二人ランチで見抜こう!行動心理で読み解く男性の脈アリ脈ナシ

男女の行動心理学

気になる男性がいるけど、自分から告白するなんてことはやっぱり難しい。でも、相手の男性が私に対して好意をもっているかどうかだけでも知りたい。少しでも好意があるのならアピールはしてみたい・・・。

そんなジレンマを感じたことってありませんか?

やっぱり女子にとって、恋愛でスキスキアピールをすることって、それなりにリスクです。もし、相手に好意がなければただの変な人と思われるかもしれないし、痛い女にはなりたくない。その気持ちはよく分かります。脈ありなのか脈なしなのかを判断することは非常に大切です。

まずは、気になる男性をランチに誘ってみてください。その時の相手の行動で、脈ありなのか脈なしなのか男性心理を見抜く方法をご紹介したいと思います。

腕組みする人はやっぱり脈なし

腕組みする男性って、なんか知的で頭が良さそう。大人っぽいしカッコいいイメージってありますよね。でも、これ、実は行動心理学の観点から言えば、全然、あなたに対して心を開いていない行動なんです。

これは、自分の心を防御しようとしているのが、心理的に現れてしまっている証拠。

よく、偉そうな上司が部下の失態の報告を腕組みしながら聞いている場面がありますが、相手と一定の距離をおいて、相手を威嚇したいときにも使う行動パターンです。

残念ながら、その男性は脈なし。つまり、あなたのことを恋愛対象としてみていないばかりか、もはや恋愛対象外と考えているかもしれませんね。

手の位置はテーブルの上 or 下?

テーブルを挟んでおしゃべりをしているとき、相手の手はテーブルの上にありますか?それとも下にあることが多いでしょうか?

もし、ずっと、テーブルの上に手をおいているようであれば、それは、相手の男性があなたとの話を楽しんでいる証拠です。

人は、会話が楽しい時は必然的に前のめりになってしまう習性があります。つまり、前のめりになってテーブルの上についつい手をおいてしまうのです。脈あり間違いありません。

ちなみに、膝の上に手をおいて話しているのなら、残念ながら、その時間は苦痛を感じている可能性もあります。「早く終わらないな・・・」そんな気持ちになっているのかもしれませんね。

体の一部を触っている

これは男性に多い行動なのですが、緊張をしているときに、ついつい体の一部を触ってしまう人が多いです。これを行動心理学では「なだめ行動」と呼びます。

例えば、髪を触っていたり、顎を触っていたり・・・。体の一部に触れていることで、安心感を得ようとする行動です。

これは脈ありと考えて良いでしょう。少なくともあなたと一緒にいることで緊張している訳です。でも、ランチには誘われて二人の時間を過ごしている・・・。これはどう考えても脈なしな訳がありません。

好きだからランチには来たけれど、なんかソワソワする。そんな男性心理の現れなのです。

積極的にラブアピールをしてみても良いのではないでしょうか?

テーブルの下の足が触れる or 触れない

もし、テーブルの下で相手の男性と足が接触する。それも一度や二度じゃない。こんな時は完全な脈ありサインです。これは、人間の本能的な行動なのですが、愛している人に少しでも触れたいという欲求からついつい足が相手の足に触れてしまうような行動をするのです。

本人は気がついていないことも多く、この行動が出たら、あなたに対して並々ならぬ好意を抱いていることが多いので、積極的にアピールしてみましょう。

余談ですが、あなたが足を組んでいる時に、相手も足を組むなど、あなたと相手が同じような姿勢や行動をする時は、行動心理学では「模倣行動」と呼び、こちらも好意を示す行動の一つです。

恋愛が進む可能性が十分にあるサインなので、見逃さないように注意!

いかがですか?行動心理学を活用して、相手の脈ありサイン、脈なしサインを見抜いてみるのもよいでしょう。

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