約束を守らない彼氏!どうすれば約束を守るようになるのか

約束を忘れる彼氏

生返事とはこのことでしょうか?いつも、肯定的な返事をするのにちっとも約束を守らない男。本当に困ったものですね。特にそれが彼氏だった場合、結婚の約束まで反故にされてしまうのではないかと不安になります。

どんな心理なのでしょうか?そして、どうしたら約束を守らせることができるのでしょうか?

本日は、約束を守らない彼氏に約束を守らせる方法について考えてみたいと思います。

守らない男性心理

そもそもなぜ、あなたの彼氏は約束を守らないのでしょうか?

原因の一つに、あなたが彼氏から軽く思われていることがあげられます。つまり、少し約束を守らなくたって怒られたり、別れを切り出される心配はないだろうという男性心理です。

よく言えば、あなたが安心できる存在であることになりますが、事態はもう少し深刻で、軽く扱われ過ぎた結果、彼氏が浮気に走ってしまったり、飽きられてしまう危険性もはらんでいます。

さらに、一度、軽く扱われてしまうと、その後、挽回することは非常に大変で、多くの場合は、泣き寝入りするしかなくなってしまいます。

ですから、「あれ?ウチの彼氏は約束を守らないな!」と気が付いたら早めに対処することをお勧めします。

簡単な対処法は、すぐに怒る・・・ですが、怒るだけだと、気まずい関係になってしまうかもしれません。そこで、次の項目では、ちょっとした工夫で約束を守らせる方法をご紹介していきます。

約束事を絞ってみる

人間の脳は、日々、入力される膨大な情報を取捨選択する機能が備わっており、重要ではない情報は記憶から除外して、大切な情報だけを海馬に記録しています。

何が言いたいかと言えば、事あるごとに、なんでもかんでも約束をしてしまうと、そこに「慣れ」が生じてしまい、どんな男性でも重要ではない情報として記憶から捨ててしまいます。

約束を守ってもらうには、気軽に約束事を言うのではなく、本当に守ってほしいことに絞ってみることも大切です。

例えば、式場の下見や、ペアリングを買いに行く日など結婚に向けた約束は、絶対に外せない約束ですよね?

一方、「今度、○○を買って欲しい」などの約束は、よくよく考えてみれば、人生においてさほど重要ではないはずです。

日頃から、自分の人生に影響がない約束は極力しないように努力して、ココゾ!という時に約束をします。このように約束を絞ることで、その約束に特別な意味を持たせることができますし、彼氏も「特別な約束」として大切に覚えていてくれるはずです。

約束のタイミングを考える

約束を絞ることが大切であることはお話ししました。加えて、もう一つ、意識した方がよいことがあります。それは、約束のタイミングです。

これも、脳の仕組みの話しになってしまうのですが、人は記憶をする時、その状況や感情と共に覚える傾向があります。

例えば、部屋でテレビをボーっと見ながら結婚の約束をすることと、クリスマスの食事中に約束をするのでは、どちらが記憶に残るでしょうか?

もちろん、答えは後者。クリスマスの日に約束した方が鮮明に記憶に残りますよね?

つまり、あなたの彼氏が約束をすぐに忘れてしまうのは、いつもタイミングが悪いからかもしれませんよ?

恋愛は、すべてタイミングです。タイミングを制した者が、恋愛のコマを進めることができるように世界は出来ているのです。大切な約束ほど、ベストなタイミングで行いたいものですね。

約束を守ることをゲームにする

ここまでは、結構、重大な約束事をする時に意識した方がよいポイントについてご紹介しました。しかし、中には、普段のちょっとした約束事も守ってほしい人がいるかもしれません。そこで、ちょっとした約束事を守ってもらう方法をご紹介したいと思います。

それは、約束事をゲームにしてしまうテクニックです。例えば、「お互いに約束をすっぽかした場合は、1ポイント減点。5点減点の場合は、5000円以内で好きなものを買ってもらう」などの簡単なゲームです。

ここで押さえておきたいのは、「お互いに課されたゲームであること」「具体的な罰ゲームを決めておく」です。

そもそもゲームなのですから、一方的に彼氏に課すゲームではつまりません。お互いが参加することで競争原理を取り入れます。もちろん、罰ゲームを入れる必要があるのも同じ理由です。

なぜ、このような方法が有効なのでしょうか?

それは、男性は、競争ができるもの・張り合いがあるものを楽しむことが大好きだからです。誰かと競って勝ことに無意識のうちに喜びを感じてしまう生き物です。

この原理を利用してしまいましょう。きっと、約束を楽しく守ってくれるようになるはずです。