男を不幸にしてしまう「さげまん」女性の特徴4つ

さげまんの法則

「あげまん」という言葉を聞いたことはありますか?一緒にいるだけで男性を出世させ、幸せにしてしまう女性のことを指します。

察しのよい方ならすぐにピン!と来ると思いますが、もちろん逆の言葉も存在します。その言葉は、「さげまん」です。

あなたはどちらの女性でしょうか?出来ることならば、さげまん女性のレッテルは張られたくないものですね。

そこで、本日は、男性を不幸にしてしまう「さげまん」女性の特徴について考えてみたいと思います。

自分を貶めた発言が目立つ

東京タラレバ娘なんてマンガが人気ですが、〇〇したら、もし〇〇れば、などの後ろ向きの発言をする人は、恋愛中のパートナーに対して悪影響を及ぼします。

中でももっともやってはいけない発言は、「どうせ自分なんか・・・」な発言です。

例えば、「どうせ自分は頭悪いから」「どうせ私はダメダメな人間だから」などの自分を辱めた言い方。

パートナーの男性の出世を阻むだけでなく、あなたと一緒にいることさえ億劫になってくることも。

なぜでしょうか?

少し立ち止まって考えてみれば分かるのですが、相手の男性からすれば、あなたが後ろ向きな発言をすればするほど、「俺は彼女を幸せにできていない」と寂しい気持ちに陥ります。

加えて、そんなダメな人間と付き合っている自分・・・という惨めな発想をする人もいるでしょう。

あなただって、彼氏が後ろ向きな発言ばかりしたら、残念な気分になりますよね?彼氏にしても同じことが言えるのです。絶対に後ろ向きな発言はしてはいけません。

すぐに人のせいにしてしまう

面白いもので、すぐに人のせいにしてしまう人は、相手を幸せにすることはできません。元サッカー選手の三浦知良さんのこんな言葉をご紹介します。

学ばない者は人のせいにする。自分に何が足りないかを考えないから。
学びつつある者は自分のせいにする。自分に何が足りないかを知っているから。
学ぶことを知っている者は誰のせいにもしない。常に学び続ける人でいたい。

出典:名言集 心を揺さぶる最高の言葉

そうなんですよね。人のせいにしてしまうことは、自分が人間として成長することをやめてしまうことを意味します。

恋愛は常に成長があってこそ健全なものとなります。相手の男性も触発されて一緒に成長することにつながるからです。

しかし、あなたが人のせいにしてしまい、成長を放棄してしまえば、彼氏である男性も成長できなくなるでしょう。だから、人のせいにする女性は「さげまん」になってしまうのです。

物事を先延ばしにする

明日やればいいや!まぁ、今すぐにやらなくても大丈夫でしょう。こんな発想は、「さげまん」女性の典型的なパターンです。

すぐに先延ばしにする人の部屋に遊びにいくと、なぜか掃除が行き届いていなかったり、逆に自炊などをした形跡がなく、生活感を感じられない場合が多いように思います。

つまり、今、やらなければいけないことを細かく先延ばしした結果、それが積み重なって掃除が出来なくなったり、ちょっとした出費を削る努力を先延ばしした結果、外食ばかりになったり・・・。

先延ばしって、一つ一つのことは大したことではなくても、積み重なれば大きな差になると思いませんか?結果として、人間的にも周りの人から取り残されてしまうことになるでしょう。

そんな人は、やはり男性に悪影響を与えてしまうことになります。仕事や遊び、結婚後は家庭生活をアクティブに過ごしたい男性の足を引っ張るという表現の方がしっくりくるかもしれませんね。

話し合いを避ける

恋愛をしていれば、相手の男性とちょっとしたトラブルに陥ることもありますし、悩みごとも生まれるものです。

そんな時、それを解決するためには徹底的に話し合うことが必要です。お互いのズレを軌道修正し、距離をもっと縮められるように努力する切っ掛けになるからです。

しかし、そんな話し合いを避ける人は、決して距離を縮めることはできません。お互いに問題を抱えたままズルズルと関係を続けることになるでしょう。

それがなぜ「さげまん」になるのでしょうか?

それは、いざ、結婚したい、子供を授かりたいと思った時に、この二人の問題が表面化してくるからです。その時にあれ?二人の息が合っていない・・・と気が付いても、時すでに遅し!なのです。無駄な体力を使うだけですよね。

男性にとってはあなたが「さげまん」になりますし、あなたにとっても不幸なことです。日頃から話し合いは大切な理由はお分かりになるでしょう。