恋愛をするとネガティブになる私!ポジティブな自分になる方法

ネガティブな自分

恋愛をすると、彼氏が浮気するのではないか?自分は嫌われてしまうのではないか?彼氏は自分と付き合っていてつまらないと感じているのではないか?と、悪い方向にばかり考えてしまい、結果として上手に恋愛ができなくなってしまう人がいます。

ネガティブな思考になるほど自分が辛い思いをするだけなのはわかっちゃいるけど、そんな自分を直せない。本日は、そんな悩みをお持ちの方へ解決方法をご紹介したいと思います。

ネガティブは連鎖になる

そもそも、恋愛をはじめると、途端にネガティブになるのはなぜでしょう?

一つには、彼氏から捨てられてしまうのではないか?そして、その結果として自分の心が傷ついてしまうのではないか?という懸念があるからです。

しかし、それだけではありません。なぜならば、普通は恋愛を始めると誰でもナイーブになるもので、不安が頭をよぎることは当たり前のこと。問題なのは、そのネガティブな発想に囚われてしまい、自分から彼氏に別れを告げてしまったり、付き合い続けることに耐えられなくなってしまうことなんです。

筆者は、ネガティブになってしまう人は、想像力や感受性が高い人だと考えています。一つの不安が生じると、それを連鎖的に考えて、例えば、「今日は彼氏から忙しいという理由でデートを断られた」→「自分のことが好きではないのではないか?」と連想ゲームのように考えてしまうのではないかと考えています。

一方、ポジティブな恋愛をする人は、そうは考えません。「今日は忙しい」→「ああ、忙しいんだ。ふーん」で終わってしまいます。

もし、あなたがネガティブな思考から抜け出せないのであれば、鈍感力を鍛える工夫をしてはいかがでしょうか?鈍感力とは言葉の裏を読まない努力。言われたことを額面通りに受け取る工夫です。

バカになれとは言いませんが、ネガティブな思考に陥りそうになったら、外に出て新鮮な空気を吸う、テレビをつけるなど、少しでも考え込まない努力が必要です。

相手の立場にたって信頼する

もう一つ、ネガティブな発想になる原因があります。それは、あなたのことを批判するわけではありませんが、自分の気持ちばかりに気を取られて、相手の立場に立てなくなっている可能性があります。

例えば、彼氏が1週間連絡をくれないという状況を想像してみましょう。いつものあなたなら、「もしかしたら、彼氏が私に連絡するのが面倒になったのではないか?」と不安になるところです。

しかし、ここで相手の立場にたったモノの考え方をしてみましょう。もしかしたら、手掛けている仕事が大詰めで、電話どころではないのかもしれません。あなたに連絡しないことを悪いと思いながら、仕事に頭が向いているだけの可能性もあります。

男性というものは、恋愛と仕事は別モノと捉える人が多いですし、ほとんどの人は一点集中型ですから、仕事中は恋愛のことに気が向かないのは当然のことなのです。

その一点だけを見て、あなたのことを愛していない訳ではありません。

あなたもオープンマインドになって、彼氏がどんな状況で、どんな気持ちなのかを相手の立場にたって考えることで、ネガティブな発想から抜けることができるでしょう。

信頼はメリットの方が多い

最後に知っておいて欲しいことがあります。様々な恋愛を経験していくなかで、もしかしたら、あなたが考えている通り、男性があなたに興味を失って連絡してこなかったり、デートを断ってしまうなんてこともあるでしょう。

しかし、それは誰しもが通ることなんです。これをいい経験をした!何が問題だったのかを考え直して次は失敗しないぞ!くらいの気持ちでいることが正解です。

そして、確率からいえば、あなたの心配が現実になった!なんてことより、考えすぎだったということの方が多いはず。だから、確率論からいっても、相手を信頼した方が、メリットが大きいことを知りましょう。

自分がネガティブになると、相手にもその気持ちが伝わってしまうもの。ネガティブになるよりもポジティブであれ!です。