彼氏から重い女!と思われてしまう女性の特徴4つ

暗い女

いわゆる重い女性は、悪循環に陥りがちです。彼氏から重い女とレッテルを貼られる→彼氏から嫌われる→もっと重くなる。そんなパターンでしょうか?

一方、重い女性は、自分が重いと思われていることに気が付いていないことが多く、なぜ彼氏から嫌われ、最悪、別れを切り出されたのかも気が付きません。

そこで本日は、彼氏から重いと思われてしまう原因と特徴について考えてみたいと思います。

何かにこだわる

男性心理として、過程よりも目的を重視する傾向があります。恋愛においても同じで、女性特有のこだわりを男性は理解できません。

デートを例に分かりやすい話しをすると、遊びに出かけるのにどんな服を着てゆくかは女性にとって大切なことですよね?

しかし、男性は彼女の服装はどうでもよくて、どこへ行く、どんな体験ができるなどという目的の方が大切だったりします。例えば、着てゆく服選びに時間がかかってデート時間に遅れて彼氏と喧嘩・・・。そんな話はよく耳にしますが、男性からすれば、デートは楽しい体験ができることが大切なんでしょ?服なんてどうでもよいじゃん?と思ってしまいます。

これは、一つに女性と男性の間で大切にするものの違いともいえますが、男性の目線に立つと、「どうでもよいことに、こだわってるな―」となるので注意が必要です。これが何度も続くと、重い女と感じさせてしまうことになります。

細かいことを指摘する

彼氏の部屋が散らかっている。二人で決めたルールを守らない。そんな時、彼氏にチクッと文句を言いたくなるのも分かります。

しかし、これが行き過ぎると重い女判定を受けてしまうことがあります。

確かに部屋は常に片付けてもらい、出したものは元の場所へ戻すなど、子供でも分かる基本中の基本は守ってもらいたいものですが、彼氏には彼氏なりの言い分があるものです。

ゲームを終わらせてからやろうと思っていた。自分なりの片付け方をした方が置き場所が分かりやすい・・・。など、様々です。

恋愛は他人同士が一緒に過ごすことです。ある程度は妥協をすることも仲良く付き合うための秘訣です

喧嘩を引きずる

恋愛には喧嘩はつきものです。喧嘩を一度もしたことがないカップルがいたとしたら、それはウソだと断言してもよいでしょう。

そんな喧嘩ですが、やっぱり、喧嘩後は仲良しに戻りたいものです。そして、喧嘩後にすぐに仲良しに戻れるカップルは、たとえ喧嘩の頻度が多くても長続きするものです。

一方、グズグズと喧嘩を引きずってしまうと、重い女と思われてしまいます。このパターンで破局するカップルが一番多いのではないでしょうか。

喧嘩の予後をよくするためには、しばらく黙って自分なりに消化した後に、いつも通りの話題を振ることです。彼氏も乗っかってこない人はいないでしょう。そして、以降は絶対に喧嘩の話題をぶり返さないことです。絶対に。忘れることの大切さを覚えるようにしましょう。

行動を束縛する

彼氏の行動を常に把握していないと気が済まない人がいます。今は会社なのか?今、誰と飲んでいるのか?次、いつ会える?まで、全部知りたがる人は、重い女と思われても仕方がありません。

もちろん、次に会える日程を調整するために、「来週の土曜日は空いてる?」などと彼氏の予定を聞くだけでしたら決して重い女とは思われません。これが、毎日続くと100%別れたい彼女になってしまいます。

この手のタイプの人は、孤独を感じやすい人に多いような気がします。彼氏といつも一緒にいたい。彼氏に捨てられたら生きていけないなどと思ってしまう人は要注意です。

彼氏をいくら束縛しようとしても、逆に嫌われるだけで得することなんてないことを覚えた方がよいでしょう。彼氏を束縛することは、相手を信じていないことでもあります。「絶対に彼は私の所に戻ってくる」。そう自信を持つことです。それを絶対に忘れてはいけません。