結婚詐欺師に騙されるな!結婚詐欺男の手口とパターン6つ

結婚詐欺師の男

お付き合いしている彼氏が結婚したいと言ってきた。幸せの絶頂・・・と、思いきや、実は結婚詐欺師だった。そんな悪夢みたいな事件に巻き込まれたくないのはすべての女性の願い。幸せをチラつかせておいて落とす。そんなふざけた相手とは絶対に出会いたくないものです。

そんな結婚詐欺ですが、未だにトラブルは後を絶ちません。ある統計によると、結婚をもちかけられ話を聞いてみれば、不動産の営業マンだった。マンションを売りつけられた。など、昔ながらの「親が病気でお金が必要」以外の詐欺も横行している様子。

これは手口を知って、絶対に結婚詐欺師と出会うことは避けなければいけません。そこで、本日は、結婚詐欺を見抜く方法を手口などからご紹介します。

結婚相談所も安心できない

よわい30歳を超えると女性も結婚の2文字に焦りを感じてくる人が多いように思います。もちろん、それ自体は悪いことではありませんし、出産年齢も限られているからこそ当然の感情です。

女性の焦りを利用して近寄ってくるのが結婚詐欺師。まさに弱みにつけこんでくる最低の男なのです。

そんな結婚詐欺師ですが、どのような経路で近寄ってくるのでしょうか?

結婚詐欺師が主に利用すると言われているのが、婚活パーティや異業種交流会のような不特定多数の人が集まる場所です。どんな素性の人が集まっているのか分かりにくい性質を利用して近寄ってくるのです。

そして、最近は結婚相談所もターゲットとして使われていると言われています。中には身分保障がしっかりした結婚相談所もありますが、相手の素性を確実に保証していない結婚相談所もまだまだたくさんあります。また、身分を偽って入会してくるパターンもあり、完全に安心し切るのは危ないかもしれません。

不釣り合いな相手が近寄ってくる

恋愛の相手ならまだしも結婚相手となると妥協はしたくないと考えるのも女心。収入はそこそこあったほうが良いし、顔もイケメンとまではいかずとも、ある程度整っていた方がよいと思いますよね。

注意したいのが、自分に不釣合いな相手が近寄ってきたら危ないということです。例えば、自分は家事手伝いなのに、IT社長のような人が近づいてきたら、「おかしい」ですよね。自分は芸能人並みに可愛いわけではないけど、モデルのような男性が声をかけてきたら同様に不自然と思わなければなりません。

大切なことは、近寄ってくる男性が、自分のどこに魅力を感じたのかを相手の立場に立って考えること。合理的な理由がなければ少し疑った方が良いかもしれませんよ。

もちろん、不釣り合いな相手がすべて怪しいわけではありませんし、本当にIT社長のような雲の上の人が、あなたに何かしらの魅力を感じて近寄ってくることもあるでしょう。しかし、確率としては低いと思わなければいけません。舞い上がったりせずに冷静に相手を観察した方がよいということなのです。

デートの回数と結婚までの期間が不自然

結婚詐欺師の目的は金です。それ以外に詐欺を働く理由がありません。従って、相手へのリスペクトもなければ、魅力なんてどうでもいいと思っています。

できれば、お金だけいただいて、サッサと退散したいのです。

結婚詐欺師の特徴として、お付き合いスタートから結婚の二文字が出るまでがかなり早い傾向があります。早ければ2~3ヶ月。1年以上も転がして結婚の話を持ち出す詐欺師はあまりいません。

つまり、展開が早すぎると感じたら結婚詐欺を疑ってもよいということ。あなたなりに相手も年齢的に焦っているなど、理由をつけたくなる気持ちはわかりますが、そこは冷静に対処したいものです。

ちなみに、最初こそ度々デートしていたのに、最近はデート回数も減ってきた。でも、結婚を持ち出すなんて場合は要注意です。何人ものカモを相手にしているかもしれませんよ。

資産状況を聞いてくる・お金を借りようとする

先ほどご説明したとおり、結婚詐欺師の最大の目的はお金です。お金の無い相手はまったく興味がありません。

そこで、恋愛期間中のどこかの段階であなたの「資産状況」を確認してきます。知りたいことは、持ち家かどうか、実家の状況、貯金の金額。そのような具体的な資産を知りたがります。

うちは何億円も資産があるわけないし・・・。と思ってはいけません。貯金だって数百万円あれば十分だし、カードローンを組ませて借金させるなんて手口もあります。要するにミニマムは、カードローンが組めれる信用力程度あれば十分に詐欺にあう可能性はあるということ。

仕事、お金。そんな2つのワードに興味がありそうな男性なら、ちょっと気に留めて置いたほうが無難です。本当の愛なら、あなたの性格を大切にするはずですよ。

一緒に写真を撮らせない

結婚詐欺師がもっとも嫌がるもの。それは一緒に写真に写ることです。単純明快。証拠写真として使われる可能性があるからです。写真を手がかりに警察の捜査が進む。そんなシチュエーションを恐れます。

写真写りが悪いとか、写真が苦手なんて男らしくもない言い訳をする相手なら、かなり疑ってかかったほうがよいでしょう。

そもそも、結婚した後に子供と一緒に写真を撮れない相手なんてどう思いますか?普通は、あなたであれ、未来の子供であれ、夫として、そして父親として思い出に残したいと思うのも男心です。写真を頑なに拒むのはそれなりにワケがあることは考えておきましょう。

結婚したいのに親や友人に会わない

結婚したいと言っているのに、自分の親に会わない。または、相手の親も死別とか、疎遠などの理由で会えない。そんな場合は怪しいと思ったほうがよいでしょう。

結婚は二人だけでするものではありません。双方の親や友人も結婚を祝福する大切な人間関係です。

にもかかわらず、親や友人といった人間関係を粗末にする人は、おかしいと疑った方が良いでしょう。相手が本当に結婚詐欺師であった場合、第三者に詐欺師であることを見抜かれたくない、証人になって欲しくないなど、犯罪者特有の後ろめたさが働くのです。

仮に結婚詐欺師でなくても、あまり良い結婚ができる相手では無いですしね。早めにバイバイしておいた方が良いでしょう。