そんなつもりは!彼氏から束縛していると思われる女性の行動

束縛が激しい女の特徴

これは断言できます。束縛を喜ぶ男などこの世にはいない!事実。

自由に放し飼いにしておくのも危険ですが、だからといって、束縛をしすぎると、それもそれで別れの原因になってしまうことに。

相手に束縛をしていると感じさせない程度の柔らかい束縛が息の長い恋愛をする上でもっとも効果的。

そうは分かっていても、彼氏に「この女、束縛が厳しいな!」と思われてしまうちょっとした行動があります。どんな行動なのでしょうか?

そこで本日は、思わず男性が束縛されていると感じてしまう女性の行動について考えてみたいと思います。

LINEやメールの返信を督促してしまう

彼氏といつでも好きな時に会える!なんて幸せな女性はほとんどいません。多くの女性が、早く彼氏と話したい、会いたいと思っているに違いありません。

しかし、無意識のうちに彼氏を束縛してしまう女性の特徴として、「LINEやメールの返信を催促してしまう」人が挙げられます。

「返事ないよ~」とか、「何か言ってよ~」なんてメッセージを送ってしまう人は要注意。

そもそも、LINEやメールは、電話と違って、その時、その瞬間に返事を書かなければいけないツールではありません。例え、LINEの既読がついたとしても、もしかしたら残業中かもしれませんし、友達と居酒屋で飲んでいる最中かもしれません。

そんな時に返事を催促されたら嫌な気持ちになりますよね。あなたのことを愛している彼氏であれば、必ず、時間ができた時に返事をしてくれるものです。寂しい気持ちがあったとしても、そこは我慢。恋愛は、必ず待っていてくれるものです。大人の女性として絶対に催促、督促してはいけません。

予定を聞かずに料理を作って待っている

彼氏のココロを引き付ける方法として、彼の胃袋を掴む作戦は間違っていません。手料理はどんどん作ってあげればよいし、彼の好きな料理で喜ばせてあげたいものですね。

しかし、予定も聞かずに彼氏の家、または自分の家で手料理を作って待っているのは考え物です。

男性には「付き合い」というものがあります。良好な人間関係を維持するため、飲みに付き合ったり、残業に付き合ったり。女性の人付き合いとは少し違う「お付き合い」が存在します。

男性は、この「お付き合い」を邪魔されることを極端に嫌がります。もし、あなたが、彼氏の予定も聞かずに料理を作って待っていたとしたらどうでしょう。彼女のことも邪険にはできないし、板挟み状態ですよね。この時、男性は「俺の彼女って束縛するタイプだな」と感じます。

手料理を作るときは必ず彼氏の予定を聞きたいものです。

毎日の予定を聞いてしまう

だからといって、毎日彼氏の予定を聞いてしまうのも、これはこれで「束縛が激しい女」のレッテルを貼られてしまいます。

基本、男性は自由行動を好みます。たまに、または、2~3日に一度、手料理を食べさせるために予定を聞くのならOKですが、毎日となると、まるで上司に業務連絡をするような感覚に陥り、ちっとも嬉しくありません。

中にはほぼ無意識のうちに予定を聞いしまう女性もいるようですが、彼氏の予定チェックは避けるべきです。ちなみに、これは結婚してからも同じ。

いくら恋愛という赤い糸でつながった二人でも、完全にお互いの事を知ることはできません。

誰と会っていたのか聞いてしまう

自分に自信がない女性ほど、彼氏が誰かと会っていた時に、誰と会っていたのか聞きたがります。もちろん、これも束縛になります。

先ほど、男性は事細かに予定を聞かれることを好まないと書きましたが、同様に誰と会っていたのかも知られたくないもの。女性からすれば、隠すなんて他の女と会っていたの?と聞きたくもなりますが、そうではありません。

基本、男性は、「自分の行動を他人にコントロールされたくない」生き物だと思ってください。

特にやましい気持ちがなくても、事細かに誰と会っていたのか報告することは、他人に誰と会うかをコントロールされてしまうという拒否反応が気持ちの中に沸き起こるのです。

「俺が、誰と会おうと勝手だろ!」

そんな気持ちだと思ってください。

すぐに泣く

すぐに泣く=束縛と、すぐにはつながらない人がいますが、思い通りにならないことが起きた時に、泣くことで解決を図る女性も、彼氏から束縛が強い女性とみられてしまいます。

要するに、束縛の裏返しは、自分勝手な行動です。泣いて済むなら警察はいらない!そんなところでしょうか。

一人の大人として、思い通りのに物事が進まないときは、話し合いで解決すべきだし、彼氏もそれを望んでいます。逆に、しっかり話し合いで解決しようとする女性は、束縛が強いとは思われません。ここは大切な要素なんですね。