間違った男と恋に落ちないために!男の本音を探る3つの方法

男の本音

本音と建前という言葉がありますが、こと恋愛の駆け引きの場では、男は建前になりがち。なかなか本心が見えない段階では、相手の男性が信頼できる相手かどうかなかなか見えませんよね。

例えば、「君みたいな人タイプだ」と言っても、単に夜を共にしたいだけなのか、本物の恋愛に誘っているのか分からないことには躊躇せざるをえません。

そこで本日は、男が本音で語っているのかどうかを調べる方法をご紹介したいと思います。

とっさの質問をして判断する

人は面白いもので、突然の問いかけに嘘をつくことができません。いきなり突飛な質問を受けると、簡単に本心をゲロしてしまうものです。

そこで、試したいのが、恋愛とは直接関係なさそうな質問を投げかけることです。

例えば、男性側から「君みたいな人、タイプだな」と言われたとしましょう。そんな時には、「前の彼女はどうして別れたの?」とカウンターパンチをお見舞いしてみます。

その時にとっさに本当のことを言ってしまう男性もいますし、顔に引きつった薄ら笑いを浮かべながら取り繕う男性もいます。後者の場合は本心で話していませんから、アウト。丁寧に納得のいく説明ができる男性であれば、本音で語っているといえるでしょう。

もちろん、険悪な雰囲気になりたくなければ、その後で、「もし、私と付き合ったら本当に幸せにしてくれる人か知りたかったんだ」と言えば問題ないでしょう。

声の高さで判断する

いわゆる声のトーンで判断する方法です。こちらは特に男性に多いのですが、本心で話していない場合、声がいくぶん高くなる人が多いものです。

もちろん、緊張して声が高くなる人もいますが、緊張しやすい人は、そもそも女性と話をすることが苦手な人が多いので、最初から緊張している人がほとんどです。

一方、先ほどまでは全く緊張の素振りを示していなかったにも関わらず、話の核心に迫った時だけ声が高くなる人は、本音を語っていません。恋愛対象から外してもOKです。

手元を見て判断する

相手の男性の手元にも注意を向けてみましょう。こちらも男性に多い特徴です。どういう訳か、本音で話していないときに手元が落ち着かない人が多いのです。

例えば、合コンや飲み会で、恋愛の駆け引きをしている最中に、箸をおきなおしたり、オシボリを丁寧に畳んだり、とにかく、顔や話しは落ち着いているのに手元がお留守になっているのです。

恋の駆け引きは騙し合い・・・なんていいますが、筆者もそんな男性を見るにつけて、「ああ、本音で語ってねぇな」と感じます。

もし、本音で話す男性なら、手元も含めて落ち着いて話すはずです。少し視点を変えて注視してみましょう。