LINEで恋愛を暖めるなら!スタンプを統一すべき理由

男子の妄想

今やスマートフォンを持っている人の多くが入れているアプリ、LINE。友達とのコミュニケーションにとどまらず、彼氏、彼女の恋の囁きもLINE経由という方が増えています。

事実、マイナビウーマン『男と女のLINE恋愛実態調査』では、LINEを通じた告白をアリだと考える女子が14%であるのに対して、なんと男子の回答は30%もOKという結果に。徐々にLINEのメッセージ交換は、愛を育むツールとして許容されてきていることが伺えます。

『告白』という一大イベントならまだしも、すでにカップルの場合、LINEで他愛もない会話をすることは多いと思いますが、折角、大好きな彼氏とメッセージを交換するのなら、少しでも彼氏にスキの気持ちを伝えたいもの。

加えて、彼氏にも自分のことを意識してもらいたいものですね。しかし、LINEのスタンプを工夫するだけで、気持ちを通わせることができることをご存知ですか?本日は、LINEのスタンプに注目してみたいと思います。

男性はキャラクターを擬人化しやすい生き物

よくよく考えてみると、女性は子供から高校生くらいまで、少女マンガにハマったりする一方、大人になるにつれて、現実のオトコにシフトするパターンが多いですね。しかし、男性の場合は、大人になってもどこかアニメキャラクターや、アイドル、中にはフィギュアまで、人間でない理想化された女性を好きになり続ける傾向があります。

もちろん、女性と交際がスタートしてからも同様。自分の彼女は彼女で愛しているのだけども、アニメのキャラは外せない。そんな男性が多いように思います。

事実、筆者の知人の旦那さんは、大の「新世紀エヴァンゲリオン」のファンだとかで、新作映画が公開されると、奥さんそっちのけで映画館に友達と出かけてしまうのだそうです。

男性の「擬人化」をLINEに応用しよう

話しは逸れましたが、男子は自分の中で理想の女性像を作り上げることで、どんどん夢中になってゆく性質がある!ということです。現実とは切り離されたキャラクターは、そんな男子の理想化をお手伝いしてくれるツールの一つなのです。

ということは、LINEでも同じ。ほら、スタンプがあるじゃないですか?くまモン、ふなっしーなど、キャラクターは何でもOKですが、スタンプを活用することで自分を擬人化することができます。

ホントなの?と懐疑的になるなかれ。例え誰でも知っている「くまモン」でも、毎日、見ていたら? そして、彼自身をよく理解している相手が、くまモンのキャラクターに乗せてメッセージを送ってきたら?どんどん、それが日常になって来ますよね?

加えて、LINEのスタンプは、ほとんどのキャラクターで、あらゆる感情をサポート。笑い、恥じらい、怒りなど色々な表情が収録されています。

彼氏の目線で考えれば単純明快で、「ちょっと、彼女を弄ってみようかな!?」と、少し意地悪なメッセージを送ってみたら「プイ」と頬を膨らませたキャラ画像で戻ってきた・・・。そんな繰り返しが男子にとっての胸キュンだったりするんですよね。

そして、最後に大切はことは、LINEスタンプのキャラを統一すべきという事実です。ここまで読まれた方なら、もう分かりましたよね?

彼氏の中で、LINEスタンプのキャラクター=あなた・・・なのです。だから、スタンプを変えることは、彼氏の感情移入を阻害してしまうことになります。キャラを決めたら変えないこと。それが、LINEで彼氏と愛を育てる前提条件なのです。