彼氏の趣味のモノを間違って捨ててしまった!上手な謝り方

彼氏のゴミ

彼氏の部屋を掃除してあげたのはいいのだが、どうやら、彼氏の大切にしている趣味のモノを捨ててしまったようだ。そんなシチュエーションって、経験ありませんか?

男性って、他の人が全く興味のないものでも、趣味に関しては並々ならぬコダワリを持っている人って多いもの。そんな強いコダワリのものを捨ててしまったら大変です。

では、どうしたら上手に彼氏に謝ることができるのでしょうか?本日は、間違って、彼氏の大切にしている趣味のものを捨ててしまった場合の対処法をご紹介します。

その場では謝らないこと

大切にしているものを捨てられた時の男性の反応はマチマチです。悲しそうに、でも優しく納得してくれる彼氏もいれば、とてつもない勢いでキレる彼氏もいたりします。

いずれにしても、このコラムを読まれているあなたは、彼氏の反応がどのようなものになるか想像ができないということではないでしょうか?

そんな時は、彼氏に「どこで」謝罪するかが大切です。彼氏と2人の状況で謝ると極端にキレるタイプもいるからです。

一番安全な方法は、彼氏を外食に誘うことです。中々、周りの目がある中で、とてつもない勢いでキレる彼氏はそうそういません。そして、出来るだけ捨ててしまった彼氏の趣味のモノに近い代替品をプレゼントとして用意しましょう。

この方法で、誠心誠意謝っていることは伝わるのではないでしょうか?

それが替えがきかないものだった場合

もし、間違って捨ててしまったものが、思い出の品だったり、非常に高価なものだった場合どうしたらよいのでしょうか?

これはあくまで筆者の謝り方ですが、1回の謝罪で終わらせないようにします。1回謝っただけで、ケロっとしてしまうと、そこに対してムッとする男性は多いからです。

そこで、少し独特な方法かもしれませんが、二度と同じような失敗をしないようにマイルールを作ることを彼氏に宣言してみてはいかがでしょうか?

彼氏が無職なんて人は多くないと思います。何かしらの仕事をしていれば、彼氏自身も会社で失敗することもあるでしょう。そんな時に会社から求められるのは、いわゆる「改善」です。二度と同じ失敗を繰り返さないためにどうすればよいのかを上司に報告することになります。

あなた自身が、この「改善」を宣言することで、しっくりくる男性は多いと思うのです。

必ず彼氏が捨てて欲しいと思うゴミは、前日までに一カ所にまとめて出してもらうようにお願いする。触ってはいけない場所を指定してもらう・・・。彼氏に協力を求めて構いません。そんなルール作りをすることで、彼氏の納得も得られやすくなるでしょう。