彼氏とLINEで会話が続かない人のためのテクニック4つ

LINEの会話

LINEは、メールやFacebookのメッセージ機能などと違い、リアルタイムでメッセージ交換ができる便利なツールですね。まるで、彼氏がそばにいるみたいに、コミュニケーションができます。

しかし、このスピード感が苦手という人も多いはず。すぐにネタ切れしてしまってLINEの会話が続かない人には困ったアプリ。

そこで本日は、LINEで彼氏と会話が続かない人に、続けるためのテクニックをご紹介したいと思います。

スタンプだけで会話ができる

会話が続かないと感じる人に多いのが、無理に文章でメッセージを続けてネタ探しに困ってしまう人です。しかし、それではちょっとマジメちゃん。せっかくLINEを使っているのだから無理に文章でメッセージ交換をする必要はありません。

そこで活用したいのがスタンプです。筆者がよく使っていたのは熊本の公式キャラクター「くまモン」のスタンプですが、ネタに困ったときはスタンプだけで会話をしていました。

こちらがスタンプばかりで返信していると、相手も不思議とスタンプばかりで返してくるようになります。これがまた、面白いもので、何だか日本語で会話をしている訳ではないのに、コミュニケーションが成立してしまうばかりか、文章よりも感情がよく伝わって、ホッコリするのです。

コツは、色々なスタンプを多用するよりは、キャラクターを一つに絞っておくと、彼氏に「キャラ=ワタシ」印象付けできるのでお勧めですよ。

今見ているテレビをレポートする

ネタが尽きたら、今、自分が見ているテレビについて話題を振ってみることががおすすめです。テレビって、どんどんネタが変わってゆくネタの宝庫なのです。加えて、LINEの向こうにいる彼氏も同じ番組を見始める可能性大。

お互いに同じ部屋で同じテレビを見ているように会話を楽しむことができるでしょう。なんだか、LINEが離れ離れの二人でも同じ時間を共有できる魔法のツールに変身してしまいます。

変顔を送ってみる

こちらも王道、変顔を送ってみるテクニックです。変顔送っても・・・。と思うかもしれませんが、LINEの会話でマンネリしてしまった時は爆笑を相手に送ってあげることで、マンネリを打破することができます。

もしかしたら、相手の変顔もゲットできるかも。お互いの変顔にツッコミを入れながら、またマンネリしてしまった会話が息を吹き返すこと必定です。

この時、ゲットした変顔は保存しておいて、何かの時に笑いのネタにすることもできますしね。

ちょっぴりリスクを楽しむ

少し高等テクニックになりますが、いきなり彼氏にクレームを言ってみるというテクニックがあります。LINEは相手の顔が見えないのでちょっぴり文句をいうのもリスキーですが、この文句はちょっとしたフリです。

「最近、私のコト好きって言ってくれないじゃん!」とか、「そう言えば、付き合いだした日って覚えてる?」

など、ワタシを愛してるの?的なクレームが良いでしょう。

そして、彼氏が謝りだしたら、「うそ~」っと、元のテンションに戻すことで、彼氏にホッとさせてあげましょう。

このホッとさせることがポイントで、彼氏の方から口数が多くなることでしょう。こうして、LINEの会話が続かない状況を打破するテクニックでした。