恥かしい!実はこの英語、こんな意味だった!間違った英会話7選

間違った英語

これからの時期、海外旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?今は英語の時代。アメリカはもちろん、ヨーロッパやアジアに行っても英語を使う機会は増えてきています。英語に関してはまだまだ遅れている日本。もちろん間違った英語でも構いませんのでコミュニケーションをとってみることは重要です。だって、怖がって話さないと相手に何も伝わらないですもの。

でも、英語を面白おかしく学んだり、ちょっぴり恥ずかしい思いをして覚えるのも英語マスターへの近道。そこで本日は、@koipit編集部が『使っちゃいけないという訳ではないけど、ネイティブの人にはこういう風に伝わっていた!』という英語をご紹介します。

 

簡単な英語に落とし穴。恥ずかしい英会話編

●How are you? I am fine thank you!

これ、中学校で習いましたよね。あなたは元気?私は元気です。でもネイティブの方たちはほとんど使いません。
いうなれば、『お元気ですか?』『はい、わたくしはいたって元気です。』みたいな格式ばった言い方なんです。普段の会話でこんな政治家みたいな丁寧な言い方しませんよね?今は、How are you?とかWhat’s up?と聞かれたら『Goo、Goo、Goo』とか、砕けた言い方をするのが普通です。

●Do you have any idea?

何かいいアイディアある?と思うかもしれませんが、これ、すっごく失礼な言い方です。『あんたにこの意味わかるの?』くらいの上から目線の言い方です。
いいアイディアをもらいたかったらideaを単数形ではなく、複数形にして『Do you have any ideas?』と言いましょう。

●Beef or chicken? I am chicken

飛行機の食事は海外旅行の楽しみの一つ。肉料理がメニューの時に聞かれる言葉と言えば『Beef or chicken』ですが、それに『I am chicken』と答えたらとっても恥ずかしいことになりますよ!これ、「私はビビリです。チキン野郎(チキン娘?)なんです。」って意味なんです。もちろん、キャビンアテンダントさんはあなたのメンタルに興味はないので、素直に『chicken please?』とか、『I want to have chicken』と言いましょう。

●How do you think?

『あなたはどう思われますか?』という意味に感じますよね。でも、違うんです。これもとっても失礼な英語です。特にビジネスでは絶対に使ってはいけない言葉です。
ちょっとニュアンスが説明しにくいですが、相手の考え方や思考回路について聞いていることになるので『あんた何考えてんの?』くらいの失礼な意味になってしまいます。うっかり、相手に意見を求めたら怒られてしまった!ということではシャレになりませんよね。『What do you think about 何々』と言いましょう。何々は、あなたが意見を求めている対象ですね。

 

和製英語でとっても恥ずかしいことに!

●カンニング

テストで他人の解答を盗み見ることを日本ではカンニングと言いますが、これは絶対に言ってはいけません。自主規制で詳しくは書きませんが、エッチの時に男性が女性にする恥かしい行為の意味に聞こえてしまいます。英語では『cheat(チーティング)』と言います。海外の人は男女問わず比較的オープンなことが多いので、この言葉を日本人がよく使うことを笑い話にしていますが、恐らく、あなたが『試験中にカンニングしちゃって!』と言った瞬間に周りが凍り付くこと間違いなし。

●マンション

どんな家に住んでいるの?と聞かれて、うっかりマンション!なんて答えないでください。英語で『Mansion』は、貴族でも済むような大豪邸の意味。以前、『華麗なるギャッツビー』という映画が流行りましたが、まさに先祖の遺産で暮らしてそうなお城をイメージする外国人は多いでしょう。あなたの住まいについて聞かれたら、『apartment(アパートメント)』や『condominium(コンドミディアム)』と答えましょう。

●バイキング

たくさんの料理が選べて楽しいバイキングですが、外国の方に『バイキング行かない?』と言っても、『What’s that?』と言われてしまいます。
なんせバイキングは、バイキング船長が登場しそうな海賊のイメージなんですね。間違っても食事を意味するとは思ってもらえません。バイキングという和製英語はなんと由緒正しい東京日比谷の帝国ホテルさんが命名したものなのだとか。英語では、『All you can eat(=食べ放題の意味)』と言いましょう。
いかがでしたか?普段あまり意識しない英語ですが、海外の人たちには様々な意味に聞こえていたりするものです。もちろん、間違った英語でも使ってみることは大切です。相手もあなたが英語が上手でないことを知っています。でも、ちょっと意識してみるともっと英語が楽しくなりますよ。