女性から告白するとヤケドをする男性の3つの特徴

告白してはいけない

どうしても好きな男性がいるなら、相手からアプローチされるまで待っているのはもったいなすぎます。

もし、そのまま黙っていたら、もしかしたらすれ違ったままで終わってしまうかもしれません。今は、女性から告白するのもOKな時代。どんどん積極的に行動したいものです。

が、しかし!中には女性から告白すると面倒なことになりかねない男がいます。どんな男性がヤケドしやすいのでしょうか?

そこで本日は、女性から告白をするは避けたい男性の特徴をご紹介します。

マザコン気味の男性

まずはじめに、もしかして、この人はマザコンでは?と疑いたくなる男性は女性からの告白を避けたほうが良いタイプです。

一見すると、マザコン気味の男性は、なんでも母親が彼の人生を決定してきたのだから、同性の女性からアプローチをした方が受け入れてくれやすいのでは?と思いがちですが、そうではありません。

確かにマザコンの男性がどう生きるか、マナーや社会生活をどう送るべきかまで、すべてにおいて彼の母親が意思決定の主導権を握ってきたことは間違いありません。

しかし、その影響で、彼自身が何かを決定する局面が非常に少なかったために、いざ重大なことを決めなければ行けない時に躊躇してしまうようになります。

つまり、「この道は右に行ったら良いのか、左に行ったら良いのか」まったく判断ができない状況になっているといっても良いでしょう。

そのため、女性から告白されると、まさに青天の霹靂で、その場でYesかNoかを答えなければいけないので、恐怖すら感じてしまう人も。

恐怖を感じたら当然、反射的にNoと答えてしまうでしょう。結局、彼の本心は聞けぬまま、Noを出されて悲しい思いをするのはあなたです。

できれば、このような男性はじっくり時間をかけて、彼自身が決断できるように誘導してあげましょう。

気が小さい男性

気が小さい男性も、せっかく女性から告白したにもかかわらず失敗しやすいタイプです。

元々、気が小さい男性は、物事を否定的に捉えがちです。なぜならば、気が小さい根本的な原因が視野の狭さにあるからです。

例えば、気が強い人や普通の人は、仕事でミスをしても、「こうすれば、ミスを挽回できる」など、代替手段を考えて善処しようとします。しかし、気が小さい人は、ミスをした事実ばかりに囚われてしまい、解決策が見いだせずにパニックに陥ります。その結果、ストレスばかりがたまり、気分的に不安定になったり、物事を否定的に捉えるようになるのです。

もちろん、恋愛と仕事のミスは違いますが、彼にとっては女性から告白される事自体が想定外です。従って、突然、告白され心の中ではパニックになります。結果として、そのパニックから逃れるため、否定的な決断をしてしまうことにつながります。つまり、「告白を断る」ということです。

せっかく、告白しても恋が成就しにくい相手なのです。このタイプも時間をかけてゆっくり彼から告白させるか、告白なしの自然なお付き合いから初めて見るのも方法の一つです。

人のせいにしがちな男性

人のせいにしがちな男性は、そもそも女性にモテないため、そんな人に告白するワケがない!と思うかもしれません。

でも、必ずしも口で人のせいにすることばかり言う男性が「人のせいにしがちな男性」ではありません。例えば、会社の不満、上司の不満、世の中の不満と、不満ばかり口にする男性も人のせいにしがちな男性です。

このような男性に女性から告白をすると、比較的、短期間で破局するパターンが多いです。

もう、ここまでお話すればお分かりだと思いますが、人のせいにしてしまう男性は、恋愛でも同じことをしてしまいます。

お互いにまったく不満はないカップルというのは珍しいもので、誰でも相手に対して何らかの不満はあるものですが、普通は不満があっても、「自分も悪いところがあるはずだし、自分から変わろう」とするものです。自分が変われば相手も変わる。これが、健全なカップルです。

でも、人のせいにしてしまう男性は、自分から変わろうとはしません。常に相手のせいにしているから自分を省みることなどないのです。そして、思うでしょう。

「向こうから告白してきたのだから、向こうが性格を直すべき」だと。

こんな発想をされるなんて、まるで煮え湯を飲まされたような気分ですが、そのような発想をする人は多いものです。裏目に出るだけですから、告白しないほうがよいと思います。