男が年上女性に惚れる時!年の差でも年上女性はモテる理由

魅力のある大人の女性

年上の男性と付き合うのもアリですが、やっぱり、若い男は伸びしろがあるし、一緒にいるだけで自分を若く保つことだってできますよね。

一方、世の中には年の差カップルは、それこそ星の数ほどいますが、いざ、自分のこととなると、どうしたら若い男性と付き合うのか方法が分からなくなるものです。どうせ、自分はそこそこ年も行っているし、オバサンと思われるに違いない・・・。そんな自信のなさが気持ちを支配してしまうことも。

どうしたら年下の若い男性と付き合うことができるのでしょうか?

そこで、本日は、年下の男性が感じる年上女性の魅力について考えてみたいと思います。自分にどんな魅力があるのかを知って、今後の恋愛につなげてみましょう。

手の上で転がしてくれる

一見すると、男性はワガママで自分が一番のお殿様な立場におかれることを好むと誤解している女性がいます。

しかし、実は男性は誰かの手の上に転がされている状態をもっとも好む生き物です。このことはよく動物に例えられますよね。

女性が猫なら男性は犬と言われますが、まさにその通りで、リーダーがしっかりしている家庭で育てられる犬は健全に成長するのと同じ。男性もリーダー的な存在に守られて安心できる環境でやんちゃをさせてもらえると非常に喜びます。

男女関係でも同じで、上手くリードしながら、時には厳しく、時には優しい。そんな女性がそばにいると、「やっぱり、女性にはかなわないな」とか、言いながら彼女から離れられなくなるのも男心です。

一種の包容力ですが、そんな気持ちに余裕がある女性はやっぱり自分よりも年上の人。人生経験を重ねた女性の魅力の一つなのです。

相手の立場にたって話ができる

対人関係でも年上女性は人生経験が彼よりも豊富なだけあって魅力の一つになりえます。

よく言われる男性の女性に対するネガティブなイメージとして、「自分の話しばかり」「自分の幸せのことしか考えていない」など、”自分自分”と自我が前面に出てしまっていることがあげられます。

そのような中で、相手の立場にたって物事を考えられる年上の女性は男性にとって高い魅力ポイントになります。

特に仕事をもっている男性は会社で自分の自我を押し殺している存在です。上司に対してはもちろんのこと、同僚に対してだってうかうかとグチや悪口は言えない環境の中で自分と戦っているのです。

それなのにプライベートな時間まで自分の彼女のグチに付き合っていては本当に疲れてしまうでしょう。

一方、年上女性の包容力で、そんな男性の立場にたって話を聞いてあげられれば、彼の心が癒され、俺にはこの人しかいないという感覚が芽生えます。

ファッションに無駄がない

彼氏の前ではファッションをキメてゆきたい。それも女心です。

一方、毎度、自分の彼女が本気モードのファッションでキメてくることに疲れを感じてしまう男性も多いもの。彼女が本気なら自分も手抜きはできないし、連れてゆく場所も必然的にいい加減に済ますわけにはいきません。

デートで彼女を喜ばすのも男性の甲斐性ですが、毎回、彼女に合わせて気合を入れてしまっていては男性も疲れてしまいますよね。それに似合わない服装をしてくる時もあって、なまじ「似合わない」とも言えないので、彼女のファッションを突っ込まないように努力している人も。

でも、そこそこ年がいった女性は自分に見合った服装を心得ている人が多く、服装にも安定感があります。派手すぎず、でも、ポイントをしっかり心得ていて無駄がありません。

男性からすれば、一緒にいて恥ずかしくないし、変に気を使う必要がありません。もちろん、どこへ出しても恥ずかしくない彼女として友達にも紹介しやすいものです。

ファッションも分かっているところも年上女性ならではの魅力なのです。

たまに甘えてくる

色々書きましたが、総じて年上女性は安定感、包容力があると書きました。上手く自分をリードしてくれ、大人としての嗜みも分かっている。これが年上女性と付き合いたい男性の本音です。

普段は大人として付き合ってくれている年上女性。でも、彼と二人きりの時に甘えた顔を見せてくるところがたまらないなんて感じる男性も多いようです。

まさにツンデレといったところでしょうか?

外では大人っぽいのに、自分だけには素の顔を見せてくる彼女に対して、特別感を感じる男性は多いもの。なんだか彼女のプライベートを独り占めしている感覚になるのです。

やっぱり、年上女性の見せるギャップにメロメロっとくる男性は多いと思いますね。