恋の想いは届いていますか?上手な「脈あり」サインの送り方



男性向けの恋愛指南サイトを覗いてみると、思いのほか。否、想像通り「自分に対する女性の気持ちが分かりにくい」というお悩み相談が多いですね。分かっちゃいるけど、男子は女性と比べてニブイのです。

そして、起こる不幸は、女性側から好きのサインを送っているのに、気が付いてもらえないという事実。特に職場の男性を好きになってしまった場合はなお更です。なぜならば、私情をオープンにしにくい環境で、ダイレクトに想いを伝えるチャンスが少ないからです。

では、どんなサインを送れば男性は気が付きやすいのでしょうか?

LINEやSNSの交換では気が付いてもらえない!

男性に「スキ!」と単刀直入に伝えられる人であれば苦労はしません。しかし、やはり今も昔も、女性であるからには男性から告白の言葉をもらいたいものです。そこで、仲良くなる過程として、LINEやSNSの「連絡先」交換をして安心してしまうパターン。

確かに「元気?」「何してる?」「今度、どこか行こうよ!」。そこに辿りつくためには、SNSでつながることは必要です。

しかし、オフの時間に友達や同僚同士のコミュニケーションをとる手段がLINEやFacebookになった今、残念ながら、それだけでは好きの気持ちは伝わりません。

脈ありの気持ちは距離感から

では、やはり、相手に気持ちを伝える秘訣は、直接「スキ!」と言うことなのでしょうか?

いいえ、もちろん、そんなことはありません。

自分はここにいるよ!あなたのことがちょっと好きだよ!の脈ありサインを男性に送るためには、ダイレクトに想いのたけをぶつける以外に「パーソナルスペース」を活用する方法があります。

パーソナルスペースとは、自分と他人の距離が一定以上離れていなければ不快に感じるエリアのこと。例えば、ガラガラの電車の座席に座るとき、わざわざ他人様が座っている隣にドスンと座る人っていないですよね?少し、距離を取って座るはずです。この距離がパーソナルスペース。

特に相手と1メートル~2メートル程度離れた距離を「社会距離」といい、普段、私たちが誰かと話すときに保つ距離です。残念ながら、多くの人は、この距離を維持したまま、ちょっと好きな男性と会話をして終わっています。

一方、0~45センチメートルの距離を「密接距離」といい、ごく親しい人にだけ許されるスペースとなります。

先ほど、パーソナルスペースは、入ってほしくないエリアと言いましたが、もし、いつも会話をする相手がパーソナルスペースに入っている場合は、男性側にとって違和感として残ります。

これが毎日続くことで、「この人は他の女性と何か違う・・・」と気が付き始めるのです。

後ろから攻めるメリット

では、どうしたら密接距離で会話をすることができるのでしょうか?正面から45センチメートルに入って会話をすると、まるでキスする瞬間か、威圧しているかのどちらかですよね。

しかし、真後ろに回り込んで密接距離に入ることで、警戒心を薄めて、相手のハートをドキドキさせることができるのです。

背後からハグされると、ドキドキ感が増す!という女性は多いですが、実は男性も同じ。

人は、通常、言葉だけでなく、表情やジェスチャー、リアクションを読み取ってコミュニケーションをとっていますが、背後からコミュニケーションを求められると、言葉だけで相手の感情を読み取る必要に迫られます。そこで、発揮されるのが想像力。最も脳内が活発になるのが背後からの会話ということになるのです。

まさか、まだ付き合ってもいない男性にハグがいい!とは言いませんが、例えば、座っている男性に、背後から近い距離で会話をしてみてください。「もしかしたら・・・」と期待させることが可能です。LINEやFacebookの招待はその後です。

そんな会話を仕掛けてくる女性からLINE交換を求められ、脈ありサインと気が付かない男性は、相当鈍いか、脈なしな男性です。早々に諦めた方がいいかもしれませんね。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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