無気力な彼氏を復活させろ!気力なき彼氏を元気づける方法

無気力な男性

世の中には無気力なタイプの男がいます。ちょっと、のんびり屋なら良いのですが、何をするにも気力がなく、見ているだけでこっちも元気が奪われそう。そんな男です。

もし、あなたの彼氏が無気力な男子だったら大変に危険。なぜならば、あなたの気力も彼氏の無気力さに引っ張られて、一緒に奪われてしまうことになりかねないからです。

しかし、まー、一応、恋愛をしている彼氏。だからといって、すぐに別れる訳にもいかないし、どうしたらよいのでしょうか?

そこで、本日は、彼氏が気力のない、無気力な男性だった場合の対処法について考えてみたいと思います。

彼氏の時間を作ってあげる

彼氏の無気力の原因は様々です。平日、仕事でストレスフルな状況で、休日はぐったりしてしまうパターン。あなたとの恋愛がマンネリになってしまって、完全に刺激を感じられなくなってしまうパターン。極端な面倒くさがり屋な人間のパターンなど様々。

ただし、共通する対処法は、「しっかり彼氏に自分の時間を持たせてあげる」です。

確かに、彼氏の無気力さに呆れて、すぐにでも家の外へ連れ出したくなってしまったりするものですが、無気力な彼氏にも都合があります。要するに、一人の時間が必要なのです。そんな時に、いくら遊びに誘ったり、家の手伝いをさせようとしても無駄です。余計に無気力になるか、関係まで悪化してしまうことにつながりかねません。

無気力なことは、言い換えれば、マイペースになっているということ。マイペースなのであれば、彼のペースに合わせてあげることも必要です。例えば、土曜日は、彼氏の無気力さに任せて、ごろごろしてみる。その代わりに日曜日は、私のペースに合わせて遊びに連れて行ってもらうなど、メリハリをつけることからはじめると良いのではないでしょうか?

体を動かす方向へ持ってゆく

前の項目では、彼氏に自分の時間を持たせてあげることの必要性をお伝えしました。そして、メリハリをつけて、彼氏にゴロゴロさせる時間をあげる代わりに、私の時間にも付き合ってもらう必要性も。

あなたの遊びに付き合ってもらう時間は、出来るだけ近所でショッピングを楽しむ・・・なんて、近場で済ますのではなく、出来るだけ体を動かす遊びに付き合わせることが必要です。

無気力は一種のクセのようなもので、一度、陥ると無気力でいることがニュートラルな状態になってしまい、抜け出すためには相当な労力が必要になってきます。

それを打開するためには、日頃から適度に体を動かすクセをつけて、無気力の泥沼にハマらないように引き戻してあげないとダメです。

一緒にジムに出かけるでもよいですし、少し離れた神社仏閣にお参りに行く、ドライブで遠出をしてみる・・・。など、一口に体を動かすといっても様々な方法があります。

大切なことは、身近な日常的な場所で完結させないこと。非日常を体験させ、刺激を与え続けることが、完全なる無気力状態に陥らせないための秘訣です。

夜型にさせない

無気力になってしまう原因の一つに夜型の生活があります。彼氏が夜になると元気になってくるなんて場合は、夜型の体質になっている証拠。昼型の生活に戻してあげる必要があります。

夜型になると、昼間は体が寝ているため、体力的にも体を動かすことが億劫になってきます。頭もボーっとしてしまい、何をするにも力がでません。

一旦、夜型になると、自力で対処するのは結構、大変です。朝、早く起きようとしてもむしろ体力がいるし、夜は寝られず、布団の中で悶々としてしまうことに。

あなたができることとしては、彼氏に昼型の生活に戻すことの大切さを諭すことと、深夜まで一緒にLINEなどでメッセージをしない。一緒に過ごすときは、早めに布団に入らせるなど、彼氏が努力できる環境作りを手伝ってあげることです。

また、一緒に出掛ける日は、彼氏が眠たそうにしていても、朝8時には起こすなど、あなたがリーダーシップをとって昼型に戻してあげることが、もっとも彼氏のためになる方法です。