恋愛初心者?告白するとき泣いてしまう男性はNGな理由

告白しながら泣く男性

満を持して女性に告白をしているのに泣きべそをかいてしまう男性をたまに目にします。

ちょっと考えると、恋愛に慣れていないだけのウブな男性で、子供っぽさが少し嫌だけど、誠実な感じもするし、いいかな?と思ってしまう場合もありますよね。

でも、女性に告白をする時に泣く男性の心理としてもっと深い闇があるケースもあります。

そこで本日は、告白の時に泣く男性と付き合わない方がよい理由を考えてみたいと思います。

自意識過剰の可能性あり

そもそも、なぜ、告白の時に泣いてしまうのでしょうか?

あなたのことが涙をながすくらい好きだから?それとも、愛が溢れすぎてしまい感極まってしまったからでしょうか?

確かにそんな男性もいるかもしれません。でも、冷静に考えれば、いい大人になって泣いてしまう理由は自意識が少々過剰だということです。

告白は、相手へ交際を申し込むためのいわば、面接のようなものです。こんな俺でもよかったら一緒に付き合ってもらえませんか?俺があなたのことを幸せにしますという申し込みでしかありません。

あくまでも申し込みにすぎないので、もっとも大切なことは相手の女性からどんな返事がくるかどうか。相手がどう感じるか?ですよね。

でも、泣いてしまう男性は、自分の気持ちが一方的に出てしまっていて、相手の感情を考える余裕がない男性です。厳しい言い方ですが、自分がどう感じるかが大切なのであって、相手がどうなのか?までは思考が回っていないのです。

穿った見方をすれば、自己中心的な男性とも言えるでしょう。だから、決してあなたのことを想って泣いているわけではないのです。

この年まで彼女ゼロの可能性あり

そして、泣いてしまう男性はご推察の通り、過去に恋愛をしたことがない人がほとんどです。

つまり、恋愛を経験したことがないために、「恐れ」や「嬉しさ」が先行してしまっているのです。

恋愛を経験したことがある人なら当然理解していることですが、男性と女性がお付き合いすることって、結構大変なことですよね。喧嘩することだってありますし、違う人間同士、意識のズレも生じるでしょう。

そんなあらゆることを乗り越えながら一緒に生きてゆこうとすること。それが恋愛です。付き合っても長く付き合ってゆくことがどれほど大変なことかご存ですよね?

恋愛経験がある人は、それを十分に分かっていますから、告白はあくまでも入り口にすぎないことを理解しています。さぁ、今から登山を開始するぞ!な意識で告白に臨み、希望や夢は胸に秘めていても「恐れ」が全面に出てしまうことはありません。

でも、過去に恋愛の経験がない人は、それがイメージできませんから、まずは恐れおののくところからはじまります。告白の時に泣くってそういうことなんです。

付き合ってから長続きしない可能性あり

付き合いはじめが劇的な人ほど、恋愛が長続きしない傾向があります。

告白でも、喧嘩でも、何でもそうですが、感情が一気に高まっても、それがずっと続くことはありません。感情が激しければ激しいほど、その後の虚しさが大きくなるものです。

告白の時に泣いてしまう男性は、まさに感情の頂点が告白の時に来ているわけですから、その後の虚しさは早々にやってきます。そして、我に返って、「恋愛ってこんなものか」や「こんな恋愛にするはずじゃなかった」など、現実を前にしてスーッとあなたから気持ちが離れてしまいます。

特に先ほどご説明した自尊心が高く、恋愛経験が少ない男性なら尚更でしょう。

長続きするカップルって、結構、ニュートラルで感情の起伏がそれほど激しくない人同士の方が多いんですよね。ましてや告白の時にドラマのように涙を流しながら怒涛のようなスタートを切る人に限って、1年後に別の女性と付き合っていたりするものです。

もちろん、あなたはそんな一過性の恋愛など望んでいませんよね?だったら、涙を流しながら告白する男性とは付き合ってはいけないのです。