『強引に』男子に『壁ドン』をさせるテクニックはこれだけ

壁ドン

日清のカップヌードルのテレビCMで話題になっている壁ドン。確かにこれは女子のココロをキュンキュンさせるシチュエーションですよね。でも、壁ドンで告白されるなんてことは人生で一度あるかないか。確かに漫画の世界ではよく見かける壁ドンですが、草食系男子が増えた今、どうしたら壁ドンをゲットすることができるのでしょうか?壁ドンで告白されてみたい女子必見です。

そもそも男子は壁ドンをほとんど知らない


そもそも普通の恋で男性が素直に壁ドンをしよう!と思うことは皆無に等しいことです。なぜなら、男性は恋愛に関して素人と言えるくらいテクニックが下手な人が多いからです。

例えば、男子の少年時代はちょっとセクシーな雑誌を見つけてお笑いのネタにしてみたり、高校生になって先輩のマネをしてカッコをつけたりしますが、本格的な恋愛を学ぶチャンスはそれほど多くないと言ってもよいでしょう。

男子が読む少年漫画はアクション、ちょいエロ、SFものなど今も昔も似たようなネタで育ちます。
逆に女子はといえば『マーガレット』を筆頭に、『ショウコミ』、『なかよし』など恋愛シチュエーションが豊富な雑誌の中で育った人が多いのではないでしょうか?つまり、漫画を通して壁ドンの醍醐味を知ったという人は女子の方が圧倒的に多いんです。

壁ドンは女子の専売特許のようなもので、男子はその存在こそ薄々気が付いてはいるものの、ほとんど、どういうシチュエーションでするものなのか?または、告白の時に壁ドンで「告って見よう!」なんて発想は思ほとんどないんです。

男子にとって恋のストレスは壁ドンの絶対条件


全く壁ドンを知らないという訳ではないですが、ほとんど経験もないし知識もない。そもそも壁ドンで告白をしようなんて発想がない大好きな男性にどうやって壁ドンで告白してもらうか・・・。その要望にお答えします。

コーピングという言葉をご存知でしょうか?これは、ストレスの原因となる感情に働きかけてストレスを取り除いたり、緩和したりする対処法のことで、特に女性が得意であると言われています。

確かに普段、ストレスが溜まってくると、周りと積極的におしゃべりをしたり、少し甘いものを口に含んでストレスを逸らしてみるという経験はありませんか?これが、コーピング。

でも、このコーピング。男性は苦手です。常に競争の中で生きている男子にとって、ストレスがあれば突き進む。突破できるまでぶつかってゆく。そう刷り込まれた部分があり、女性と比べると圧倒的に猪突猛進型なんです。男は。

ですから、ストレスが溜まってくると、イライラを隠すことができず、もっと先へ進もうとする習性があると言っても過言ではありません。

もうお気づきですね。壁ドンって、緊張やストレスの中から耐えられなくなった男子が極端な行動を起こした結果、壁ドンに至るのです。ですから、強いストレスを与えなければ壁ドンは誕生しないことになりますよね。

壁ドン成立まで十分に引き付けてから究極の緊張を与えよう


では、どうやってストレスをかければよいのでしょうか?
それは、「今、すぐにあなたに告白をしなければいけない」というストレスを男子にかけることです。

先ほど説明したように、男子は常に競争社会の中に生きています。ですから、目の前に獲物がいるにも関わらず、のんびりしていたら獲物が逃げてしまうのではないか!?というストレスは常にあります。その中で、今しかない!という緊張の糸が切れた瞬間にあなたに良い意味で襲い掛かり、結果、壁ドンへ発展します。

そのためには相手の男性へ恋の競争相手を用意することが重要です。「もしかしたら別の男友達にも告白されていて・・。」というネタをちらつかせてみましょう。

ただし、もちろん、あなたをまだ十分に好きになっていない段階でほかの男が好きかも・・。と言ってしまうと、相手の男性は、恋の可能性が無い。と考えて気持ちが盛り上がりませんから、十分に相手を引き付けてから、最後の最後に、別の男子も自分にお付き合いを申し込んでいるというニュースを伝えるのです。

具体的なシミュレーションでコツをつかもう


以下に、こんなシチュエーションを用意してみました。具体的なプランに落とし込んで、壁ドンを実現してみましょう。

① 相手の男性と仲良くなって1週間目

この段階では、デートの誘いには何度でもYesと答えましょう。断ってしまうと、恋愛の可能性がないと思わせてしまいます。ただし、自分の家へ呼んだり、体のお付き合いはまだNGです。食事や遊園地など外でのデートを丁寧に重ねます。

② じっくり引き付ける2週間目

この段階で、徐々に男性側もあなたに告白をする素振りを見せ始めるかもしれません。
そんなときは、あなたもYesと答えるような素振りで返します。ただし、本当に告白されてもYesと言ってはいけません。
次のデートにつながるように「もっとあなたのことを知りたいな!」と少しジラシてやります。彼のイライラをUPさせることが重要です。

③ 壁ドンの決戦は3週間目

この段階になったら、だいたい男の方はイライラし始めます。まだ、女の子の気持ちは聞けていないけどデートの誘いには乗ってくる。そろそろ気持ちを確かめないと逃げられてしまうかもしれない。そう考えはじめる頃です。

こういうのを蝉ドンというらしい・・。

こういうのを蝉ドンというらしい・・。

夜の食事に誘われたタイミングがベストです。少し男性の方にお酒を入れておいてください。酔うとさらにイライラしやすくなるからです。食事後おしゃべりをしながら歩ける時間を作りましょう。徐々に人通りの少ないエリアへ彼を誘導していきます。人通りがなくなったところで、おしゃべりをやめてみてください。沈黙・・・。

この沈黙が重要です。男子は何かしゃべらないといけないと焦り始めます。ここで、彼からあなたの気持ちを確かめる言葉がでてこれば、半々の確率で壁ドンに成功したと思ってもよいでしょう。

もちろん、少し壁側へ寄っておきます。彼があなたの気持ちを確かめる話をしだしても沈黙。そして、こう言ってみてください。

「私、あなたのことが好きになっちゃったかもしれない。でも、友達の男からも昨日告白されちゃって、どうしたらいいのか分からない」

この一言で壁ドンへ。

こんなシチュエーションはいかがでしょうか?もちろん、男によっては逆上するリスクもありますから、先に「あなたのことが好きかもしれない。」「友達の男子が好きと言っているだけで、私が好きと思ってる訳ではない」という点は明確にしておくことが重要です。

いかがでしたか?もちろん、すべての人が経験できる訳ではない壁ドン。
でも恋愛のスペシャリストである女子が誘導して壁ドンを演出させることが大切です。あなたも、人生で一度は壁ドンを体験してみませんか?