誰にもバレずに社内恋愛を成功させるコツはこれ!

社内恋愛のすすめ

人間は常に自分の数十メートル範囲の圏内の人に恋をするそう。
もちろん、独身の女性の場合は、職場が主戦場となるでしょう。今日はバレずに社内恋愛を成功させる方法をケース別にご紹介します。

まず前提として同僚の男性と恋愛関係になったときはたとえ不倫の関係でなくてもオープンにしないほうが無難です。特に女性社員にバレたら格好の週刊誌ネタにされてしまいます。
公言しておいて別れてしまったら本人たちだけでなく周囲にも気を遣わせてしまいます。会社は仕事をしに行く場所ですからできるだけ余計な雑音を出さないようにするのが社会人としてのマナーですから。

お互いが隠し通す覚悟を決める


よくありがちなのが彼女はバレないように社内では素っ気ない態度をとりますが彼はその態度に「!?!?!?」と混乱してますますエスカレートするパターンです。
お互いのコンセンサスがとれていないと完全に隠し通すことは不可能です。

特に男性は公私混同しがちですし女性の社員にバレてあなたが仕事をしにくくなる状況が理解できていません。先輩や上司である彼氏なし独身女性に妬まれて面倒なことになる可能性があることをよく説明しなければなりません。

彼に覚悟を決めてもらうには付き合うことになった初日~2日目までには話しておきます。付き合って間もない男性は嬉しくてついつい思い出し笑いが出てしまうものです。
そんな地に足の着かない態度で接せられたときには既に数人にバレてしまっているかもしれません。

さらに付き合いはじめはあなたの夢中なのでお願いしたことは何でもいうことを聞いてくれます。時間の経過とともにお願い事は「命令」になってしまい「なんでオレがお前の言うこと聞かなきゃならないんだよ」と言われる可能性が高くなります。

彼が隠し通すことに同意せず「いいじゃんいいじゃん!会社でも仲良くできたら仕事頑張れるし!」などと言われたら残念ながらあなたの見る目がなかったと言わざるを得ません。
あなたの主張を尊重してくれない人とはお付き合いそのものを考え直すことをオススメします。

バレないようにする(出勤編)


バレないようにするためには家を一歩踏み出したときから始まっています。社内で気を付ければそれでいいというわけではないのです。

同棲しているのであれば家を出る時間をずらしたほうがよいでしょう。最寄りの駅に社内の人が誰もいなかったとしても取引先や他部署の人が近隣にいる可能性もありますし、たまたま出張や友達の家に泊めてもらったときなどイレギュラーで遭遇してしまうことも考えられます。電車の車両を変えればいいというのではなく家を出る時間をずらしたほうがより確実です。

お互いが違う方面に住んでいたり途中の駅から合流する場合であっても、最寄り駅で待ち合わせなどしないようにしましょう。

バレないようにする(職場編)


違う棟やフロア、部署であれば接触するときに気を付ければいいので特に問題ありません。同じフロアや同じ部署、隣接部署の場合、特に注意が必要です。必要以上のアイコンタクトをしたり率先して同じ作業をすることは論外ですが、無視するくらいのレベルですとかえって怪しまれることになります。

特に肉体関係を持ってしまうとどうしても波動が同調してしまうので大変難しいところです。とにかく仕事に専念することでその波動を打ち消すしかありません。また他の男性社員であれば和やかに談笑するという場面も出てくるかもしれません。逆に彼もまた他の女性社員と楽しそうに話す姿を見かけることもあるでしょう。

そのようなときに嫉妬してしまうのであれば彼からの愛情が不足している証拠です。彼からたっぷり愛情をもらっていれば多少のことで動じずに済みます。
「愛情が不足している」と原因が理解できていれば心のざわめきにきちんと対応することができます。

バレないようにする(デート編)


次の1週間分を乗り切る愛情をチャージするためのデートは車で移動するようにしましょう。車であればタクシーでも構いません。電車や地下鉄などの公共機関は危険です。

マンションの新築物件を見に行くデートがオススメです。夫婦扱いされるのでお互い遠慮なくスキンシップすることができますし彼に結婚像をイメージしてもらうと、このまま隠し通すより結婚するほうが楽なのかもと思わせることもできます。

バレないようにする(飲み会編)


飲み会は同じテーブルや隣の席になることさえ避ければ問題ありません。

同僚同士で飲みにいくときに注意が必要です。お互い言いたいことを言える間柄になっていますから反論など遠慮なく突っ込んでしまうことがあります。お互いが話したことは相槌を打つ程度にして常に肯定する気持ちが重要です。
社内恋愛がバレないようにするためのテクニック、いかがでしたか?お互いに隠し通すのが限界になってしまったら彼に新たな覚悟=結婚を決めてもらうことをオススメします。