職場の同僚男性と不倫するとき3つの覚悟と注意点

不倫関係

意外と蓋を開いて見れば、社内でこっそり不倫している人は結構いるもので、筆者の周りでもしばしば耳にすることがあります。そしてこのコラムを読まれているということは、もしかしたらあなたも職場の同僚と不倫関係にあることでしょう。

そこで、本日は、職場の同僚と不倫する場合、注意しておいた方がよいポイントをご紹介したいと思います。

未来のお互いのあり方を考える

不倫はお互いに結婚を目指すための恋愛と違って、少し中途半端な状態とも言い換えることができます。

普通の恋愛は結婚をする相手を探すことを最終目標にしていますが、不倫はそうではありません。単に「好き」という気持ちだけで付き合っていたり、中には経済的に助けを求めるために不倫を選択する人もいるでしょう。

一方、不安定な状態ともいえます。不倫はどちらか、またはお互いが結婚している状態です。もし、バレたら大変なことになってしまいます。そんな不安定な状況のまま、いつまでも続けられる訳がありません。

そこで、不倫をするのであれば、最終目標を設定することをお勧めします。どちらかが離婚して、一緒になるのか、期限を決めて、その後はすっぱり縁を切るのか。どのような結論であれ、今の不安定な状況から抜け出すための目標設定をすべきです。

自分の都合でものを考えない

もう一つ、重要なことがあります。それは、自分の都合でコマを進めないことです。

例えば、あなたが将来、結婚を望んでいて、相手の同僚男性が中々離婚しない場合です。あなたの立場からすれば、早く相手に離婚してもらって、今の不倫関係を解消したいところでしょうが、絶対に焦ってはいけません。

もしかしたら、お相手の男性に今の妻と離婚する意識はなく、単にスリリングな関係を楽しんでいるだけかもしれません。その場合、あなたが強く離婚を迫って、運よく相手が離婚したとしても、非常に後味の悪いものになるでしょう。もちろん、その後、あなたを深く愛してくれることなどありません。

重要なことは、あなたがどうしたいかではなく、相手がどんな未来を望んでいるのかを十分に確認し、二人で未来を決めることが大切です。

祝福されない覚悟が必要

そして、最後に、不倫の末、二人が結婚することになった場合、誰からも祝福されることがないことは予め覚悟しなければなりません。

職場の同僚にも結婚することになったことは絶対に言ってはいけません。このような噂は永遠に途絶えることはなく、特に男性は出世に影響してしまう場合もあるからです。

もちろん、家族にも大ぴらに話すことはできませんから、結婚後、身内からの助けや援助も得られないと考えておいた方がよいでしょう。

従って、不倫するということは、普通の恋愛よりも何倍も労力や覚悟がいるのです。