです。

一つは、「LINEや電話の頻度を少なくしたら相手に嫌われないかな」と、「自分のやらなければいけないことをやりたいけど時間がない」の二つです。

この二つは相反することなので、それまでダラダラとLINEや電話をしていたカップルは、ある日を堺に疲れを感じ始めます。

おわかりですね?重い恋愛の幕開けです。

コミュニケーションは恋愛初期の段階から決まった時間に集中的に行うことをオススメします。そうすることで、ふたりとも一日のサイクルが作りやすいですし、それが習慣になり、時間が近づくと自然に「話したい」感情が出てきます。これも、やっぱりメリハリなんですね。

話したい、LINEでメッセージを送りたい・・・この気持ちは大切です。でも、重い恋愛、重い女になりたくなければ、そこは大人になって時間にメリハリを持ちましょう。