合コンで脈なし!?狙った男(獲物)をゲットする方法

合コンの結果

突然ですが、合コンって男が好みの女性を見初める(表現が古い?)イベントだと思います?または、女性がより取り見取りな男を選ぶイベントだと思います?

実はこれ。どちらでもないというのが正解です。男性目線でみれば、自分好みの女性と出会いに行く会だと考えるでしょうし、女性目線で考えればもちろん逆。男の値踏みをしながら目当ての男の間合いを詰め、「ワタシの彼氏」になるように仕掛けるイベントですよね。いわば、タイマンの生け捕り合戦?・・・言い過ぎでしょうか?

ところで、ウェブサイトを運営していると、読者がどのようなことに悩み、調べたいと思っているか非常に気になるものです。そこで、つたないマーケティング手法を駆使し調べたりするのですが、合コンにまつわる女性の悩みとしてほぼトップに躍り出るキーワードが、「今日の合コンで男性に脈があるかないか」ということ。

乙女心を如実に表わす悩みだと思います。しかし!あえて、ちょっと待った!と言わせていただきたい!というのが本日のお題です。

大概待っているだけの人は置いてかれるという法則

先ほど、少し言いすぎたかもしれない・・・と少々ブルーな気持ちになりつつ、合コンを「タイマンの生け捕り合戦?」と書きましたが、もっと上品な切り口で表現するとすれば、「男女の営業合戦」。

自分という商品を「見栄え」「話し方」「駆け引き」などあらゆるスキルを生かして売り込み、上手にお買い上げいただくという種類の「展示会イベント」。東京ビックサイトに出店する企業の営業担当者よろしく、商品である自分を異性に売り込んでゆく訳です。

色々な戦略があるでしょう。しかし、競合他社が多数出展する展示会イベントでは、乙女心を一旦、ココロの奥にしまっておかなければなりません。そこは、いかに肉食女子を発揮できるかが重要になってくる訳です。

「脈がないかも」から次を作る

そこで、脈がない「かもしれない」と不安に思う理由。それはなぜでしょうか?
散々、目当ての男性に売り込んだにも関わらず、他の女子に持っていかれたということでしょうか?それは違うはずです。もし、他に持っていかれたのなら、「脈があるかないか」ではなく、完敗です。

脈があるかないか心配になるということは、その男性も誰と一緒に帰る訳でもなく、不安がっているあなたと、次に会いたいなどと約束を取り付ける訳でもなく、なんとなくお別れしてしまったからではないでしょうか?

これ、最大のチャンスが訪れているということに気が付かないと、自分という素晴らしい商品を売り込む営業担当者としては失格です。見込み客に対して指をくわえ、また来店してくれるかなーなどと心配しているだけの「ただの人」になるからです。

確実に見込み客をゲットできる優秀な人は違います。脈があるのかないのかハッキリしない漠然とした獲物に対して、別れた後に最後の一押しをします。

「今日は楽しかったです。でも、話す時間が少なかったから、またお話しできないかなって・・・。」

この1通のメールが打てるかどうかが運命の境目。

脈があるのか無いのか不安になる人は、最後の一押しが男性から来るものとばかり思っているのではないでしょうか?

合コンは男女平等ということを知ろう

冒頭でも書きましたら、合コンは男女平等です。

合コンに来る男性がすべて積極的だとは限りません。一見、「うわっ、この男、積極的に攻めてくる」と思える男性も、プライベートでは案外、シャイだったり。

上手に声を掛けられずにシュン!としていることも往々にしてあるのです。そんな時に女性側から1通のメールが、You got a mail♪ なんてことになれば、その瞬間にあなたが特別な存在になるもの。

最後の一押しは男性がする・・・という既成概念に囚われていてはもったいない。あなたが素晴らしい営業担当者となって、買うか買わないか悩んでいる男子へキメの一押しをしてみましょう。