結婚までの道のりは厳しい?危機に直面したエピソード8選

危機に直面したエピソード

順風満帆に恋愛から結婚まで進めるに越したことはありません。心穏やかに、そしてアクティブに恋愛を発展させ、幸せな結婚をする。女性共通の願いではないでしょうか?

しかし、なかなか願い通りにはいかないもの。何度も破局の危機を迎えながら、何とか結婚までたどり着いたなんて人も多いのではないでしょうか?

そこで、本日は、世の中の女性が恋愛から結婚まで、どのような危機に直面し、そして結婚を手にしたのかアンケートしました。みなさんのエピソードをご紹介します。

両親との関係で危機に

結婚は当事者同士で完結できるものではありません。幸せな結婚はやはり両親の理解があってはじめてなしえるもの。しかし、その両親が壁になってしまうこともあるようです。

今の旦那とは遠距離かつ旦那の方が7歳年下であり相手の両親を説得するのに骨が折れました。年上の女に騙されていると相手の両親が思い込んでいて結婚すら危うかったです。[42歳・専業主婦]

年齢が離れすぎているのも大変ですね。特に昔の人は、年上彼女に対して偏見があるように思います。しっかり、話し合うことが大切ですね。

主人の両親が挨拶に来る前日、父が忘年会の帰りに事故で入院。主人と主人の両親は挨拶拒否かと一時激怒。しかし、自転車で田んぼに落ちたとは言えなかった。[49歳・会社員]

田んぼに落ちるとはちょっと面白い(?)エピソード。しかし、できれば、恋愛期間中に両家の両親の交流が図れると良いのですが、そうはいかない所が難しいですね。

遠距離が原因で危機に

恋ピットでも度々ご紹介していますが、遠距離恋愛は何かと問題が起きやすいですね。遠距離で気持ちが離れてしまい破局してしまうカップルは多いもの。そんな危機をご紹介します。

外に住んでいる彼とは遠距離恋愛でした。仕事もお互い忙しく、別れを意識した上で、久々に彼に会うことになりましたが、搭乗予定の飛行機が乗り換え地でまさかのキャンセルになってしまい、その上、次のチケットを購入しようとしても5日後まで満席。日本に帰国することを考えていた矢先、彼が1000km以上の道のをかけて車で空港まで迎えにきてくれました。その彼は、今の私の旦那です。[28歳・コンサルタント]

少し微笑ましいエピソードですね。まるでドラマのよう。こんな思い出は結婚した後も仲を深めるのに役立ちそうですね。

海外赴任になり、遠距離恋愛になり1年近く会うことが出来ませんでした。その間、私と彼とを繋いでいたのは文通です。100通は越える手紙は今でも2人の宝物です。[34歳・主婦]

1年間遠距離は辛いですね。今でこそインターネットの力がありますが、やはり手書きの文通はパソコンの活字とは違った良さがあります。やはりそれがお互いの仲を取り持ったのかもしれませんね。

その時入社一年目だった旦那が海外勤務になることが決まったが、旦那は遠距離恋愛をしようといっていたが、このまま別れてしまうことが心配だったので、半ば強引に結婚まで持っていって、私も当時働いていた会社を辞めて、ついていくことにした。[39歳・自営業]

遠距離で関係が壊れてしまうのではないか?と不安になったとき、強引に結婚へ進めてしまうのも一つのテクニックかもしれませんね。

二人の関係にヒビ?な危機

恋愛から結婚までには喧嘩したり、いがみ合ったり、人ですから様々なトラブルに直面することがあります。そんな危機エピソードをご紹介します。

式場を決めるときに担当した方にどれだけの期間付き合ったのかと聞かれて、10年といった時についでに腐れ縁ですよねと言ったら旦那がすごい怒って怖かった覚えがあります。あれは籍を入れる前に分かれられるんじゃないかと思うほどでしたが、何とか乗り越えて今は2人の子供に恵まれて幸せに暮らしております。[37歳・専業主婦]

ちょっとした言葉尻で喧嘩に発展してしまうこともあります。式場を決めるときに大喧嘩。まさに修羅場ですね。でも、無事に結婚できてよかったですね。

長い間付き合い過ぎて距離をおきたいと言ったら主人が泣いて過呼吸になってしまい別れられなくなり、そのまま付き合いを続けていて結婚することになりました。[41歳・専業主婦]

少し頼りない彼氏さんな気もしますが、この方の方がリードする立場だったのでしょう。

私は結婚する前に今の旦那に浮気されたことがあります。まだ若いころですが浮気現場を見てしまいました。浮気女がクローゼットの中からでてきました。あれは今だに忘れません。[31歳・派遣社員]

でも、最終的には元サヤに収まったようで良かったです。でも、女性にとってパートナーに浮気されるのは一生記憶に残るもの。この後も、浮気の思い出が悪く作用しなければよいのですが。

いかがでしたか?みなさん、様々な危機に直面していますね。そこを乗り越えてはじめて結婚に辿りつくのかもしれません。